2005/06/26 - 2005/07/03
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yaonoriさん
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新婚旅行なのでツアーにしてみました。
HISの添乗員同行ツアー(添乗員は名古屋からなので、ジュネーヴで待ち合わせ)
大阪から6名、名古屋から8名のツアーでした。
ツアー詳細
1日目 関空−ウィーン乗継 ジュネーブへ。ところが!大トラブル! ジュネーブからバスでフランス領シャモニーに移動。シャモニー泊。
2日目:午前:モンブラン観光
シャモニー→ロープウェイにてエギーユ・ディ・ミディ展望台へ 標高3,842mからヨーロッパ最高峰モンブランの絶景を堪能
午後:シャモニー→モンブラン特急に乗車しマルティーニへ 断崖絶壁を走る鉄道で、ローヌ渓谷の大パノラマ
午後:マルティーニ→ツェルマットへ
夕方:ツェルマット着 ホテル「アンタレス」街の中心から少し離れた静かな環境に建つホテル。客室はクラシックで落ち着いた感じ。マッターホルンの見えるお部屋
3日目:午前:マッターホルン観光 ゴンドラにて、標高3,883mのクラインマッターホルン展望台へ。ゴンドラで登れるヨーロッパ最高峰の展望台より、360度の眺望を楽しむ
午後:自由行動で、氷の宮殿や展望台の観光やハイキングなどを楽しむ。ローテンボーテンからリッフェルベルグまでのハイキング(約2時間)に添乗員がご案内します。逆さマッターホルンを眺めるリッフェル湖のそばを通る快適なコース
夕方:→登山列車にて、標高3,130mのゴルナグラート展望台へ ゴルナー氷河を眼下に眺め、4,000m級のアルプスに囲まれた360度の大展望が広がります。
→再度、登山列車にて、標高2,570mのリッフェルベルクへ [ホテル] 山岳ホテル「ホテル・リッフェルベルク」
世界的に有名な山岳ホテル。角度的により尖った山容がより近くで大迫力でご覧いただけます。マッターホルンを正面に眺めながらのメインダイニングでの食事も楽しみです。
リッフェルベルグ泊
4日目:朝:→登山列車にてツェルマットへ
午前:→憧れの氷河特急1等車にてアンデルマットへ 昼食は、氷河特急名物の食堂車にて、アルプスの風景を眺めながらスイス料理
午後:アンデルマット→ユングフラウ地方 標高2,000m以上のフルカ峠、グリムゼル峠の両峠を越えるアルプスの峠巡りの旅です。途中、フルカ峠ではローヌ氷河に大接近。氷河内部見学
夕方:ラウターブルンネン→登山列車で夕焼け迫るクライネシャイデックへ
山岳ホテル「シャイデックホテル」
クライネシャイデック展望台に建つ山岳ホテル。100年以上の歴史を持ち、クラシックな内装が自慢。アイガーの見えるお部屋
5日目:午前:ユングフラウヨッホ観光
インターラーケン→グリンデルワルト 登山列車にて標高3454mのユングフラウヨッホ展望台へ。アイガー・メンヒ・ユングフラウの3名峰と世界遺産に指定されたアルプス最長のアレッチ氷河の風景などを楽しむ。
その後→登山列車にてクライネシャイデックへ
午後:自由行動なので、8人でクライネシャイデックからアルピグレンまでハイキング。
ホテル「アイガー」指定
アイガーの崖、グリンデルワルトにあるスーペリアクラスのホテル。町の中心に位置し、散策や買い物に大変便利。アイガーの見えるお部屋。
6日目:終日自由行動 乗馬でスイスの大草原を駆け回りました。トゥーン湖遊覧は素晴らしかった!
7日目:4時半起き グリンデルワルトからチューリッヒまでバス。 チューリッヒ空港−ウィーン ウィーン−関空
8日目:関空着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
グリンデルワルト駅
小さな駅で可愛い -
駅前には、日本語案内観光所!
