2006/08/05 - 2006/08/10
15541位(同エリア17477件中)
とみさん
通算では4度目、3年連続となる夫婦での「8月初旬・4泊6日のバリ旅行/ガルーダ利用・サヌール滞在」です。昨年は「プレミアム・エコノミー」席を利用したのですが、今年は日程的にアップグレードすると割高になることもあり、エコノミーの利用としました。ホテルは初利用となる「★グリア・サントリアン」です。
やはりテロや地震の影響もあるのか、飛行機の混み具合も「7割程度」。現地のガイドもお客さんは少なくなっているとのこと。でもまあ、きわめて快適にゆったり過ごせました。この時期乾季とは言っても、滞在中いつもは1度くらいは短時間のスコールに遭遇するのに、今回は全く雨に出会うこともなく、(体感としては)最高28度、最低23度。朝晩ホテルの部屋に居ても特にクーラーをつける必要はありません。
次ページ以降毎日の日記ですが、ホテル及び利用したレストランなどについては「クチコミ」に具体的に別記載します(クチコミ記載するネタには★)。また次ページからの写真5枚は、本文ページとは対照してはおらず「ガルーダの機内食」です。1−2枚目が行きの昼食。3枚目が帰りの夜食。4−5枚目が帰りの朝食となります。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
1日目の8/5(土)。今回もホテルと航空券がセットになったパッケージツアーのため、集合時間は2時間半前の830に第二ターミナルの団体カウンター。チケットをもらってチェックイン完了まで30分もかからなかった。かなりの会社が第一に引っ越したせいか、第二ターミナル全体がゆったりした感じになり、すべての手続きはスイスイと進みます。朝食をとったり米ドルへの両替をした後、1020に搭乗開始。1100の定刻に出発して1120に離陸、1150に飲み物サービスで早速「ミンタ・ビンタン・サトウ」(ください/ビンタンビール/ひとつ)ですっかりインドネシアな気分に浸りはじめます。1230が昼食。やはりかつての名物であるうなぎはありません。本ページ写真の「肉そぼろといんげんとなすの炒めものかけごはん?/そば/卵とかまぼこ/大福」はまずまずおいしい。次ページの「魚貝のソテー?わかめご飯添え?/サラダ/パン/チョコムース」はご飯がべちゃべちゃ気味で今ひとつ。1630に「ハーゲンダッツのカップアイス・バニラ」が出て、1750着陸、定刻から15分早い1800に飛行機から降り立つという順調すぎるフライトでした。(以上全て日本時間で記載/以降は1時間早いバリ時間で記載...飛行機を降りたのは1700となります)
入国ビザ、入国手続きも、乗客が少なめなのでスイスイ。両替、現地旅行会社の出迎えを受けてホテルに着いたのは1800と、過去に例を見ない速さでした。荷物を降ろした後の最初の夕食は、早速ベモに乗ってマクドナルド前まで行きすぐ隣の「★デポットサリラウト」へ。夕食後はシンドウー市場を経由しゆっくりとホテルまで徒歩で帰ります。
ホテルに戻ってプールサイドバーでのウエルカムドリンクをさっと飲んで切り上げ、早々にこの日は寝ました。 -
2日目の8/6(日)。この日はジェゴクの新しい団体の定期公演日(於:クロボカン)ということで予約していたのに、前日の夜にホテルの部屋に電話があり「最低携行人数に達しないため公演は中止」とのことで残念。ゆっくりホテル周辺で過ごすことに。
600に起床。妻の化粧中は例によって一人でビーチに散歩。なんと言ってもサヌールの名物は朝焼けですが、ホテルの前からはバッチリ。700の朝食後は、早速ビーチサイドのプールのデッキチェアを確保し、海へ。持ってきたシュノーケルセットを付けてちょっと泳いで見るが、例によって海草に覆われているゾーンがほとんどで、水中風景は楽しいものではない。昨年利用したサヌールビーチホテルの前の海の方がまだ小魚とか結構見えたかな。ということで海は早々に切り上げてホテルのプールをひとしきり楽しみます。このままプールサイドで一日過ごすのが正しいサヌールの過ごし方だとは思いますが、やはり耐え切れずに結局買い物へ。ホテルからは徒歩10分弱の「ハルディス・グロシール」に向かいます。1Fが食料品と日用品のスーパーマーケット、2Fがおみやげ品、3Fが衣料品でそれぞれかなりの品揃え、例年ここ1軒でほぼ買い物を済ませてしまう我々ですが、今回は妻のリクエストもあって結局3回も通うことになりました。その第一弾を食料品中心に済ませてホテルに戻って午前中が終了。
