2006/06/24 - 2006/07/02
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とうとう私も見るライブの日!
だけどその前にちゃっかり観光。(友人は先に会場入りして並んでた。)
日本在住歴のあるアメリカ人とお友達になったり、楽しい時間が過ごせた。
-
2006年6月27日 San Diego
Balboa Park
この日は、私もライブを見る日。
ということで、観光はしないでお昼少し前くらいに会場に行って並ぶつもりだった。
そのつもりで前日に寝た。
朝。予定よりも早い時間に起こされた。
「あのね、昨日話していたよりも早く会場に行こうと思うんだ。」
え、聞いてないよ。いやな予感。
「私は先に行って並ぶから、少し観光してから来てくれればいいよ」
え、いいの?予定外の展開。
実は、前日のライブのチケットを売ってくれた、米国在住のOさん(友人がネットで知り合った)が、前日のライブ後、今日のライブのために会場泊(寝袋持参)をしているから、私たちはそこに入れてもらう予定だった。
入れてもらうわけだから、お昼前には行っておかないと、ってことだったのだけど、友人が早く行くから、私はのんびり来ていいって言ってくれた。
感謝。ありがとう。
ということで、この日もBalboa Parkへ。
「今日は美術館に入れる♪」とやってきた。
そしたら、こんなパフォーマーがいて驚いた。
これ、人なんです。わかる? -
2006年6月27日 San Diego
Balboa Park
こっちなら人ってわかるでしょ。 -
2006年6月27日 San Diego
Balboa Park
San Diego Museum of Man
この建物は、少し離れたところから見ても目立ってた。
前日は休館日だったSan Diego Museum of Art に入った。
一通り見て、満足してから前の人につられてトイレに行ったら。失敗した。
出口外のトイレだったらしく、戻りたくても美術館へのドアは開かない。行けるのは外のみ。
作品は一通り見たけれども、ミュージアムショップに行ってない。
企画展のAndy Warhol グッズが気になるー。うう。
仕方なく、一旦は外へでた。
そして、館内へ戻る方法を考えた。
ボストンのMFAやニューヨークのメトロポリタンミュージアムでは、入場券かわりにバッチみたいなのをくれるから、それをつけていればその日は出入り自由。だった気がする。
もしかしたら、ここも出入り自由だったりしない?と考える。
そういえば、ミュージアムショップは入ってすぐ、チケット売り場の左に位置していたなぁ。と考える。
決行。
入ってすぐに左に向かい、ミュージアムショップに入った。潜入成功。
しかし、ここでは企画展のAndy Warholぐっずは置いてない。これは、もっと内部、作品が展示されたエリアにコーナーが設けられていた。
ミュージアムショップから作品が展示されているエリアへは問題なく行ける?
うーん。行ってみよう。
ということで、行ってみた。問題なかった。
あー、よかった。
ちょっとドキドキした潜入劇でした。 -
2006年6月27日 San Diego
Balboa Park
前日よりも早い時間なので、人がいっぱい。
お昼時だったからピクニック?みたいなのをしている人たちも。 -
2006年6月27日 San Diego
Balboa Park
失敗。指が入っちゃいました。
Lily Pond
名前は「Lily Pond」だけど、見たところ、正確には「Water Lily(睡蓮) Pond」だね。 -
2006年6月27日 San Diego
Lily PondとBotanical Building
本格的なカメラを持った人が、手前の花を撮っていたから、真似して撮ってみた。
この後、友達に頼まれていたハバネロソースを購入し、さらにセブンイレブンでランチを買って会場に向かった。
予定よりもかなり遅くなったけど、何も問題なし。 -
2006年6月27日 San Diego
Embarcadero Marina Park のあたり
友人に遅れること数時間。ライブ会場に到着。
こんな風に並んでた。ステージは見えるし、サウンドチェックの音は聞こえてくるしでみんな大興奮中。
早く着いた友人は、近くに並んでいたアメリカ人Bくんとお友達になってた。
このBくん、かなり面白かった。
日本に住んでいたことがあるらしく、日本語が話せる。
私は英語が得意でないって言ってしまったので、ずっと日本語で話しかけてきてくれた。
もともとまわりの人とすぐ仲良くなってしまうタイプらしく、私たちいがいの人にもよく話しかけて仲良くなってた。
「日本は花見ができるからいいよねー」って言ってた。
屋外でお酒を飲めてしまうことがアメリカ人にはびっくりらしい。ふーん。そうなんだ。
私がBくんと話したのはこの日だけ。
友人はこの後、ロサンゼルスでのライブの日に偶然彼に会ったらしい。
面白い縁でした。 -
2006年6月27日 San Diego
これがチケット。友人がネットで購入した。
入口で右にあるバーコードを読みとってもらう。
このバーコードがこのチケットだけならいいけど、もしもコピーを持っている人がいて、その人が先に入場してしまった場合、自分が入れなくなるということもあり得るらしい。
正規に購入したチケットで、そのバーコードが他に流れていなければ問題ないけど、今回はネットのチケット売買サイトで買ったらしいので、友人は不安がっていた。
Oさんが前日から並んでくれたおかげで、かなり前のほうにはいるけれど、それでも不安はある。
そして、入場。
