2006/06/24 - 2006/07/02
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目的は、今回も友人訪問(私)
レディオヘッドのライブを見る!!(友人) な二人旅。
ロスとサンディエゴを訪問。ロスでは前回とは異なる場所を見られたので楽しかった。
サンディエゴは、のんびりできていい所だった。見てないところがあるので、また行きたい場所。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
-
2006年6月24日 成田
まずは成田の新ターミナル(第1ターミナル南ウィング)の感想から。
特に突っ込みたいところはなく、いいことばかりだった。
気づく人は少なそうだけど、重要なこと「カウンターが探しやすい!」というのがあった。
NRTの他のターミナルでは、カウンターの表示(「A」とか書いてある棒みたいなの)は、下から突き出た感じ。ところが、南ウィングでは、天井から下がっている。これって、見つけやすくていい。背があまり高くない人には特に見つけやすくなったのでは。
証拠写真がないため、わかりづらくて申し訳ない。
ゲート付近のお店が楽しかった!
なんと、「よーじや」(あぶらとり紙で有名な京都のお店)のコーナーがある。オープンしたてだからか、言葉遣いから推測すると京都からやってきたと思われる店員さんもいた。免税店なので、消費税がつかない分、京都で買うよりもお徳なのです。買っちゃいました。つい。
今回同行の友人は、コスメに詳しい子だったので、珍しく免税店の化粧品や香水のコーナーをまわった。いつもはあまり見ないコーナーなので詳しくはわからないけど、他のターミナルよりも化粧品のコーナーは広いように感じた。
不思議だったのは、スウォッチとレスポのコーナーを見かけなかったこと。たまたま目にしなかっただけかもしれんが。見たかった。 -
2006年6月24日 成田
今回の旅はシンガポール航空。
いい評判をよく聞く航空会社だから、乗ってみたかったけど、機会がなくて乗ったことのなかった会社。
行きは、帰りに比べてよかった。
とりあえず、悪い点はなかったかな。
インタラクティブのテレビは便利だったし、映画は種類が多くてどれを見ようか迷ってしまったくらい。結局3本も見てしまった。
ゲームはNintendoができて、「スゲー」と思った。久しぶりにマリオを楽しんだ。ただゲームに関しては、静かに遊ぶのが難しいので、一人の時は恥ずかしいかも。隣に友達がいてよかった。
食事は、デザートにハーゲンダッツのアイスがでたのが嬉しかった。定番の「そば」には、「またかよ」と思ったが、めんつゆ用の容器があって食べやすかったのがよかった。
乗客はシンガポールの人が多かったみたい。特別食(おそらく、宗教上の理由のためだと思う)の人が多かったのが印象的だった。シンガポールという国の特徴がでてて興味深かった。
帰りのフライトでは、疑問点がいくつか。
まず、映画。行きのフライトとプログラムが全く一緒だった!うーん。納得できない。
もともと種類が多いので、見てない映画はたくさんあったから(帰りも3本くらい見た)楽しむことはできた。だけど、もともと往復ともプログラムが一緒だったとしても、行きは6月、帰りは7月だから、月がかわればプログラムはかわるんじゃないのかな? それとも7/1だったからまだ準備ができてなかったのか。
「映画、何を見ようかなー」と選ぶ楽しみがなくて残念。
リモコン、ボタンがひとつなくなってた。
それ程重要なボタンじゃなくて、ゲームをするのにも支障はなくて、映画の早送りをできないだけだったのだけど、だけど、、これっておかしくない?
ボタンがなくなってるって。メンテしっかりしろー!
最後に、ライト。
私の席のライトのボタンを押したら、隣の席(友人)のライトが点灯。隣の席(友人)のライトのボタンを押したら、私の席のライトが点灯。
これっておかしくない?
友人同士の席だったからよかったけど、見知らぬ人に、「明るくしたいのでライトつけてもらえます?」なんてフライト中に言えませんから。
メンテしっかりしろー!
