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明十三陵に行ってきました。長城へは3回行ったのですが、その手前にある十三陵には神路までしか行っていません。皇帝のお墓なんですが地下宮殿があるとか。ホテルでツアーを聞くと、長城と十三陵の両方に行くツアーなら280元であるとか。前日予約で朝8時集合。長城はもういいので、十三陵だけ行くことにしました。朝9時、公共バスの出発地点の徳勝門へタクシーで向かいます。運転手に十三陵まで往復幾らと聞くと、300元+30元(高速代)との回答。外人価格と言っていましたが待ち時間のことも考えるとまぁまぁの値段です。暑さと予想されるバスの混雑に負けました。北京に戻る時間は15時。定陵と長陵の2箇所を周る。昼食代はなし。など条件を確認して、タクシーで十三陵に行くことにしました。長陵はどこにあるか知らない・・・なんて言っている怪しい運転手でしたが。ちなみに長城までは500元+αだそうです。

明十三陵2006夏 前編

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2006/07/16 - 2006/07/16

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わらいねこ

わらいねこさん

明十三陵に行ってきました。長城へは3回行ったのですが、その手前にある十三陵には神路までしか行っていません。皇帝のお墓なんですが地下宮殿があるとか。ホテルでツアーを聞くと、長城と十三陵の両方に行くツアーなら280元であるとか。前日予約で朝8時集合。長城はもういいので、十三陵だけ行くことにしました。朝9時、公共バスの出発地点の徳勝門へタクシーで向かいます。運転手に十三陵まで往復幾らと聞くと、300元+30元(高速代)との回答。外人価格と言っていましたが待ち時間のことも考えるとまぁまぁの値段です。暑さと予想されるバスの混雑に負けました。北京に戻る時間は15時。定陵と長陵の2箇所を周る。昼食代はなし。など条件を確認して、タクシーで十三陵に行くことにしました。長陵はどこにあるか知らない・・・なんて言っている怪しい運転手でしたが。ちなみに長城までは500元+αだそうです。

同行者
友人
交通手段
タクシー
航空会社
JAL
  • 北京の北部から高速道路を使って40分ぐらいで定陵に到着。途中混雑している箇所が有りましたが、大きな渋滞も無くほっとしました。実は、労働節の時、手前の神路まで着いて大渋滞で諦めた事が有るんです。ここの駐車料金は5元でした。

    北京の北部から高速道路を使って40分ぐらいで定陵に到着。途中混雑している箇所が有りましたが、大きな渋滞も無くほっとしました。実は、労働節の時、手前の神路まで着いて大渋滞で諦めた事が有るんです。ここの駐車料金は5元でした。

  • 定陵は博物館の入場料を含め65元です。何故か近代的なICカードになってます。

    定陵は博物館の入場料を含め65元です。何故か近代的なICカードになってます。

  • チケットを買って歩くと、広い通路が有ります。左手に土産物店、右に博物館があります。入ろうとすると、「定陵を見てから」だと言います。ここで予備知識を付けて見たほうが良く解ると思うんですけど、中に入れてくれません。

    チケットを買って歩くと、広い通路が有ります。左手に土産物店、右に博物館があります。入ろうとすると、「定陵を見てから」だと言います。ここで予備知識を付けて見たほうが良く解ると思うんですけど、中に入れてくれません。

  • 博物館の前で記念撮影。やっぱり写真が好きな人民ですね。奥に見える紅い門が入り口です。

    博物館の前で記念撮影。やっぱり写真が好きな人民ですね。奥に見える紅い門が入り口です。

  • こっちはお土産屋。怪しいものをいっぱい売っています。

    こっちはお土産屋。怪しいものをいっぱい売っています。

  • 門を入るとこんな感じです。どこに地下宮殿があるのやら?

    門を入るとこんな感じです。どこに地下宮殿があるのやら?

