2000/08/20 - 2000/08/21
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ikebonさん
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船で上海へ到着した後、宿探しをしました。
2ツ星で安い、あらかじめ当たりをつけておいた浦江飯店へ向かいました。
同じ船に乗っていたと思しき、密集するバックパッカー達にもみくちゃにされながら、中国語も英語も達者ではないので、フロントと悪戦苦闘の上、なんとか部屋を取ることができました。
この時、持参した音声式翻訳機が操作が面倒で、筆談あるいはジェスチャーをした方がわかってもらえるし使えないということと、中国では人々は扇型に列を作るということを知りました。
部屋に向かう途中おばあちゃんに鍵をもらうのですが、100元と言われ???言われるままに払って(最終的にデポジットでしたが)鍵をもらいました。
部屋に入るなり窓の閂式の鍵が閉まりにくく、力をこめて閉めたら親指をズバッとやってしまいました。
初の海外で流血沙汰とはなんちゅうこっちゃと思いながら、手当てをして観光に向かいました。
浦江飯店は外灘にほど近く、河の対岸には東方明珠塔がそびえ、絶景でした。
外灘を端から端まで散歩しましたが、炊飯ジャーのようなものに入れた煮卵を売るおばあさんや、地方の民芸品を売る少年などがいて、見るものすべて海外に来ている実感を感じさせるものばかりでした。
地下鉄も走っていて、餃子の店(さすがにおいしい!)や豫園、市場などを見て回り、帰りに最寄りの鉄道切符販売所で翌日の北京行きの鉄道の切符を手配することにしました。
しかし、TV画面の空席表示には黄色くズラッと「禿」「禿」「禿」???調べてみると「禿」ではなく「無」の簡体字らしい。
えっ没有?と窓口氏に尋ね、しつこく筆談するも、首を振られ断念。
上海駅の本窓口でだめだったらもう一泊かなと話しながら、そちらに行くことにしました。
そこで扇形に並ぶ群集を掻き分け、窓口氏にカネと列車情報を書いたメモ用紙を渡したら、切符が発行されてスポンと出てきました。
なんや、あるやん。
しかし中国の方々、ツリ銭投げんなよな・・・。
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