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会社山岳会の2006年夏山は北沢峠をベースに仙丈岳・甲斐駒ケ岳に登ると連絡を貰い参加することにした。<br />3年前から計画していたが、その都度台風や天候悪化で実現できなかった山であり、今年は天候にも恵まれ3度目の正直で最高の登山でした。<br />また、定年退職した会社の山岳会から山行を誘ってもらえる喜びを味わった登山でもあり<br />ました。<br /><br /><コース><br />一日目<br />自宅−新宿―甲府―広河原―北沢峠―長衛小屋キャンプ場(泊)<br />二日目<br />長衛小屋キャンプ場―北沢峠―大平山荘―馬の背ヒュッテ―仙丈小屋―仙丈岳山頂―小仙丈岳―大滝の頭−長衛小屋キャンプ場(泊)<br />三日目<br />長衛小屋キャンプ場―仙水小屋―仙水峠―駒津峰―六方石―摩利支天―甲斐駒ケ岳山頂―(往時と同じルート下る)駒津峰―双児山―長衛小屋キャンプ場(テント撤収)―北沢峠―広河原―甲府―新宿―自宅 <br /><br />写真は早川尾根から鳳凰三山の地蔵岳のオベリスクや観音岳の奥に富士山を望む。<br />

南ア、仙丈岳・甲斐駒ケ岳に登る ?・・・甲斐駒ケ岳登山編

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2006/08/26 - 2006/08/28

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39

いっちゃん

いっちゃんさん

会社山岳会の2006年夏山は北沢峠をベースに仙丈岳・甲斐駒ケ岳に登ると連絡を貰い参加することにした。
3年前から計画していたが、その都度台風や天候悪化で実現できなかった山であり、今年は天候にも恵まれ3度目の正直で最高の登山でした。
また、定年退職した会社の山岳会から山行を誘ってもらえる喜びを味わった登山でもあり
ました。

<コース>
一日目
自宅−新宿―甲府―広河原―北沢峠―長衛小屋キャンプ場(泊)
二日目
長衛小屋キャンプ場―北沢峠―大平山荘―馬の背ヒュッテ―仙丈小屋―仙丈岳山頂―小仙丈岳―大滝の頭−長衛小屋キャンプ場(泊)
三日目
長衛小屋キャンプ場―仙水小屋―仙水峠―駒津峰―六方石―摩利支天―甲斐駒ケ岳山頂―(往時と同じルート下る)駒津峰―双児山―長衛小屋キャンプ場(テント撤収)―北沢峠―広河原―甲府―新宿―自宅 

写真は早川尾根から鳳凰三山の地蔵岳のオベリスクや観音岳の奥に富士山を望む。

同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス JR特急 徒歩
  • 長衛小屋キャンプ場を4時に出発。<br />仙水小屋を過ぎ、仙水峠が近くなった頃、東の空が明るくなってきた。

