2006/08/01 - 2006/08/09
50987位(同エリア59365件中)
とおこさん
虫嫌いの私が北海道でキャンプをしてきました。
しかもあまり好きではない船のたび。
どうなることやら、、、、
不安な気持ちで出発した北海道旅行でしたが、けっこう楽しめました。虫は嫌だけどキャンプもしてみたいなーという方は必見です(?)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 自家用車
-
23:59、大洗から苫小牧に向けて、サンフラワーで出発です。トラックは一旦船に入って荷台を置いてから頭(運転席部分)だけもどってきました。はじめてみました。トラックごと船につまれて荷物を持って行くのではないのですね。
船はかなり揺れました。
船員の数は少なく、食事は自動販売機で販売しているうどんやカレーなどの簡易的な食事か3食セットで2000円の食事のどちらかでした。正直、食事は???という感じでしたが、アットホームな雰囲気で好感は持てました。
部屋の写真は、、、撮るのを忘れました(^^;) -
苫小牧に夜20:00頃について旭川まで車で直行!
結構きつかった。
札幌までにしておけばよかったと反省。
写真は旭川の「トーヨーホテル」です。
夜の長時間ドライブになるので、道に迷わず簡単に
辿り着けるところを探していて、このホテルになりました。予想通りすんなりホテルをみつけることができて一安心。またこのホテルのクラークがとても親切!
チェックインした後、夜中まで空いているお店で美味しく食事がとれるところを尋ねたら、お店マップに○をつけて持ってきてくれました。
安い上に、改装したばかりの綺麗な部屋、そして親切なクラーク、インターネットは無料そしてコンビニがホテルの横にある!いいホテルですな〜。 -
北海道到着から2日目の今日は野付半島までドライブです! 北海道のことをよく知っていて土地勘の有る方は、なんて無謀なことを・・・・と思われるでしょう。が、主人はいけるよ!と言っていたので信じて行くことにしました。
途中、網走で昼ごはんをいただきました。
これは網走でしかとれないとメニューに書いて
あった鮭です。安くて美味しかったです。 -
網走から斜里を抜けていくつもの山を超え野付半島近くの「尾袋沼 キャンプ場」に到着です。
不安定な天気でしたがテントをはる時だけでも晴れていてよかった。
木曜日だけあってかあまり混雑していないのもラッキー! ただ、ここから国後が見えるそうですが、この日はあまりよく見れませんでした。
そうそう、この写真には写っていませんが後ろにバンガローがあり、ここは満員でした。
大阪から毎年夏になるとここで過ごすという
家族がいらっしゃるようです。
涼みに家族で1ケ月滞在するってのもいいですね〜 -
私達は寝る用のテントとリビング用のテントを2つ
張りました。虫嫌いな私のためにリビング用のテントを購入したのです。邪道かもしれませんが結構役に立ちました。この中には虫を入れないようにして、ここで食材を切っていました。外に出るときは食材を洗う時と食器を洗う時ぐらいです。
外に出ると小さい虫がブンブン飛んでいて、蚊ではないと思って甘く見ていたらいっぱいさされて、かゆみがとまりませんでした。(T_T)~~
特に、炊事場はいっぱいいました。
どうやらこの虫は涼しくなると発生するみたいです。
朝はこの虫はいなく、夕方になるにつれて増してくるのでテントを貼るときは午前中にしたほうがベストだ! -
本日の夕食はチリコンカンです。
クラッカーを最後に割り入れてパンと一緒に食べます。食後は「野付温泉浜の湯」につかってきまーす。 -
尾岱沼港(漁港)の近くにある「浜の湯」はキャンプ場から車で5分もかからない場所にあります。
入浴料金は¥370という割安な温泉であるけれど、中身は立派!なんとシャワーから出るお湯も温泉だ!温泉出放題です。お肌もつるつる。
そして、露天風呂から見える小さい庭もちゃんと風情があってよかったです。大満足でした。
ただ、ドライヤーを使うにはお金がいります。
髪の毛を洗う方は小銭の用意をお忘れなく! -
北海道到着3日目は曇りで時々小雨が降っていました。本来ならば知床半島を遊覧船で観光する予定でしたが、霧が多いため中止と言われてしまい断念。
だけど主人はハイテンション! じゃあ釣りしに行く!と目指す川を探すは探す。忠類川も過ぎちゃった。川ばかり見て運転も怖い!!