  • ここら全体の地図が有りました。

    ここら全体の地図が有りました。

  • ここはインターナショナル観光地。欧米人、韓国人、日本人の団体が結構います。日本人団体のガイドの説明を盗み聞きしながら次に進みます。

    ここはインターナショナル観光地。欧米人、韓国人、日本人の団体が結構います。日本人団体のガイドの説明を盗み聞きしながら次に進みます。

  • 定陵の案内板です。

    定陵の案内板です。

  • 一番奥に地下宮殿が有るようです。

    一番奥に地下宮殿が有るようです。

  • ここからあの世の世界??帰る時に出る際は、「ただいま」と言わないと命が帰れないとか言っていましたけど。

    ここからあの世の世界??帰る時に出る際は、「ただいま」と言わないと命が帰れないとか言っていましたけど。

  • 門の説明です。

    門の説明です。

  • まだ宮殿ではありません。

    まだ宮殿ではありません。

  • 手前にある石の飾りの説明です。

    手前にある石の飾りの説明です。

  • 注意などの案内板は英語の他に日本語が書かれています。でもいつもこのような看板の日本語は変なんです。ここも期待通りに変な日本語です。「芸術品を保護して下さい。刻むべからず。」となるはずですが・・べからずっていつの時代の日本語?さらに中国漢字混じりでは読めないでしょう〜〜

    注意などの案内板は英語の他に日本語が書かれています。でもいつもこのような看板の日本語は変なんです。ここも期待通りに変な日本語です。「芸術品を保護して下さい。刻むべからず。」となるはずですが・・べからずっていつの時代の日本語?さらに中国漢字混じりでは読めないでしょう〜〜

  • 小高い山を登ると宮殿の入り口が有りました。入り口で手荷物はX線検査を受けます。そこから4階分ぐらい階段を下ります。これをまた登るのか??と考えていたら、地下宮殿に到着です。かなり広いようです。この場所を作った関係者は完成後、すべて殺されたので場所を特定するのに数年掛かった様です。

    小高い山を登ると宮殿の入り口が有りました。入り口で手荷物はX線検査を受けます。そこから4階分ぐらい階段を下ります。これをまた登るのか??と考えていたら、地下宮殿に到着です。かなり広いようです。この場所を作った関係者は完成後、すべて殺されたので場所を特定するのに数年掛かった様です。

  • 地下宮殿の一部です。

    地下宮殿の一部です。

  • 皇帝とその妻の棺桶です。埋葬物を入れるためでしょう、とても大きいです。

    皇帝とその妻の棺桶です。埋葬物を入れるためでしょう、とても大きいです。

  • この奥に見える三角部分は壁でした。ここを壊して地下宮殿の発掘が始まったのです。見学コースではここは出口側です。

    この奥に見える三角部分は壁でした。ここを壊して地下宮殿の発掘が始まったのです。見学コースではここは出口側です。

  • この場所で、地下宮殿の場所を示すことが書かれた石が発見されたそうです。

    この場所で、地下宮殿の場所を示すことが書かれた石が発見されたそうです。

  • 石碑は文化大革命の時に壊そうとしたが壊れず、赤く塗ったため、今の色になったんだとか。これ以上、色が落とせないそうです。

    石碑は文化大革命の時に壊そうとしたが壊れず、赤く塗ったため、今の色になったんだとか。これ以上、色が落とせないそうです。

  • 台座には五本指の龍が彫刻されています。

    台座には五本指の龍が彫刻されています。

  • この中に石碑が立っています。

    この中に石碑が立っています。

  • 帰りに博物館に入りました。明十三陵について歴史的説明があります。この付近のジオラマです。今どこにいるか広くてすぐに判りませんでした。

    帰りに博物館に入りました。明十三陵について歴史的説明があります。この付近のジオラマです。今どこにいるか広くてすぐに判りませんでした。

  • 定陵から出土した、金糸製の王冠です。

    定陵から出土した、金糸製の王冠です。

  • 非常に細かな細工がして有ります。この時代にこのような加工ができるなんてすごいです。

    非常に細かな細工がして有ります。この時代にこのような加工ができるなんてすごいです。

  • 地下宮殿の全体図です。

    地下宮殿の全体図です。

  • 発掘当時の様子です。入り口の壁を壊しています。

    発掘当時の様子です。入り口の壁を壊しています。

  • 人力だけで作ったなんてすごいです。

    人力だけで作ったなんてすごいです。

  • 出土品の飾りです。

    出土品の飾りです。

  • 定陵に祭られている皇帝のことが書いてあります。(前編完)

    定陵に祭られている皇帝のことが書いてあります。(前編完)

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