2006/07/16 - 2006/07/16
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aoreiさん
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昨日まではベタな函館旅行でしたが、今日はややマニアック?
・土方さんのお墓?でも実際はよく分からないそうで。
・函館要塞跡地、砲台がぁ~!虫がぁ~!
・路面電車乗り放題、でも坂道は辛いでござるの巻。
・函館と言えば塩ラーメン。安めが嬉しい。
・当別のトラピスト修道院(男性のみ)、並木道が綺麗です。
・本当に行く気ですか?松前城・・・。
・もう引き返せない、上ノ国、江差経由で帰路へ。
ここまで書いて気が付いたのですが、イカを食べなかった。無念。
コメントはちょっとずつのUPになりそうです。すみません。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
おはようございます。函館2日目です。
普段は適当な朝食(食パン1枚)しか食べないのですが、
どうして旅行中はちゃんと食べたくなるのでしょう。
宿泊代とは別料金でしたが、700円?の朝食をお願いしておきました。
で、出てきたのがこちらです。
もう少し期待してました。。というのは、数年前、同じホテルに宿泊したことがあったのですが、
その頃の朝食はバイキング形式、焼き魚や佃煮などが中心でしたが、
とっても美味しかったんですよね。
特に焼いた塩鯖最高。
でも、今はその跡もなく。。
とはいえ、ちゃんと食べます。モグモグ。
普通に美味いんですけどね。 -
すっかりにわか新撰組ファンとなった私、
土方さん最期の地碑といわれるものが見てみたかったので、
朝一でこちらへやって参りました。
誰もいない。。。1人占め!ひゃっほう!
と、思いきや、次第にチラホラと観光客がやってきました。
やはり人気ですね、土方さん。
ぱちっと写真をとって後にしてしまいました。
で、この「土方歳三最期の地碑」ですが
実際は最期の場所がここかどうだか判明していないとのことで。
なんだか寂しいなぁ。
ここでも「あの写真」が飾られています。
どこ行っても、皆さんご存知のあの写真です。
実際、他には無いのでしょうか。
綺麗に写ったものは。。
そんなことも気になりだしました。 -
さてさて。
実は当初は行く予定がなかったのですが、
旅の途中(正確に言えば昨日の立待岬あたりで)で、
どうしても函館山の砲台跡地に行きたくなりました。
が・・・旦那の足元を見ると、サンダル!!
何でサンダルなんだよ〜〜!あまり歩けないじゃん!
ってことで、函館山の数々の砲台の中でも
一番行き易い「御殿山第二砲台」へ行ってみましょう。
ここでしたら、かの夜景を見る為の函館山中腹あたりにある駐車場(名前失念)に車を停めて、
徒歩で気軽に行けます。
それ以外の砲台は気軽ってわけじゃなさそうですが
やはりこの駐車場に車を停めて、歩いていけるそうです。
さぁ、登ってみましょ・・・。 -
砲台の跡地です。
今はテーブルになっています。
数十年後にまさかこんな姿になっているとは
思ってもみなかったでしょうね。 -
砲台跡地の横にあった地下へ繋がる階段です。
残念ながら立ち入り禁止です。
とはいえ、立ち入り禁止じゃなくても
ここは怖くて入る気がありませんが。。。 -
先ほどの砲台跡地の上部にある見晴台?です。
こっちは先ほどの暗い階段とは違って綺麗!!