ということで、前評判ほどいい航空会社だとは思いませんでした。
うーん。満足度70点くらいかな。 -
2006年6月24日 Los Angeles
WESTWOODにて。「LA Film Festival」が開催されていた。
「POP SECRET」って洒落?が書かれているのがわかるかな。
空港からは無料の循環バスで市バスのターミナルまで行き、そこから市バス。
循環バスでは、とても素敵な好青年に会った。
以前、循環バスに乗り間違えたことがあるため、いつもここでは慎重になる。
目的のバスらしきものが来た時、とりあえず行き先確認しようと思ってきょろきょろしたら、隣にあった私のスーツケースを「ひょいっ」と持ち上げてバスに乗せた人が。
見ると、20代前半の青年。空港で働いているらしく、胸にIDをつけている。
重い荷物を乗せてくれたことに感謝しながら、「このバスはバスターミナルに行く?」と聞いてみる。「行くよ」という返事。よし、滑り出し順調。
バスに乗り、青年の近くの席に座る。
語学堪能なら会話を交わしたいところだけど、そんな語学力も会話力も持ち合わせていない。残念。
目的のバスターミナルが近づいてきた時、青年が話しかけてきた。
「あれが、バスターミナルだよ。バスを降りたら向こうに歩いて行きな。荷物は降ろしてあげるよ。」みたいなことを言われた。
なんてやさしいの!
バスが停まると、私と友達のスーツケースを颯爽と運び出し、彼は再びバスに乗って行ってしまった。
嬉しくて、私たちはバスが行くまで手を振ってた。
素敵すぎ。なんていい人なの。
初日からいい出来事があって、まだ友人宅に着いてもいないのにこの旅がいいものになる予感が。
私、単純すぎないよね。
ちなみに私たちの荷物。成田で量ったらスーツケース2つ合わせて34kg。私のほうが重いので、19kg/15kg ぐらいの割合かな。もちろん彼は一つずつ運んでくれました。
できる人(荷物を運ぶ力がある人)ができない人(荷物を運ぶのに苦労する人)を助ける。そんなことを当たり前にしてくれる人たちに感謝。 -
2006年6月24日 Los Angeles
Beverly Hills 2 Rodeo
ローマのスペイン広場をイメージした階段だけど、全然似てない。「模した」じゃなくて「イメージした」だからいいのか?
話は戻って、ここへバスで向かう時のこと。
もともと本数が多い路線のバスなのに、なかなかこなかった。やっと来たバスは、よそう通り混んでる。だけど乗った。
このドライバー、バスがあまりに混んでいるために各バス停では乗客を降ろすが、待っているお客さんは乗せない方針らしい。
(本数が多い路線の場合、いったんバスが詰まるとすぐに後続が来て数台のバスが連続で停車することがある。そのため、このバスに乗れなかった人でも少し待てば次のバスに乗れる。)バス停の少し手前で停車して、乗客を降ろすだけ。バス停の位置は素通り。
あるバス停では、待っていたお客さんたちが何か言っている横を素通りしようとしたら、あるお兄さんが手を広げてバスの前に立ちはだかろうとした。バス、停車。
だけど、ドライバーはドアを開けない。
結局、そのバス停でもお客さんを乗せないまま素通り。
効率がいいといえば正しい行動な気もするし、あまりに無情な気もする。判断難しい出来事。
正規のバス停の位置では停車しないために、私たちは乗り過ごした。(言い訳?) 快速バスだったので、次のバス停は目的地からは遠く、歩いて戻るのはつらいのでバスで戻った。いいのです。こんなことも旅の楽しみだから。
決して、決して無駄な時間ではありません。 -
2006年6月24日 Los Angeles
Beverly Hills Cheesecake Factory
ロデオドライブのお店はほとんどが18時で閉まる。
18時の時はプラダにいた。
ずっと前にも来たことのあるお店だったけど、さすがに5、6年もたてば内装もかわっていて、面白かった。
中央にある階段にはマネキンがいてディスプレイがある。
一見、その階段は使えるのか疑問に思ってしまうような雰囲気。写真がないのでうまく伝えられないのが残念。
買う、買わないは問わず、覗いてみるといいお店。
時間を気にせずいろいろ見ていたら、急に「ピピピピー」という音が聞こえてきた。店の入口に店員が数人いる。
「なんだろう。」と見ていたら、閉店なのでシャッターが閉じているところだった。そのシャッター、下から閉まってた。へー。
閉まりきった後に、シャッターのはじにある店員用出入り口みたいな所から出た。銀行みたい。面白い。
初日の観光を終えて、夕食。
私のリクエストでCheesecake Factory へ。
