2006/03 - 2006/03
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つんしゃんさん
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北京から大同行きの火車に揺られ5時間。一人でいる軟臥は退屈極まりない。外の景色は3月中だというのに白い雪が乾燥した大地を覆い、川や湖は氷が張っている。そんな景色を見ながら夜8時過ぎに大同に着き、暗いホームに降り立ったら凍てついた風が頬を突き刺す。今日から寒波が来て一気に10℃以上気温が下がったらしい。
朝風の音に目が覚めた。中国でもこんな青い空があるのかというほどの晴天だが気温はマイナス15℃。ここまで下がるとは出発前には予想もせず、着込めるだけ着込んだ。まるで達磨。いや丸々と太った親豚。
早朝の雲崗石窟は人が少なく、ゆっくり見学できた。それにしてもよくこれだけの大きさ、数の仏像を彫ったのかと驚く。かなりの仏像が風化しているが風化せずに1500年の時を生き抜いている仏像もあるのも驚きである。
大同は石炭の町でもある。石炭の臭いが遠くから漂ってくる。懐かしい臭い。昼には刀削麺を食べ、華厳寺、九龍壁などを見て太原行きの火車に乗り込んだ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
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