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釈尊(ブッダ)がたどった仏跡巡礼地は、「四大聖地」としてルンビニ(生誕地)・ブッダガヤ(成道の地)・サールナート(初転法輪の地)・クシーナガラ(涅槃の地)がある。<br />  私は,このおもな仏跡地をこのほど一人で巡ってきた。以下は、その記録である。<br /><br />2001年<br />4.29 日本〜デリー<br />4.29 デリー〜べナレス〜ブッダガヤ<br />4.30 ブッダガヤ<br />5.1  ブッダガヤ<br />5.2  サールナート(初転法輪の地)<br />5.3  クシーナガラ(涅槃の地)<br /><br /> クシーナガラの大涅槃寺にある釈迦の「涅槃像」は、5世紀のもので、1876年に河床から発掘されたものである。<br />ここは釈尊が涅槃に入った場所である。<br />仏陀はその後の生涯を人々に悟りと愛と友情を教える事に捧げ、84才で仏陀はこの世の生涯を終えた。この世を去る時には、何万人という弟子たちがその仏陀の教えに従っていたといわれている。<br /> <br />■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。<br />copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.

世界遺産 The world heritage 釈尊の聖地を巡礼「インド・ネパールの仏陀遺跡」?クシーナガラ(涅槃の地)

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2000/05/02 - 2000/05/03

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koi

koiさん

釈尊(ブッダ)がたどった仏跡巡礼地は、「四大聖地」としてルンビニ(生誕地)・ブッダガヤ(成道の地)・サールナート(初転法輪の地)・クシーナガラ(涅槃の地)がある。
私は,このおもな仏跡地をこのほど一人で巡ってきた。以下は、その記録である。

2001年
4.29 日本〜デリー
4.29 デリー〜べナレス〜ブッダガヤ
4.30 ブッダガヤ
5.1  ブッダガヤ
5.2  サールナート(初転法輪の地)
5.3  クシーナガラ(涅槃の地)

 クシーナガラの大涅槃寺にある釈迦の「涅槃像」は、5世紀のもので、1876年に河床から発掘されたものである。
ここは釈尊が涅槃に入った場所である。
仏陀はその後の生涯を人々に悟りと愛と友情を教える事に捧げ、84才で仏陀はこの世の生涯を終えた。この世を去る時には、何万人という弟子たちがその仏陀の教えに従っていたといわれている。
 
■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
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同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
タクシー
航空会社
タイ国際航空
  • クシーナガラの涅槃像(大涅槃寺)<br /><br /> クシーナガラの大涅槃寺にある釈迦の「涅槃像」は、5世紀のもので、1876年に河床から発掘されたものである。<br />  ここは釈尊が涅槃に入った場所である。タイや中国などの東南アジアには、沢山の「涅槃像」がありますがここの涅槃増は、釈尊が涅槃に入り無くなった場所であり仏陀そのものが忍べる所です。<br /> 交通の不便な場所にありますので、ここにたどり着くのは大変でした。私は、インド製の白いアンバサダーという車の後部座席に横になって寝ころびながら旅を続けました。炎天下の中で限られた日数で回らねばならず途中でたびたひ車がオーバーヒート気味になりスピードが出なくなるのでボンネットを開けて木陰で休憩して水を補給しながら旅を続けました。<br /> 仏陀が歩いた足跡は、大変な道のりで日本的な感覚で踏破することが出来ません。まさに苦行の旅でした。<br />《仏陀の思想》とは<br />灼熱のインドを歩いて一日に何十人以上にものぼる人々に心理を説いた人が仏陀であったのであろう。人の命は、永遠でなく何時か滅びる運命の人間を、仏陀は死に向き合うことにことから人生の幸せを感じて生きることの大切さを説いた。<br /> いま世界各地で民俗の紛争が絶えません。本当に平和を望むのならば、対立を防ぎ友に歩んでいく仏教の思想が重要になってきます。キリスト・イスラムヒンズー・仏教ユダヤ・神道など世界中に沢山の宗教があります。人間が生きるための慰めでもあり、望みを叶えてくれ安らぎをも与えてくれます。しかし、これが宗教対立してしまうと、敵視の方向に傾き共存出来なくなり紛争してしまいます。これが駄目なのではないでしょうか。<br />・<br />【インドの感想】<br /> 今回釈迦が歩んだインドの佛教遺跡をくまなく見てきました。<br /> 何が神秘の国インドなのか今だわかりませんが、生と死、美と醜、歓びと哀しみ、天と地、全て渾然一体となったガンガー(日本のガンジス川)の岸で燃え上がる遺体を見て人間の生き様を感じました。信仰へのたしかな手触りを得られたとは恐ろしくて言えませんが、自然の神秘や神々の神秘をつぶさに見ることが出来ました。これら人を魅了して止まないインドの不思議さとは、何なのか、それを求めまた旅を続けることでしょう・・・。<br /><br />■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。<br />copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.

    クシーナガラの涅槃像(大涅槃寺)

     クシーナガラの大涅槃寺にある釈迦の「涅槃像」は、5世紀のもので、1876年に河床から発掘されたものである。
    ここは釈尊が涅槃に入った場所である。タイや中国などの東南アジアには、沢山の「涅槃像」がありますがここの涅槃増は、釈尊が涅槃に入り無くなった場所であり仏陀そのものが忍べる所です。
     交通の不便な場所にありますので、ここにたどり着くのは大変でした。私は、インド製の白いアンバサダーという車の後部座席に横になって寝ころびながら旅を続けました。炎天下の中で限られた日数で回らねばならず途中でたびたひ車がオーバーヒート気味になりスピードが出なくなるのでボンネットを開けて木陰で休憩して水を補給しながら旅を続けました。
     仏陀が歩いた足跡は、大変な道のりで日本的な感覚で踏破することが出来ません。まさに苦行の旅でした。
    《仏陀の思想》とは
    灼熱のインドを歩いて一日に何十人以上にものぼる人々に心理を説いた人が仏陀であったのであろう。人の命は、永遠でなく何時か滅びる運命の人間を、仏陀は死に向き合うことにことから人生の幸せを感じて生きることの大切さを説いた。
     いま世界各地で民俗の紛争が絶えません。本当に平和を望むのならば、対立を防ぎ友に歩んでいく仏教の思想が重要になってきます。キリスト・イスラムヒンズー・仏教ユダヤ・神道など世界中に沢山の宗教があります。人間が生きるための慰めでもあり、望みを叶えてくれ安らぎをも与えてくれます。しかし、これが宗教対立してしまうと、敵視の方向に傾き共存出来なくなり紛争してしまいます。これが駄目なのではないでしょうか。

    【インドの感想】
     今回釈迦が歩んだインドの佛教遺跡をくまなく見てきました。
     何が神秘の国インドなのか今だわかりませんが、生と死、美と醜、歓びと哀しみ、天と地、全て渾然一体となったガンガー(日本のガンジス川)の岸で燃え上がる遺体を見て人間の生き様を感じました。信仰へのたしかな手触りを得られたとは恐ろしくて言えませんが、自然の神秘や神々の神秘をつぶさに見ることが出来ました。これら人を魅了して止まないインドの不思議さとは、何なのか、それを求めまた旅を続けることでしょう・・・。

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