2008/10/11 - 2008/10/11
11185位(同エリア13545件中)
敏じぃさん
山の仲間と笹子雁ヶ腹摺山に登ってきました、雁ヶ腹摺という名前の山は500円札の裏絵の富士山が雁ヶ腹摺山の山頂から見た絵として知られています、また大菩薩の南部に牛奥ノ雁ヶ腹摺があります。
本家の雁ヶ腹摺山が大峠まで車で行けるので一番楽に登れますが、笹子雁ヶ腹摺山の新田からのルートは結構きつい登りが続きました。
雁ヶ腹摺という山名については山頂が見上げるように高いので、里人によって、わたる雁もその腹を摺る、という連想から付けられたようだが、本家の雁ヶ腹摺と牛奥ノ雁ヶ腹摺以外はどうも眉唾のようで山名考証で有名な登山家の望月達夫さんもこの山は古くから『笹子御殿』という名がついていたと述べています。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー
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7:30 集合場所のJR大月駅に着き、後続の参加者を待ちます、私は近くのコンビニで昼飯を調達
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タクシーで笹子・新田へ、打ち合わせとストレッチをして出発です
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熊! いやな看板が立っていました
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第一鉄塔まで約20分、いきなりの急登でした
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高川山?が見えました
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2回目の休憩、とてもきつい登りが続きます・・・。
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やっとのことで頂上直下のマイクロ波反射板に着きました、下界があんなに下になった
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頂上が見えました
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山頂です、休みを入れても2時間弱で着きました
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会の山行が今日で77回目の記念山行だったので、赤白ワインで乾杯! 担ぎ上げた方に感謝です
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望遠レンズで茅ヶ岳
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さあ米沢山に向かいます
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これから辿る米沢山とお坊山の稜線です
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鎖やロープのある道です
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遠く甲斐駒を見る
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天気が回復して富士山も顔をだしました
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米沢山、ここで大休止
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お坊山西峰到着
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大菩薩嶺遠望
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ここからの展望は素晴らしく、なんと悪沢岳が!その左に赤石の一部もみえました
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甲斐駒から農鳥まで、北岳は雲の中
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お坊山から大鹿峠に下って行きます
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大鹿峠に着きました、ここから景徳院に下りますが、下る前にちょっとした登りがありました、ここは送電線の巡視路なのだと実感
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皆さんちょっとお疲れ?
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下りで靴の調子が悪い会員のケアをしています
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結局山中誰にも会わずに田野の集落に到着
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景徳院境内
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武田勝頼の墓、景徳院が勝頼の戒名の一部とは知らなかった・・・。
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タクシーをチャーターして初鹿野(甲斐大和)へ、駅前の食堂で打上げです
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これ刺身蒟蒻です
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山梨の馬刺し
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お金の精算 幹事さんご苦労様です、
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電車の中でも静かに宴会です
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笹子雁ヶ腹摺山 なかなか良い山でした
良き山、良き酒、良き仲間。
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