予想通り、食事(シェアして食べた)だけでお腹いっぱい。チーズケーキは無理でした。そこで、残った食事をお持ち帰り&ケーキをテイクアウトで注文という私にしては高度な技を使ってみた。
外が見える席にいたら、何やらテラス席のほうが騒がしい。道行く人がテラス席に注目してる。
有名人がいたみたい。誰だったかは不明。
ラッパーみたいな外見の人たちが食事してた。 -
2006年6月24日 Los Angeles
Beverly Hills The Regent Beverly Wilshire
「プリティーウーマン」の舞台となったホテル。ジュリア・ローバツが演じた主人公みたいに、誰かのカードで、ロデオドライブで自由に買い物できたら幸せだろうなぁ。 -
2006年6月25日 Los Angeles
これでも朝食
前日の夕食の残りとチーズケーキ。 -
2006年6月25日 Los Angeles
友人Tが選んだチーズケーキ。
チョコラズベリーチーズケーキだったかな? -
2006年6月25日 Los Angeles
私が選んだチーズケーキ。
Dutch Apple Streusel Cheesecake りんごが入っていて美味しい。 -
2006年6月25日 Los Angeles
Santa Monica
3rd St.プロムナードへ向かっている途中、かわいいお菓子屋さん発見。
この日は、San Diego への移動日。小旅行用の荷物を詰めたバッグを持って出発。
Santa Monica にあるショッピングモールSanta Monica Place にコインロッカーないかなーと探しても見つからない。Information で聞いたら「ない」ということ。「この辺にはない」みたいなことを言われた。
そうか、ないということもあり得ると覚悟はしていたけれど、やっぱりないか。
ということで、この日は重い荷物を持って散策。おもっ。 -
2006年6月25日 Los Angeles
Santa Monica 3rd St. Promenade
Ben & Jerry\\\'s を発見! と思って近づいたら、サンプルを無料(チップ箱はあり)で配っていた。これは並ばねば! -
2006年6月25日 Los Angeles
Santa Monica
気になるお味は「American Pie」 -
2006年6月25日 Los Angeles
Santa Monica
食べてみたら、アップルパイの味だった。ハーゲンダッツと同じく、さくさくのパイ生地が入っている。それだけじゃなくて、りんごも入っている。日本でも食べたいなーな味でした。 -
2006年6月25日 Los Angeles
Santa Monica
Palisades Park を歩いていたら、Santa Monica Pier と海が見えてきた!
友人がこの公園でトイレに行ったら、「すごいよ、このトイレ!」と言って戻ってきた。
なんと、ドアがないって。
え?
そんなトイレ、ワタシクシ、入ったことありません。
使用した友人は、おばちゃんを見てはしまったけど、自分は誰にも見られなかったということ。よかったねー。
用はなくても、試しに見てくればよかったと後で思った。
だけど、荷物が重すぎてその時は全くそんな気にはなれませんでした。 -
2006年6月25日 Los Angeles
Santa Monica
ピアの入口。のんびりできていい所なのです。 -
2006年6月25日 Los Angeles
Santa Monica
ピアのベンチに座って、のんびりビーチを眺めた。服のまま海に入っている人もいて驚いた。 -
2006年6月25日 Los Angeles
Santa Monica
右に見える白い棒の大群は、何かゲームをするエリアだったみたい。
→現地在住の友人に後から聞いた話では、反戦デモだったらしい。 -
2006年6月25日 Los Angeles
Santa Monica
ピアの先端。釣りをしている人がたくさんいる。 -
2006年6月25日 Los Angeles
Santa Monica
日曜日ということもあってか、人が多かった。
パフォーマーもいたし。 左端に写っているキーボードを弾いているおじさんは、頑張って「Daniel Powter」の「BAD DAY」を歌っていた。 -
2006年6月25日 Los Angeles
Santa Monica
奥に写っているのはシャボン玉おじさん(?)
手前に写っている子、シャボン玉に大喜び。 -
2006年6月25日 Los Angeles
Santa Monica
おじさんのシャボン玉に、大人も子供も集まってきた。
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