昼食はホテルからビーチサイドの遊歩道に出て北側3軒隣のワルン「★カミサマ」へ。昼食後はベモに乗って移動し、食後のデザートとしてマクドナルドでコーヒーとソフトクリームを注文。ソフトクリームは濃い牛乳のおいしさが出ていてGOODだが、コーヒーは見事に冷め切っていてNG。ただし合わせても5千RPなので特に文句はありません。食べ終えた後は、事前にWebで調べてよさそうだった「ガヤサロン」というマクドナルド斜め向かいにあるらしいローカルなマッサージサロンを探すも発見することができず、止む無く(ちょっと割高にはなるけど)近くの中級ホテル「★アビアン・セマラ・ホテル&スパ」でマッサージを受ける。マッサージ後は再びベモに乗ってハルディスの前へ。ハルディス斜め向かいの「カフェ・バトウジンバール」でシェイクを飲んだ後、本日2回目の本格的な買い物を行い、夕方にホテルに戻ります。夕暮れの中部屋の前のテラスでビンタンビールを飲み、ホテル内のレストラン(連泊特典の無料ディナー)で夕食後、この日も早めに寝ました。 -
3日目の8/7(月)、今回の旅行のメインのひとつとなるダイビングの日。830にホテルに予約していたパパスダイブセンターhttp://www.papasdive.com/からの迎えの車が来てトランバンに向かいます。なにぶんここ数年はバリに旅行したときだけにしか潜らないし、そもそもランセンスが簡易なスキューバダイバーであることもあって、「プライベートツアー」(グループ専用者/専用ガイド)での申し込みです。ガイドは日本人の方ではありませんでしたが、ダイビングに関する日本語での指示は適切だったので安心できました。ダイビングの時に常に気になるのは「トイレ」「シャワー」「昼食」ですが、今回は過去の数少ないダイビング経験(今回で5回目)の中でも一番良かった。まず最初のポイント「ドロップオフ」に入る前の駐車場エリアの隣にリゾートホテルの「ミンピ」があってこのホテルで潜る前にトイレを借ります。潜る前に昼食は「ナシチャンプル/ナシゴレン/ミーゴレン」から選択しておくと、1ダイブ後に駐車場横にあるワルン(というか屋台?)から作りたてのBOXランチが用意されてます。我々はナシチャンプル2つで頼みましたが、テンペゴレンが特においしくて大満足。昼食後に車で数分の「沈船ポイント」に移動。ここの駐車場前には公共の(?)トイレと水シャワーがあるので、ダイブ前後に利用できます。
肝心の海の中ですが、この日は良く晴れていて透明度も高く、水温も高くて快適でした。スキューバダイバーのため12mまでなのでそれほど大物は見れませんでしたが、ドロップオフではギンガメアジの群れが、沈船ポイントでは豊富なサンゴ礁とイソギンチャクとクマノミが特に印象的。大満足です。なお、いつも私は海外で3mmのウエットスーツだと途中で寒くなって震えることもあるので、今回は割高ながら5mmスーツをリクエストして着用しましたが、その必要はなかったかも。2本ともビーチエントリーなので、我々のようなブランクダイバーでも比較的落ち着いて入れます。ただし風が強くて波はあったので、ダイブ後ビーチに上がる時はちょっと足元がよろけました。ダイブ後はサヌールのショップオフィスでログ付け後ホテル着1630です。
すぐさまホテルから徒歩約10分、昨年も利用して素晴らしかった「★マンドゥラ・スパ」へ移動して、マッサージ/スクラブ/フラワーパスの90分パッケージコース「MilkBath」で疲れを癒した後、1900からホテルの中庭でのレゴンダンス&ディナーショーを楽しんで密度の濃い一日が終わりました。 -
4日目の8/8(火)はウブドでの1日です。元々「★スマラ・ラティ」の定期公演に合わせてこの日にウブドに行くつもりでしたが、朝からオダランがあるという情報を日本語観光情報センターAPA?http://www.apa-info.com/のBBSで見つけAPA?によるオダランツアーで申し込みました。BBSではオダランは900スタートで1200頃終了。ということなのでホテル発は830。APA?のワヤン氏が迎えに来てくれました。が、車中で「今日朝確認したらオダランは1100−1300くらい」という話で、時間つぶしのためモンキーフォレストへ。ここには毎年来ていますが、どんどん観光地化が進むウブドの中心地にあって変わらぬ別世界です。ただ奥の寺院の方が工事中だったので何か開発計画があるのかも。。。変わってほしくない場所です。
