2006/08/22 - 2006/08/30
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eimeiさん
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成都から夜行寝台に乗り、昆明へ、そこからバスで大理へ。1日半かけて1000キロの移動。それまでして行きたいのは、1枚の三塔の写真がきっかけでした。その風景をぜひ見たい、写真に納めたい。
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夜行寝台に乗るため成都駅へ。
待合室はラッシュアワーなみ。
列車は庶民の足。 -
とにかく車両数が多く、長い。
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硬座寝台車両内。
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私は3段ベッドの一番下。
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男女兼用トイレ。
扉は付いているが、ペーパーはない。 -
軟座寝台には扉があり、一部屋4ベッド。
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食堂車の弁当10元(150円)。
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車窓。
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山岳地を通っているので、トンネルと橋が多い。
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仲良くなった家族の息子さん。当然一人っ子で、大学生。食べ物をいただいたりして、お世話になりっぱなし。
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昆明駅に昼頃到着。
バスターミナルまで歩いて移動。 -
バスターミナルの待合室。
子供を背負った女性が物乞いをしていた。 -
大理へ向けて5時間のバスの旅。
昆明市内はそこら中、工事だらけ。 -
昆明市内を抜けると、3車線のすばらしい高速道路。
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途中でトイレ休憩したサービスエリア。
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サービスエリアのトイレ(大用)。有料だが、扉・ペーパーはない。
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大理の下関のバスターミナル前。
ここから路線バスに乗り、20分ほどで古城に着く。 -
楽天トラベルで、日本から予約していった古城内のホテル。一応、★★★★。到着したのが、19時。
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ホテルのフロント。従業員は民族服を着て、雰囲気を出しています。
1泊228元(3400円)で朝食付き。 -
早速、街へ出てみた。
山奥とは思えないほどのにぎわい。 -
民族服を着ているのは、ツアーのガイドさん。
中国の観光熱はすごい。 -
日本人には一人も遭遇しなかったが、日本語の看板はちらほらある。
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翌朝、レンタサイクルショップでマウンティングバイクを1日25元で借り、2キロほど離れた三塔公園へ行った。
駐車場より三塔を望む。 -
121元(1800円)を払い入場しようとしたら、後ろから声をかけられ、振り向くと、昨日夜行でお世話になった家族がいるではありませんか。再会を喜び、しばらく家族が参加しているツアーに同行して別れた。
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入場してすぐ目に入る三塔。
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ピサの斜塔と同じことをしたくなった。
ただ、天気があやしなってきた。 -
三塔の裏の池からの風景を撮るために大理へ来たが、撮っている最中に雨に降られ雨宿りをしていたら、ここで記念撮影を商売にしている若者に昼食に誘われた。記念撮影もしなかった上、代金も受け取ってもらえなかった。親切にしてもらって、感謝。
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更に山の方へ昇り、裏側からの三塔の眺め。
右側の塔が傾いているのが分かる。 -
更に昇ると、崇聖寺の入口になる。
ここも入場料に入っているので、一応、行ってみることにした。 -
入ってみると、真新しいすごいスケールの寺であった。唐招提寺や清水寺より建物だけでなく仏像もすごい。
中国も豊かになって、やっと寺院を復興できるようになったと実感した。
銀色の塔は「金剛杵」と言い、回すと御利益があるらしい。 -
一番上の望海楼。
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望海楼からの眺め。思わず「美しい」とつぶやいてしまった。海とは遠くに見える湖「ジ海」(ジは日本の漢字にない)のこと。海抜は2200メートルほどです。
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仏像などを見て、三塔の方へ下った。
これは、「?経筒」と書いてあったが、?の漢字が分からない。チベット仏教のマニ車の影響か、回すと御利益があるらしい。 -
仏像も大小あわせると数十個ある。全部作りたてで、金がまぶしい。
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日本の古い仏像もできた当時はこのように輝いていたのだろうか。
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この仏像は高さが10mほどある。
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私が一番美しいと思った仏像。
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再度、三塔の裏の池へ行き、写真にチャレンジ。イメージに近い写真が撮れた。
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写真を数枚撮ったら、中国のツアー客が大挙して押しかけ、写真ポイントから追い出されてしまった。
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大理と言えば、大理石の由来となった街。
石加工工場がいくつもあった。 -
まだ日が高いので、マウンテンバイクでジ海まで行った。行きは下りで楽であったが、帰りは登りの上、空気が薄いので老体にはこたえた。
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ジ海からの帰りの風景。湖の近くは田で、山麓には三塔と崇聖寺が見える。
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松茸が店頭に並んでいたので、夕食に薄味の松茸うどんを作ってもらおうとしたが、英語が通じないので、筆談で交渉。
案の定、出てきたのは、油で炒めた松茸と唐辛子が浮いたうどん。食べれないことはないが、松茸の風味は全くない。松茸を日本へ持ち帰りたい!(生ものなので不可) -
翌朝もマウンテンバイクを2時間ばかり借り、古城内を散策。朝市をやっていたので、見ていると、鶏屋は卵と生きた鶏を販売し、お客は生きたまま買って持ち帰っていった。家で絞めるのだろう。一瞬、鳥インフルエンザが頭をよぎったので、その場を去った。
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店頭に並んでいる野菜など。日本で売られている野菜や果物はほとんどある。
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右側の店は、夜になると欧米の音楽が流れ、ディスコと化します。
昼前にホテルをチェックアウトし、路線バスで下関のバスセンターへ向かう。
中国内陸部一人旅(その4)へ続く。
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