2006/08/26 - 2006/08/28
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いっちゃんさん
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会社山岳会の2006年夏山は北沢峠をベースに仙丈岳・甲斐駒ケ岳に登ると連絡を貰い参加することにした。
3年前から計画していたが、その都度台風や天候悪化で実現できなかった山であり、今年は天候にも恵まれ3度目の正直で最高の登山でした。
また、定年退職した会社の山岳会から山行を誘ってもらえる喜びを味わった登山でもありました。
二日目
長衛小屋キャンプ場―北沢峠―大平山荘―馬の背ヒュッテ―仙丈小屋―仙丈岳山頂―小仙丈岳―大滝の頭−長衛小屋キャンプ場(泊)
写真は仙丈岳。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 徒歩
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小雨模様の北沢峠を出発。
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ガスの切れ目から若干朝日が・・・。
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登山道は藪沢沿いに登る。
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藪沢の枝沢からは、昨夜降った雨の影響だろうか、滝のような水量になっていた。
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登山道は藪沢沿いに登る。
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藪沢上部で大分前方が開けてきた。
シャジンだろうか、秋の気配を感じさせる。 -
やっと、仙丈岳の山頂が望めるところまで登ってくる。
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<馬の背ヒュッテ>
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馬の背ヒュッテ周辺はマルバダケブキが満開。
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<馬の背>
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仙丈岳。
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馬の背から分岐して戸台方面に続く尾根。
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<仙丈小屋>
仙丈小屋では風力発電を導入していた。 -
仙丈小屋からのカールと仙丈岳山頂。
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今日は初めて甲斐駒ケ岳が顔を出す。
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仙丈岳山頂に人影が確認できるところまで登ってくる。
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振り返ると、仙丈小屋と遠く甲斐駒ケ岳が望めた。
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蟻の行列のように見える人影は、山頂から小仙丈岳に向う下山者。
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ウサギギクが疲れを癒してくれた。
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甲斐駒ケ岳の雲はなかなか取れない。
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仙丈岳山頂とカール。
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だいぶ馬の背にもガスがかかり始めた。
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山頂はもう間近。
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ましたに仙丈小屋が見えるところまで登り甲斐駒ヶ岳を仰ぐ。
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山頂とカール。
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山頂直下のチングルマ。
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岩肌に咲くイワギキョウ。
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甲斐駒ヶ岳の山頂が、やっとハッキリ確認できた。
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山頂付近のトウヤクリンドウ。
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稜線を境にガスが・・・
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山頂に色付き始めたイワベンケイが・・・。
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いよいよ下り、小仙丈岳に向う岩稜の登山道。
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どこまでも続く、小仙丈岳への道。
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山頂より、登ってきた仙丈小屋や馬の背を臨む。
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甲斐駒ケ岳は頭だけ。
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仙丈岳には三つのカールがあるが、その一つ。
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スカイブルーの空に、思わずパチリ。
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下山ルートにもガスがかかり始める。
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森林帯の中央には馬の背ヒュッテも確認できた。
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岩稜は続く。
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まもなく小仙丈岳。
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<小仙丈岳山頂>
これから先の下山道は森林帯とガスに包まれ写真撮影はできなかった。 -
順調に下山し、長衛小屋キャンプ場に到着する。
お疲れ様でした。
一休みしてから、そうめんをゆでて、冷たい水でさらして食べたのですが、大変好評でした。
完
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この旅行記へのコメント (3)
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- 義臣さん 2006/09/01 11:11:11
- 涼風
- 山行 たっぷり拝見、
私は此れほどの山行きにはとても参加できませんね。
皆さん凄い体力。
驚き
- いっちゃんさん からの返信 2006/09/01 12:02:01
- RE: 涼風
- 何時も訪問いただき有難うございます
今回は天候に恵まれ、一度に3.000mクラスの山を二つ登れて
さすがに、バテぎみです。
帰宅してから、みなさんの旅行記は拝見できていません。
今回の山行が総てUP出来てからゆっくり拝見するつもりです。
- 義臣さん からの返信 2006/09/02 08:18:35
- RE: 涼風
- いっちゃんさん、再度、、
やはり3000M級の山は素晴らしいですね、
昔 山渓をとって見ていた頃を思い出します。
全部処分しましたが、
若さですね。
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