それだけ日本人観光客が多いのだろう。
街中は日本人で溢れていた。 -
グリンデルワルトからインターラーケンオスト駅に向かう車窓
-
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インターラーケンオスト駅から乗換え1駅目のインターラーケンヴェスト駅。
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駅前に マーモットの手洗いが。
-
駅から歩いて10分ほどのところの乗馬クラブ。
グリンデルワルトの日本語案内所で紹介してもらった。2時間で8千円。格安である。
無料でヘルメットを借りた。ブーツは借りずシューズで乗った。 -
森林を走る
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馬でトゥーン湖までやってきました
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川沿いの道
雄大な自然の中を走れて気持ちがいい -
ここの草原では駈歩三昧
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スイスには、馬道専用の標識があるのに驚いた
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自然から街に戻ってきました
ゆったりと街を見る事が出来た。
中には、立派な日本庭園のある豪邸もあった。 -
駅前に、変わり便座のお店が!
インターラーケンヴェストの駅前には、色々なお土産屋が軒を連ねていた。 -
駅前からトゥーン湖遊覧に出発
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1等に乗船
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こちらは2等
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喫茶やレストランもある
-
1等は、自席でフルコースを食べれる。
コースは決まっていて21スイスフラン
↓この内容で21フランは安い -
コーンスープ
濃厚で、生まれて最も美味しいと感じたスープ
メチャクチャ美味しい -
ボリューム満点
1つのプレートにお魚、野菜、ご飯、フルーツまでが載っている -
トゥーン湖は美しすぎる
-
途中の シュピーツにあるシュピーツ城
-
インターラーケンヴェストから2時間でトゥーンの街に到着
中世の趣の残る街である -
街中に走るトゥーン湖からの川
とっても綺麗 -
トゥーン城
周辺の鉛筆のような塔は、後から建てられたとのこと。
中は素晴らしい展望台 -
トゥーン城のなかの展望台からトゥーン湖を眺める
天気が良ければユングフラウ三山も望めるらしい。
トゥーン城の中には小さなコンサートホールもあった -
オーベレハウプト通
車道とは別に、歩道が店舗の横の2階部分にもついている2段構造になっている -
トゥーンからグリンデルワルトに電車で戻ってきた。
民俗音楽が聞けるというレストラン「Oberland Stube」を予約していた。 -
サラダ
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この豚肉の煮込みは最高に美味しかった(*p*)
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このレストラン、日本人のツアー客が大勢いて、そのツアー客がいきなり日本語でエーデルワイスを歌いだした。
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色々な演奏で楽しませてくれた
-
早朝 5時前
アイガーの朝焼け(グリンデルワルト アイガーホテル前より) -
スイスのトイレのマークは可愛い!
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この旅行記へのコメント (2)
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- mozartさん 2006/08/23 06:18:03
- スイスで乗馬とはしゃれていますね。
- yaonoriさん こんにちは。
yaonoriさんの去年のスイス旅行記見させて
いただいています。
私も今年7月に行ったのですが、スイスの
別の表情を見させてもらって、興味深いです。
スイスは何処へ行っても日本人が多いですね。
今年の7月は特に、日本人以外が外国人みたいな
感じに思え、ここは、日本かと錯覚してしまうことも。
さて、yaonoriさんは乗馬で走る事ができるのですね。
かなりの乗り手?
私は綱を引いてもらわないと駄目なので
スイスでの乗馬は無理ですね^^;
それではまた、楽しい旅行記待っています。
♪mozart♪
- yaonoriさん からの返信 2006/08/23 09:12:05
- RE: スイスで乗馬とはしゃれていますね。
- 今年に行かれたのですね♪7月だと私が行った時期とだいたい同じですね。
私のときは高山植物がとても綺麗でした。素晴らしい大自然、また行きたいです。
乗馬ですが、何年も乗馬クラブに通っていて、馬で障害を飛んでいます。結婚前は毎日のように乗っていました。朝の6時から馬に乗って、会社に行って、また乗馬クラブに戻ってという事をしていた時期もありますよ。
旦那は、私よりも馬歴が長いです。海外で一緒に馬に乗れて楽しいです♪
日本でも、海岸や山を走った事がありますが、スイス インターラーケンでの乗馬は最高でした!ただ、少し雨が降ったのだけが残念です
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