2006/08/22 - 2006/08/30
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eimeiさん
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陸路で西安→重慶→大足→成都→大理→昆明と旅行する計画を立てた。旅行会社で名古屋→西安往復チケットと昆明→西安のチケットを9万5千円で購入。宿泊代・交通費・食費・小遣いは6万円で中国へ出発。なお、ホテルは楽天トラベルで1泊三千円ほどのホテルを日本で予約した。旅行の目的は、
? 中国は豊かになったと言われるが、内陸部も豊か? 貧富の差は? 普通の人の暮らしは?
? 中国の若者の意識と英語力とファッション。
? 中国人の日本への感情。
? 観光(兵馬俑・大足・楽山・大理)
? 中国人と最低10人は仲良く交流する。
? 中国の公害(特に重慶)
家族の心配も顧みず、出発。
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西安の城壁内の中心にある鐘楼。
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鐘楼横の街並み。
日本とほとんど変わらない。 -
ホテルのすぐ近くあるマック。
KFCやピザハットなどもある。 -
ピックマックセット16元(240円)。味・ボリュームとも日本と同じ。
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自動販売機もあるが、1元コインがあまり普及してない上、1元札はぼろぼろなので、使う人は少ない。
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夜の鐘楼。夕方になると物乞いが何人も現れる。
私の推測だが、戸籍がない人ではないかと思われる。 -
翌日の朝、タクシーと交渉し、180元(2700円)で片道50キロほどある兵馬俑、始皇帝陵へ半日観光へ出かけた。
兵馬俑の駐車場前には、始皇帝の像があり、記念撮影場所となっている。 -
チケット売り場まで500メートルほど軽い坂を登ります。
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登り道の横を電気自動車も走っているが、片道4元、往復5元。
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やっと入り口に到着。右の方にチケット売り場があり、90元(1350円)払い、入場。
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まず、1号館へまっしぐら。
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1号館へ入りましょう。
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見えてきました。
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すごい!
1号館へ入ったところ。横50メートル、奥行き100メートルはあろうか。テレビでみた兵馬俑とスケール感が違う。 -
一周してみましょう。
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横から。
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真ん中より後ろはまだ掘ってありません。
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後ろの方には、兵と馬が並べてあります。
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見とれるのみ。
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通路は意外に広い。
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1周すると、よい運動となる。
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資料館へ向かう。
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資料館の歓談の上からの眺め。中国のツアーがたくさん来ていました。日本のツアーも来ていましたが、無視。
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資料館の中。
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2号館、3号館へ向かう。
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2号館は狭い上、ほとんど掘り起こしてないので、全く感動がない。3号館は更に感動がない。
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始皇帝陵へタクシーで移動し、40元を払い入場したら、秦の始皇帝に関する踊りをしていたので、しばらく見た。
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踊りの途中だが、時間の関係で陵へ昇り始めた。
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陵の頂上。売店が2軒あるのみ。
眺めも樹木がじゃまで良くない。 -
10分ほど頂上にいて、降り始める。
両側にはザクロの木が植えてあり、よく熟していた。 -
先ほどの踊りは終わっており、貸衣装で記念撮影をしている人がいた。
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舞踊団の休憩風景をパチリ。
携帯のメールを見ている。 -
昼過ぎに、西安へ戻り、インターネットショップへメールを打ちに行く。
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店内風景。皆、映画を見ているか、ネットゲームをしているか、テレビチャットをしているかどれか。私のみメール。
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どういう訳か、ヤフーの画面がそのまま表示される。
メールも日本語が読めるが、日本語が打てない。
持参のノートパソコンで文章を日本語で打ち、写真と一緒にUSBメモリーへ入れ、ネットショップへ持って行き、読み込めば日本語のメールが送れます。 -
ホテルで仮眠し、夕方、百貨店へ買い物へ出かける。
夜になるとすごい人混み。 -
百貨店内。
とても中国内陸部にいるとは思えない。 -
ホテルはシングルなのに!
世界の6人に1人が中国人であるという現実。
中国内陸部一人旅(その2)へ続く。
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