    長衛小屋キャンプ場を4時に出発。
    仙水小屋を過ぎ、仙水峠が近くなった頃、東の空が明るくなってきた。

  • <仙水峠><br />

    <仙水峠>

  • 仙水峠から望む。<br />雲海から地蔵岳の稜線上に小さく突き出たオベリスクが確認できた。 

    仙水峠から望む。
    雲海から地蔵岳の稜線上に小さく突き出たオベリスクが確認できた。 

  • 仙水峠の道標。<br />これから駒津峰までの厳しい登りが待っています。

    仙水峠の道標。
    これから駒津峰までの厳しい登りが待っています。

  • 朝日を受けた早川尾根。

    朝日を受けた早川尾根。

  • 早川尾根から地蔵岳への山並み。

    早川尾根から地蔵岳への山並み。

  • いよいよ日が差し始め、雲海が輝いて見える。

    いよいよ日が差し始め、雲海が輝いて見える。

  • オベリスクが間近に望める。<br />

    オベリスクが間近に望める。

  • 昨日登った仙丈岳も今日は快晴でスケールの大きい姿を見せてくれた。

    昨日登った仙丈岳も今日は快晴でスケールの大きい姿を見せてくれた。

  • 左の早川尾根に阻まれていた白鳳三山の間の岳が少し顔を出してきた。

    左の早川尾根に阻まれていた白鳳三山の間の岳が少し顔を出してきた。

  • 仙丈岳の中腹まで早川尾根の影が伸びている。<br />今日もガスが昇り始めている。

    仙丈岳の中腹まで早川尾根の影が伸びている。
    今日もガスが昇り始めている。

  • 朝日がやっと顔を出し雲海を染める。

    朝日がやっと顔を出し雲海を染める。

  • 仙水峠から急な岩稜を徐々に高度を上げてきた。

    仙水峠から急な岩稜を徐々に高度を上げてきた。

  • 仙丈岳の中腹まで早川尾根の影が伸びている。<br />いよいよガスが昇り始めている。

    仙丈岳の中腹まで早川尾根の影が伸びている。
    いよいよガスが昇り始めている。

  • 白鳳三山、間の岳にも雲がかかり始めた。<br />遠く塩見岳がハッキリ伺えるようになる。

    白鳳三山、間の岳にも雲がかかり始めた。
    遠く塩見岳がハッキリ伺えるようになる。

  • これから登る甲斐駒ケ岳の岩稜が望める位置まで登ってきた。

    これから登る甲斐駒ケ岳の岩稜が望める位置まで登ってきた。

  • 高度を上げた位置から望むと、ますますハッキリとオベリスクが望める。<br />(ちなみに、次の写真は表紙に使っている写真です、オベリスクの下にある賽の河原から水子地蔵のバックに甲斐駒ケ岳を撮った写真です。)

    高度を上げた位置から望むと、ますますハッキリとオベリスクが望める。
    (ちなみに、次の写真は表紙に使っている写真です、オベリスクの下にある賽の河原から水子地蔵のバックに甲斐駒ケ岳を撮った写真です。)

  • この写真は鳳凰三山の地蔵岳から2004年5月2日に甲斐駒ケ岳(今居る方向を)撮影したものです。

    この写真は鳳凰三山の地蔵岳から2004年5月2日に甲斐駒ケ岳(今居る方向を)撮影したものです。

  • <賽の河原からオベリスク><br />2004年5月2日に撮影したものです。<br /><br />このオベリスクが甲斐駒ヶ岳から見られている。

    <賽の河原からオベリスク>
    2004年5月2日に撮影したものです。

    このオベリスクが甲斐駒ヶ岳から見られている。

  • やっと、北岳が望める所まで登ってきました。<br /><br />北岳や間の岳が朝日に輝いています。<br />モルゲンロートになる時間帯にこの位置に居られると最高なんだけどなぁ〜