友人はバーコードを読みとってもらった後、ダッシュ。
私の番。なかなかバーコードを読み取ってもらえない。
「あー、私はダメだったかー。」と諦め気分。
私の列は私で詰まってる。横の列の人は、順調に入場してる。うう。。後のみなさん、申し訳ありません。
私は入れなくてもいいから、Bくんや他の人を先に入れてあげてよって言いたくても言葉が。。。
と思っていたら、困った係員さんが相談した別の係員さんがやってくれたら、読み取れた。
入場できた。
だけどダッシュする気力がー。うー。ない。
Bくんは私の後ろに並んでいたから、巻き添えにしてしまった。申し訳ないなーと思いながらとろとろ走っていたら(入場口からステージは少し離れている)
後から走ってきたBくんに「走って!」って背中をたたかれた。励まされたらしい。
少しスピードアップして、やっと友人のところに行けた。
何とか合流。ふぅー。よかった。 -
2006年6月27日 San Diego
チケット拡大版
ベイサイドのコンサート。 -
2006年6月27日 San Diego
RADIOHEADアメリカツアー
とうとう入場。友人が頑張ってくれたから、前から2列目の好位置。
これは、Thomが弾くピアノ。
前にいた女性二人組は、メンバーへメッセージを贈りたいらしく、「紙とペンある?」って言われた。
「日本語で何ていうの?」って聞かれたから、「カミトペンアリマスカ?」っておしえたら、難しそうって顔してた。
二人は書いたメッセージを、セッティングしてるスタッフ(友人によれば、RADIOHEADのライブには必ずいる、メンバーにとって重要なスタッフ)に渡した。そのスタッフは快く受け取ってくれてた。すごい。こういう交流もあるんだ。
メンバー登場の前にまずは前座。
3ピースのバンド。ドラムの人は、ぼろぼろのTシャツを着て、ちっちゃいドラムセットでがんばってた。
ボーカルは、日本人の女性。へんな歌声でした。アニメ声みたいな。「パンダ、パンダ♪」って歌ってた。
Bくんはこの女性の名前を呼んでた。人気あるらしい。 -
2006年6月27日 San Diego
RADIOHEADアメリカツアー
始まった! これは、Jonny。
1曲目は「Airbag」その後は覚えてない。1曲目が知ってる曲でよかった。 -
2006年6月27日 San Diego
RADIOHEADアメリカツアー
JONNYはよく見に行くバンドのボーカル、Oちゃんに似てるって友人から聞いてた。実際見たら、ホントに似てた。 -
2006年6月27日 San Diego
RADIOHEADアメリカツアー
ThomとColin
友人が行ったロスのライブでは、観客がうるさい日があったらしく、スローな曲を歌いながらThomが「シャーラップ」って言う場面もあったらしい。 -
2006年6月27日 San Diego
RADIOHEADアメリカツアー
Jonnyがキターを弓で弾いてる。じつは、前述のOのちゃんもやっていたことがあるらしい。
隣のあたりにいた人たちがこわかった。
すぐ目の前にセキュリティーがいるにもかかわらず、タバコを吸っていた。(セキュリティーに見えないよう、後や下を向いて)もしかしたら、タバコじゃなかったかも。タバコの匂いはしなかったし、煙も出てなかった。やばい葉っぱ?
へんなことに巻きこまれたらって考えても怖かった(やばい葉っぱだとしたら、その匂いが服についた場合にどっかで捕まるかも!?って本気で思った)。それにライブ会場だから前後左右の人と接触するのは当たり前。火が手に当たったらって考えても怖かった。
何事もなく終わってよかった。
あー、楽しかった。
Bくんとはお別れ。思いがけず現地人と交流できて楽しかった、楽しい時間をありがとう!
Oさんの車におかせてもらっていた荷物を受け取り、お別れをして友人と二人で余韻を味わいながらGaslamp Quarter を歩いた。
すごい喉からから状態。サースティー。
「楽しいライブの後ってお酒が飲みたくなるんだよねー。」と、お酒に弱い友人。「だけどその気分に流されて飲んでしまうと、たいへんなことになるんだよね。あー、美味しいドリンク飲みたい☆」と、酒でなくて喉の渇きを癒したいという発言。
私。「マルガリータ飲みたいー。」はい、酒好きです。
二人の要望を満たすお店探しが難しかった。
私が酒を諦めてスタバに行こうとしたら、22時近くの時間のため、閉店準備中に見えた。
他の店を探しても、ノンアルコールの美味しいドリンクがありそうなお店がなかなかない。
記憶を辿って、少し歩いたところに「TGI Friday's」があるのを思い出した。
「あそこならマルガリータはきっとある。ノンアルコールの美味しそうなジュースもあったと思う。日本のお店にはあったはず。」
ということでTGI Friday'sへ。 -
2006年6月27日 San Diego
ライブが終わって、渇いたのどをマルガリータで潤す。サイコー!!
TGI Friday's にて友人と小打ち上げ。
時刻は22:45ぐらい。
水分不足の時に急にお酒を飲んだため、珍しく酔いがまわった。ライブの余韻もあってくらくら〜。
店内はお客の人数の割に店員が少なく、忙しそうだった。
だから頼んでたアイスティーは来ないし(催促してやっと来た)、友人がドリンクのおかわり(タダ)を頼んだら、最初のとは別のドリンクが来た。
暑くて喉からからだったから、冷たいものを一気に飲んだら、冷房のせいもあって寒くなり、やっと我にかえった。
酔いも覚めたので、ホテルへ。
充実した1日でした。
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