結局1030にペジェン村のオダラン会場PUSERING JAGAT寺院に到着。すでに凄いにぎわいですが、駐車場でAPA?が用意してくれたレンタル正装衣装に着替えて寺院に向かいます。ちょうどガムランの移動楽団が鳴り物を鳴らしたり、バロンなどの装飾かぶりものも移動したり、という集団が寺の周辺をぐるぐる回っているところでした。聴きなれているガムランですが、テンションが何ランクも高いような気がします。寺の裏手にオダラン会場が設置され、村人が集まってますが、部外者は囲われた柵の外で遠巻きに眺めるだけ、お経やお祈り、村長や政府関係者らしき人の挨拶といったプログラムが延々と続いた後、最後は高僧がお経を上げていた小屋に村人が殺到して座布団などを奪い合ったり(ゴリヤクがあるのかな)小屋の柱や屋根を壊したり(小屋の中に「お宝」を書いた紙があって見つけた人がもらえるんだとか)してオダラン(のこの日のプログラム?)は終了しました。貴重な初のオダラン体験でしたが、正直日中の日差しの強い中で約2時間立っているのは辛かった。途中APA?のワヤン氏が水を調達してくれたのでなんとか持ちましたが。
かなり遅くなって1400に昼食。ウブド中心部にある「★イブオカ」です。今回のAPA?のオダランツアーは、送迎とオダランのガイドと「ビアビア」での昼食と「ジェラティック」でのマッサージがセットになっているとのこと。ビアビアもよさそうなレストランなので行ってみたかったのですが、2年前に食べたイブオカのバビグリンを再度体験したくお願いして変えてもらいました。食後は近くのカフェ「アンカサ」でコーヒーとプリンを食べ、ゆっくり20分程歩いて「★ジェラティック」まで移動。その後「トロピカルビューカフェ」でおやつを取ってから、1900にAPA?に戻り再度車に乗り込んで「★スマラ・ラティ」のダンス会場へ。ダンスは1930スタートでいつもは2100に終演するところ今回は2130終演。疲れてもいるのでまっすぐホテルに戻ってホテルのレストランで軽い食事を取ってからシャワーを浴びて寝ました。午前中の疲れが後に来てコタエタ一日でした。 -
最終日の8/9(水)です。朝食後は最後のホテルプールで1時間程過ごした後1030にチェックアウト。妻がどうしてももう一度ハルディスに行きたいというので、一人で行ってもらい、私はサヌールビーチホテルまでベモで移動し2Fのガルーダ事務所でシティチェックイン。帰りの飛行機は夜行便なので、足の伸ばせるEXITシートを確保しようと考えたわけです。検索している間は「OK空いてるよ」ということだったのに、チケットをプリントアウトする段になって「ごめんちょうどふさがっちゃった」ということで残念。止む無く一番後ろの窓側(ジャンボのエコノミーの窓側は3席ですが後ろの3列のみ2席になるゾーン)として発券してもらいました。ハルディスに戻って妻と合流後、昼食は1200にビーチサイドの「★ボンサイカフェ」へ。その後は「★マンドゥラ・スパ」を一昨日に引き続き再度訪問。バリでは何度かマッサージを経験しながら、クリームバスを試していなかったので、この日はクリームバス→マッサージ→フラワーバスの組み合わせです。頭も体も揉まれきったところで1600にホテルに戻り、セイフティBOXの利用を終了してから、最後の食事であるジンバラン「★海老壱」へ。ホテル発1630、海老壱1700着。ツアー会社の帰りの送迎をキャンセルして、海老壱にホテル→海老壱→空港の送迎を依頼したものです。最後に夕日を堪能して帰路に付きました。
空港着が1930。チェックインカウンターも空いており、かつチェックイン済みで荷物を預けるだけなので各種手続きはサクサク終了。2000には利用した旅行会社の夏休み期間のツアー特典である空港内の「プラダラウンジ」に入ってシャワーで足を洗ったりして一休み。各種アルコール/ソフトドリンクの他、サンドイッチ、ナシゴレン、スープ、ケーキ、フルーツなどが用意されていました。2130に搭乗開始、2200にバリ発(定刻)、2210離陸、2230夜食は鳥の空揚げが中心のメニューでしたが去年のミートソーススパゲティよりはずいぶん良い内容。2330 ジャカルタ着(日本時間だと030以下日本時間表記)で、以降は8/10(木)。130ジャカルタ発、140離陸、720朝食は「オムレツ/トマト/ボテト/パン/フルーツ」または「炊き込みごはん?/さけ/玉子焼き/昆布/温野菜/フルーツ」からの選択で、ごはんの方は結構おいしかった。830成田着陸、850に飛行機を定刻通りでて、手続きを終え荷物をピックアップして空港から出たのが920。毎年のことですが、大満足なので、また来年も行きたいという気持ちです。
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