    やっと、北岳が望める所まで登ってきました。

    北岳や間の岳が朝日に輝いています。
    モルゲンロートになる時間帯にこの位置に居られると最高なんだけどなぁ〜

  • 白鳳三山から遠く塩見岳まで望めた。

    白鳳三山から遠く塩見岳まで望めた。

  • この頃、仙丈岳にはガスが忍び寄って来ている。

    この頃、仙丈岳にはガスが忍び寄って来ている。

  • 足元には朝露にぬれたシャジンが雫をたっぷり含んだ花が疲れを癒してくれた。

    足元には朝露にぬれたシャジンが雫をたっぷり含んだ花が疲れを癒してくれた。

  • 突然、鳳凰三山の奥に富士山が顔を出してくれる。

    突然、鳳凰三山の奥に富士山が顔を出してくれる。

  • このシャッターチャンス・・・。<br />この時間以外では、二度と今日は完全な富士山の姿は見られなかった。

    このシャッターチャンス・・・。
    この時間以外では、二度と今日は完全な富士山の姿は見られなかった。

  • 北岳の勇姿。

    北岳の勇姿。

  • 仙丈岳の大きな山容も見られた。

    仙丈岳の大きな山容も見られた。

  • 間の岳に雲がかかり始める。

    間の岳に雲がかかり始める。

  • 富士山の手前に雲が湧き上がり、少しづつみえなくなる。

    富士山の手前に雲が湧き上がり、少しづつみえなくなる。

  • 駒津峯から望む富士山。

    駒津峯から望む富士山。

  • 駒津峯から望む白鳳三山。

    駒津峯から望む白鳳三山。

  • 駒津峯付近から望む、荒々しい鋸岳。

    駒津峯付近から望む、荒々しい鋸岳。

  • 摩利支天側から見た、直登ルートを登る登山者。<br /><br />拡大して見てください。

    摩利支天側から見た、直登ルートを登る登山者。

    拡大して見てください。

  • 甲斐駒ケ岳山頂。

    甲斐駒ケ岳山頂。

  • 甲斐駒が岳山頂の石の祠。

    甲斐駒が岳山頂の石の祠。

  • 甲斐駒が岳山頂から雲海の中に八ヶ岳が微かに望めた。

    甲斐駒が岳山頂から雲海の中に八ヶ岳が微かに望めた。

  • 雲海の中の八ヶ岳をズームインしてみたが・・・。

    雲海の中の八ヶ岳をズームインしてみたが・・・。

  • 甲斐駒ヶ岳山頂から鋸岳を望む。<br />

    甲斐駒ヶ岳山頂から鋸岳を望む。

  • 下山は駒津峯から双児山を経て北沢峠に下山。<br /><br />テント場に戻り、テントを撤収して15時30分の最終バスに乗り、広河原乗換で甲府、新宿経由で帰宅。<br /><br />今回の山行は天候にも恵まれ充実した夏山山行となった。歳を忘れた山行が出来たのも山仲間のお陰と感謝しています。<br /><br /><br />                  完

    下山は駒津峯から双児山を経て北沢峠に下山。

    テント場に戻り、テントを撤収して15時30分の最終バスに乗り、広河原乗換で甲府、新宿経由で帰宅。

    今回の山行は天候にも恵まれ充実した夏山山行となった。歳を忘れた山行が出来たのも山仲間のお陰と感謝しています。


                      完

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この旅行記へのコメント (6)

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  • 義臣さん 2006/09/04 15:40:52
    中央道
    仙丈岳は中央道から見える独特の姿の山ですね。
    山は、、良いですね、体力が必要ですが。

    いっちゃん

    いっちゃんさん からの返信 2006/09/04 20:45:40
    RE: 中央道
    中央道からは色んな山が見られて私も好きです。
    山は高い低いではなく、四季折々の自然が織りなす動植物や風景が好きで止められません。
    里山もいいですよ、歩くことが健康の秘訣でもありますから・・・。
    でも、義臣さんには不要の言葉ですね(笑)
  • つーさん 2006/09/03 19:51:14
    雲の海の中へ
    こんばんはつーです★素晴らしい山々堪能させて頂きました。
    この写真母にも見せてあげたいです。あ、逆に「登りたい熱」が
    余計に強くなってしまうかもしれませんね♪

    雲海に浮かび上がる山々、とても美しくじっと見ていると
    羽があればあの雲の海の中を飛び回ることができるのかなぁ、なんて
    想像してしまいました。

    とても素敵な旅行記でした☆また遊びに来させて頂きますね!
    それではまた☆

    いっちゃん

    いっちゃんさん からの返信 2006/09/03 20:05:56
    RE: 雲の海の中へ
    お母さんの階段美術館観たいな〜。
    私もお母さんの気持ちで自分の部屋、玄関に飾れる場所全部山の写真です。
    花の写真はA4に貼り付けアルバムを作っています。
    花図鑑みたいにね・・・。
  • rokoさん 2006/09/01 22:14:12
    甲斐駒ケ岳
    いっちゃんさん こんばんは

    千丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳とテント泊で二山を登られたのですね!
    お天気に恵まれて、すばらしい景色の連続写真、

    特に<朝日がやっと顔を出し雲海を染める>の一枚
    こんな風景大好きです。
    おまけに富士山まで見られたなんて、ラッキーでしたね。

    大満足の山行をされて、よかったですね。

        roko

    いっちゃん

    いっちゃんさん からの返信 2006/09/03 16:10:28
    RE: 甲斐駒ケ岳
    何時も訪問いただき有難うございます。

    今回は本当にラッキーでした。
    夜降って、日中はれるというパターンが続きました。
    富士山もなかなか見られないのですが、短い時間でしたが見ることができました。

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