と、ある小学校が見えてきました。
芝生の校庭があって、広々していていい小学校だな〜
こんな小学校で過ごす子供達は心が綺麗で健康な子に育っていくんだろうなー -
気を取り直して、また川探しのドライブ。
でもお腹すいてきてしまったので、お寿司を食べることにしました。
知床の「いさみし寿司」に到着!
ここで幻のブドウ海老にありつけました。
チョーーーー美味しい(*~~*)♪
甘エビよりも格別に美味しいぞ。
市場では1匹1000円ぐらいで売っているそうですがここの寿司屋で食べると1匹800円でした。 -
知床寿司
-
具がたっぷりの海鮮丼
女性一人でたべるのはかなりきついです。
お腹がいっぱい。
ここで丼を頼むとおきは、ご飯少なめにとお願いしたほうがいいかもしれません。 -
お腹いっぱいになったところで、再びドライブ。
そしてやっとみつけました。
この川で釣り開始です。 -
よーくみると滝の上のほうにメス鹿がおりました。
2匹のメス鹿は、何事だ?とキョトンとして私達
を見ていました。 -
これが「オショロコマ」。寒い川にしか生息していないそうです。
-
-
主人が釣りしている間、ヒマだなーと辺りを散歩していたら、雄の鹿発見! こ、こわいな。
これを発端にいたるところに鹿が。。。。
横断歩道になぜいるのだ、鹿さんよ〜。
信号の「赤」がわかっているのかなー。ちゃんと止まっているよ。 -
今日の夕飯は彼が釣った魚と漁港で買った北海シマエビとホタテ、そしてカレーライスです。
準備の途中から突然の大雨と強風にあい、リビング用のテントを持っていて良かったと思いました。
しかし、このキャンプ場は雨でもバーベキューできる
用に屋根付のグリルがあるので、そちらで焼いて食べている方もいらっしゃいました。
私達にとっては嫌な大雨でしたが、北海道ではここのところ雨が降らなく困っていたそうで、住民の人は喜んでいました。「やっとこさ雨ふったなー」みたいな
口調で話している方が温泉にいらっしゃいました。
地元の人にとっては恵みの雨だったんですね。 -
ホタテは1つ120円。
東京で買うホタテより肉厚があって美味しかったです。当たり前かッ。
ホタテが好きではない私もこのホタテには「美味しい!!」と叫んじゃいました。(^_^)V
いやー外で魚を焼いてたべるとなんとも美味しいものですねー。しかも目の前は海!
虫が嫌でキャンプを嫌がっていた私でしたが来てよかったです。 -
4日目は野付半島からトマムまでドライブです。
いくつもの峠を超え、果てしなく続くまっすぐの道を走って行きました。途中、摩周湖の第三展望台に
寄りました。第一展望にもその後行きましたが、どちらもきれいに湖面を見ることができました。 -
地下で摩周湖の水が流れて湧き出てこの池ができたといわれている神の子池です。
神秘的なエメラルドブルーの色が印象的です。
よく見ると真ん中から水が湧き出ています。
本当に繋がっているんですねー。
この池に見惚れていると、通りかかったライダーの方がおもしろい滝を教えてくれました。
さっそく行ってみることにしました。 -
なんと、マスが川から流れてきてこの滝にアタックしているではないですか。ここを見事に渡りきったマス
だけが子孫を残せるのですね。
何度もアタックしていくうちに疲れてどんどんジャンプの高さが落ちてくるマスもいました。 -
トマムリゾートに着いたのは夜。もうお月様が出ていました。
ホテルは「ザ・タワー」です。
こちらのホテルはシーズン中は団体客や家族連れが
多いので、カップルでくる方にはお勧めできません。
家族でこられる方は良いのではないでしょうか。
どの子供も楽しそうでした。
広大な敷地内にはパークゴルフ、ゴルフ、テニスコート、チャペル、レストランがあり、ホテルからパークゴルフ場へは自家用車で移動しました。
車の無い方のために、ホテルから各施設を繋いでいる無料のバスがあるのでそれに乗って行く事が出来ます。 -
朝はアウトドアガーデンでとり、そのままパークゴルフをしました。夏の北海度、暑いです。
この日は30度以上あったようです。
たった2時間しかしていないのに日焼けしてしまいました。写真の左奥に見えるのが宿泊したホテルです。 -
パークゴルフの後も自然を満喫しながらスポーツしたかったのですが、人があまりにも多くリラックスできなかったので、午後は富良野へ行くことにしました。
昼食は鉄板カレーです。
鉄板の上にご飯とお肉と野菜、ポテトが置かれていて
肉は片面だけ焼いて持ってきます。
後は自分でひっくり返しながら焼いてカレーのルーをかけてたべます。石焼カレーといったところでしょうか。あっつあつで美味しかったです!
