2006/07/16 - 2006/07/16
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わらいねこさん
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定陵、長陵の2箇所を見てきました。定陵は1時間半、長陵は1時間もあれば十分見学できます。定陵から長陵までは歩いて1時間弱、車で5分の近いところにありました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
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第十四代皇帝、神宗万暦帝です。定陵の主です。6年の歳月と国家予算2年分を使ってこの墓を完成させたのです。超豪華なはずです。
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長陵の墓主の事が書かれています。
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第三代皇帝、成祖永楽帝です。あの紫禁城を19年掛けて作った皇帝です。お墓も十三陵中、最大規模だそうです。
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長陵の入り口です。チケットはこの右隣にある売り場で買います。45元でした。高いな〜〜〜
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ここもチケットはICカードで、自動改札になっています。自動改札は6箇所あり、改札1つに1人のおばさんが居て、不正が無いか見ています。チケットを機械に入れてくれるのかと思ったら、見ているだけです。それなら機械は要らないのに・・
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長陵の案内図です。定陵とほとんど同じ作りになっています。
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立派な門がありました。
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禝恩門です。
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その奥にもなにやら御殿があります。
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その横には立派な木が生えています。クリスマスツリーにしたら綺麗だろうなんて思うのは私だけでしょうか?
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この墓の主ですね。成祖永楽帝です。前には何故か、たくさんのお賽銭が置いてあります。ゴミではありません。でもなんのご利益があるのかな?
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この御殿の説明です。建物が全部楠木で作られているそうです。
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高い天井には綺麗な模様が描かれています。
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この建物は同時に展示場になっています。出土品のレプリカを多く展示してます。
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とても綺麗な冠です。名前は鳳冠だったと思います。
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御殿を出て、さらに奥に進むとトンネルがあります。突き当たり右が入り口と書いてあるのでそれに従うとこんなところに出ます。
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坂を登るとこんな看板が。「超ぇるべからず」何時代の人が訳したんだろう??「ぇ」の発音は日本人でも難しいな。
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ここから今来た道を眺めます。
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この場所は明楼という場所です。
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定陵で見たものと同じような石碑がありました。この石碑も赤く染まっています。文化大革命の影響ですね。長陵はここが一般解放されている一番奥です。一番大きい墓陵ですが見るところは定陵より少ないという感じです。
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この世とあの世の境目の門だそうです。この横では韓国人団体客が中国語で「ただいま〜〜」と叫んでいます。この世に帰るときのおまじないだそうです。
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先ほどの御殿に戻ります。中国人とロシア人の団体で場内はいっぱいです。この御殿の柱が非常に太いことに気付きました。
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ロシア人ツアーのツアコンの後姿です。汗びっしょりで大変そうです。
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行きは気付きませんでしたが、衣装を換えて撮影することができます。故宮なんかにもありますね。
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丁度、どこかの国の人が撮影中でした。
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かわいいですね。盗撮ではありませんよ。
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あれっという感じで見学終了。
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駐車場にはお土産屋台がずらっと並んでいます。長城にもありますね。
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まだ予定より早い時間ですが北京に戻ります。この辺りは桃の産地らしく路肩にお店が沢山あります。でも、渋滞の根源にもなってるんです。日本と同じような白桃もあります。小さなメロンぐらいの大きさの桃もありました。値段は安いかどうか残念ながらわかりませんが、超市でみたら1個15元もする桃もありましたから、安くなさそうです。2時15分ごろホテルに到着。330元のはずでしたが、予想通り駐車場代5元×2の追加を言われ、面倒なので340元を認めてあげました。さて今度はどこに行きましょう?(後編完)
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