2004/08/30 - 2004/08/30
8315位(同エリア10385件中)
UKらぶさん
グリニッジからウェストミンスターへ向かうDLRでハプニング!
アフリカ系黒人の高校生らしき集団が自分の部屋のように騒いでる?っ!恐ぇぇよ?!落ち着け私。ここは「そんな団体に慣れた市民のフリ」で静観や!
うわっ…こっち見てる。どうやらリーダーが席に座りたいらしい。どーぞと笑顔で最大限端に寄る(うわっ!目ぇ合ってもーた!)。そんな私に「ありがとね?キミ中国人?」「ううん、日本人」(センター分けやと言いたいんか!?)「ロンドンには長いの?」「ううん、ワタシ旅行者。」「ウソォ!?英語うまいねえ!どこかで習ったの?」「中学と高校で6年間」「?」(通じへんのかい!そういえば英国は制度が違ったかな?)「独学よ(ウソ。ECCジュニア行ってたし)」
そんなこんなで、終点のバンク駅でお別れするまでずっと喋ってました。最初は恐る恐るだったけど、楽しい時間が過ごせました。あのときの彼、つたない英語を褒めてくれてありがとう。あなたとの時間で少しは上達できたかな。
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Tubeのウェストミンスター駅から地上に出ると、目の前にはかの有名なビッグ・ベンがそびえ立つ。ああ、英国にやってきたんだなぁ〜とひたすら感動。
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ビッグ・ベンに感動した私はゆっくり歩いてウェストミンスター寺院に向かう。時間は午後4時、閉館までは1時間。さて、チケット売り場はどこかな?
ん?おっちゃんが門のところで断られてるぞ。威厳のある門番の指差す方向の看板をみると、なんと見学者の入場は3時半までだって!!「るるぶ」の閉館時間を信じてやってきたのにぃ(泣)入館時間を調べなかったのがあかんかったのね。
仕方がないので近すぎて収まりきらない写真だけでガマン。見下ろされてるカンジがするのはなぜだろうか。 -
ウェストミンスター寺院の東側の、古いほうの入口。この色は長い年月で茶色が剥げたのか、白い石にコケが付いたのか?
どなたか真相ご存知ですか〜 -
ウェストミンスター寺院の南側に回りこんで国会議事堂をのぞむ。
いいねぇ、見とれてしまうわーステキ☆ -
ビッグ・ベンと政府庁舎とBAロンドンアイ。
なんだか雲行きが怪しくなってきたぞ -
「さあウェストミンスターブリッジから国会議事堂を撮ろう」と橋を渡ろうと思ったら、なんと国会議事堂に近い側の歩道が工事中で幅が半分ぐらいになっていた、しかも端から端まで。仕切っているのは高さが2mぐらいもあるパネルでまったく何も見えない。ことごとくロンドンに撥ね返されてるようで笑えてきた。
橋を渡りきったら一気に人が少なくなって空気が違う。橋から川沿いの遊歩道に下りてもなんか人が少ない。国会議事堂の正面から全景を撮ってさっさとその場を後にする。写真もなんとなく寂しげ。
車が途切れるのを狙ってカウンティホール側にダッシュ!するとこっちは人・人・人の大賑わい。ほんのちょっとの距離でここまで空気が違うとは驚きです。 -
テムズ川に沿って、ウェストミンスターブリッジからタワーブリッジまでの約3kmを歩きます。この遊歩道はクィーンズウェイと名付けられていて、全身が金色や銀色の大道芸人、弾き語りしてる人、鴬の音色が出る水笛を売ってる人、ホットドッグ屋さんなどいろんな人がいて遊園地まであった(カルチャーショック)。
写真は、途中トイレに立ち寄ったテート・モダンの内部。内装もモダンです(発電所のまんまなのがモダンに見えるだけなのか?)。現代アートを解さない私は、少しのあいだ人間観察をしただけで立ち去る。
一応寄付はしましたよ。テート・モダンの前で弾き語りをしていたお兄さんはめちゃくちゃ上手かった。立ち止まって一曲聞いてしまいました。 -
ずんずん歩いて行くと途中で道がテムズ川から離れていった。なんだか人通りも少なくなって心配になったけど、ロンドンブリッジ駅あたりでクィーンズウェイに戻る道を発見。また人通りが多くなってひと安心。
そしてついにタワーブリッジが見えた!だいぶ疲れていたけどまた元気になった。ここまでで約1時間半。 -
対岸にロンドン塔を見ながらタワーブリッジに近付く。ここがベストポジションかな?とパチリ。
ロンドン市民はいいよね、望めばすぐにこんな散歩ができるんやもん。素直に住みたいと思った。 -
す、ステキー☆
空もだいぶ晴れてきました。 -
タワーブリッジを渡ると川風がすごい。テムズ川の流れは急でゴーゴー音がする。しかも茶色い。
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時間外のロンドン塔を外からパチリ。
ガイドブックには血塗られた歴史とか書いてるけど、次は絶対入るぞー。中世の兵士とか大砲とかのチープな土産を購入。 -
Tubeのタワーヒル駅に向かう途中でロンドン塔に別れを告げる。バイバイ。
すっかり晴天になってました。疲れたけどいい時間を過ごせました。
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