でも猫舌の方は要注意。 -
富良野のラベンダーがまだ咲いていました。
ラッキーです。 -
富良野といえば、、、「北の国から」ですね。
「優しい時間」も有名ですが、今回は「北の国から」
で登場した家を撮ってきました。
蛍と純の幼少時代過ごした家です。 -
よみがえりますね〜
-
北の国からをまた是非!という地元の方の熱意が見られます。私も書いておきました。
-
2002年 遺言
五郎の石の家です。 -
富良野の道を通っていると富良野メロンを売り出しているお店を多く見ます。夕張メロンとどう味が違うのだろうかと試しに買ってみることにしました。
と、どうでしょう。
めっちゃ美味しい!!!!! これぞメロン!
果汁が濃くて甘い。だけどしつこさは残らずあっさりしている。めっちゃ美味しい。こんなん食べたことないぞ! なぜ東京でも売っていないのだ???
飛び上がるほどの美味しさでした〜〜v(*^^*)v -
ホテルへ戻る道の途中で温泉につかることにしました。ホテルの温泉は800円もするので帰る途中にどこかないかなーと探してたところ300円台で入れる
岩風呂を見つけました。
が、本当に岩風呂1つだけ。。。。
一緒にいた地元のお客様が言うには、富良野は観光化されており風呂の代金も高くなったとのこと。
北海道は300円代で温泉は入れるのではないのか?
そんな私の知識はもはや古いものとなっていた。
ちなみに優しい時間で登場したコーヒー店は入店するまでに2時間並ぶらしい。
2時間並んで1杯のコーヒーか。。。。。 -
北海道はいたるところにきれいな大きな川が流れています。作られた川ではなく自然の川は何か力を感じます。
-
ところが、最近高速道路をつくるために工事が数箇所で行われて、きれいな川が泥色の川に変わってしまっている川もいくつか見ました。しかも無理やり堤防をつくっていたり。。。北海道は自然を大切にして欲しいなと思うのですが地元の方が職を見つけるためには必要なことなのでしょうか。
都会から来た私達にとっては北海道の雄大な景色に癒されるのですが、ときおり見せる川の悲鳴にはやりきれませんでした。 -
6日目の早朝にホテルのゴンドラで山頂にやってきました。ここに喫茶店があるんです。
-
山々に多くの雲がただよい、雲の上のテラスでコーヒーを飲むというのが売りらしいのですが、めったに見れないそうです。この日も私達は見れませんでした。
残念ですが、早朝に山でコーヒー飲むのもいい気分でした。 -
番屋の朝市で朝ごはんです。
魚もしくは丼を選ぶことが出来ます。
たらこなどの副品は取り放題、盛り放題です。 -
いよいよ北海道を出発する日です。
苫小牧から名古屋へ寄ってそれから東京に帰ることにしました。
帰りは、太平洋フェリー「きそ」に乗ります。
行きの失敗があったので、近くのスーパーでパンやおにぎりなど買出しをして乗り込みました。 -
乗船すると係りの人が荷物をもって私達の部屋まで案内してくれました。なんとサービスの良いこと。
それに若くて綺麗な女性のスタッフが多いこと。
さすが名古屋はお金がありますな〜
写真はロビーです。
ピアノが演奏されたり、シアターで釣りバカ日誌などが放映されます。 -
部屋へ行く通路
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お風呂とトイレ付の部屋です。
私は酔いやすいので、トイレがついている部屋を希望してこの部屋になりました。 -
窓からは海が見えます。
つづく
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