2006/07/28 - 2006/07/28
2420位(同エリア2807件中)
片瀬貴文さん
2006年7月28日(金)
朝7時55分に集まったツァー同行の人は、12人だった。
このツァーは、催行最小人数10名だから、ギリギリの人数である。
旅行エージェントにとっては、採算は良くないだろう。
しかし客にとっては、バスにゆったり座れるなど、利点が少なくない。
この種のツァー企画は、「ガリバー社」によって作成され、日本の旅行エージェントが仕入れる。
だから、エージェントは変わっても、同じような企画のツァーが重なることになり、その背景の中でエージェント間の競争が行われることになる。
エージェント間競争で一番重要なのは、ガイドの質だろう。
ガイドの質は、向上しつつあると見る。
だが、まだまだ向上の余地があり、エージェントにとってこれからの課題だろう。
たとえば、日本語の質の問題とか、旅行先の社会への理解度などである。
関空からスイスに入るには、どこかほかの空港で乗り換えなければならない。
以前はチューリッヒ直通の「スイス航空」が飛んでいたが、スイス航空が破産状態になってから、なくなってしまった。
今回のツァーは、「ルフトハンザ航空」に乗って、フランクフルトで乗り換える。
「ルフトハンザ航空」といっても、「全日空」との共同運航便である。
客室乗務員には、日本人が4人も乗っているから、言葉の不自由はない。
飛行機は、A(エアバス)340−600だった。
B(ボーイング)747−400より5メートルほど長くて、75.3メートルもある。
一方、室内の幅はB(ボーイング)747−400より80センチ狭くて、5.3メートル。
座席数は、若干少ない。
離陸時の重さはB(ボーイング)747−400の39.5トンより軽く、36.8トン。
航続距離も12,500キロと、ボーイングの13,700キロより少ない。
要するに、B(ボーイング)747−400に対して、経済性が売り物ではないだろうか。
外部への騒音問題もあるのだろうが、私にはわからない。
機内食は、日本人を意識したのだろう。
B級グルメの私にとっては、なかなかの味である。
飲み物としては、シャンパン風の「発泡白ワイン」が美味しい。
むしろ泡のきついシャンパンより、飲みやすい感じがする。
この点でも、B級グルメなのだろうか。
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
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