ここで1人でボーっとお弁当を食べたら楽しそう。
でも見知らぬ人と会ったらちょっと気まずいか。 -
更に上に繋がる階段がありました。
湿気と虫が酷いです。
持っていたタオルを口に当てつつ、階段を登ろうかな。 -
階段を登ろうとふと左を見るとこんな風景が。
崩れた壁から光が射します。綺麗。
綺麗なんだけど・・・虫がブンブン(悲) -
先ほどの階段を登り、進むことすぐに、また見晴台がありました。
うわぉ、ここも綺麗。
ちょっと曇り空だったので良い写真が撮れませんでしたが、
ここからも綺麗は函館の景色を見ることが出来ます。 -
で・・・話が前後しちゃいますが、実はこの地図は
前日に「立待岬」付近にあった看板です。
これを見た為に、「砲台跡地」への欲望が益々強まったのでありました。
これを見なかったら、砲台跡地には行かなかっただろうな〜。
恐るべし地図。
#ゲームのやりすぎかもしれませんが、
地図を見ると行かないといけないような気がして。 -
砲台跡地を後にして、JR函館駅へ向かいます。
うわわわわ・・・!
綺麗になり過ぎ! -
そういえば、先日のニュースでJR函館駅の時計の
針が落下したとのこと。
・・・ってことで、上を見上げると、
ありゃ、まだ調整中でしたね。
ケガ人がいなくて良かったですね。
結構な重さで落下してきたでしょうから、
ぶつかっていたら大変な事になっていたと思います。 -
車でぶらぶらする予定だったのですが、
突然、路面電車に乗ることになりました。
愛車を駐車場に停めて、路面電車乗り放題切符を購入。
大人一人600円。
とりあえず十字街方面へ出発。 -
十字街で下車してフラフラ散歩。
定番中の定番、坂道。
某タモリ番組でもやっていましたが、
人や車が写らない風景を写真に収めるのは至難の業ですね。
特にこんな観光地では激難。。 -
はい、教会です。
ベタな写真ですみません。
教会の名前を書く気にもなれない・・・。
これで何度目でしょう、ここに来たのは(笑)
バスツアー?で来ていた集団観光客に混じって
ガイドさんの説明に耳を傾けてしまいました。
タダ聞き。 -
近くにあった函館護国神社に行ってみました。
ここは初めて来たなぁ。
お賽銭投入後、おみくじを引いてみました。
ありゃ、夫婦2人して「大吉」です。
嬉しいんだけど、素直に喜べない。。。
大吉しか出ないんじゃないの?
大吉が5割ぐらい占めているんじゃないの?
素直な心を忘れてしまった夫婦ですな(苦笑)
でも、目の前に居たカップルは2人とも
吉ぐらいのようでした。
ま、相当に運が良い1年なんだと思うことにしよう。
でももう半年もないじゃん。 -
またまた坂道写真です。
比較的車が写っていません。 -
十字路の1つ先の駅、末広町です。
意味も無く、ここから乗車して「函館どっく前」まで行ってみました。
「函館どっく前」で降りて、なんだかんだで30分ぐらいお散歩。
が、目新しいものもなく、そのまま「函館どっく前」から再乗車。
また「十字街」で下車して、ここからは徒歩で、
赤レンガ倉庫⇒JR函館駅まで。
結構歩いたなぁ。。。 -
気が付いたらお昼時間帯。
どうりでお腹も空いてくるはず。
朝市付近もすっごく綺麗になったんですね。
観光客もウジャラウジャラおります。
ちょっと食べる気にはなれなかったので
メニュー見本の写真だけパチリ。
ここは以前にも何度か訪れていた「いくら亭」ですが、
もはや余市の「柿崎商店」価格に慣れてしまった為、
どれも高く感じてしまいます。
でも函館は函館のお味(と言えば良いのでしょうか)が
あるでしょうから、美味しいんでしょうけど。
でも、今日は退散〜〜。 -
朝市を後にして、フラフラと商店街方面へ。
観光の本も手元になく、もう適当な店でいいよ!状態になってきました。
適当な中華屋さんでラーメンや定食でいいんです。
なんて気分でたまたま入ったのが、ここ「王さん(おうさん)」。
あれ・・・ここのお店、何かで見たことがあるような気が。
とりあえず函館ってことで塩ラーメンとチャーハンが
セットになったものを注文しました。
850円ぐらいだったかなぁ。
ん!美味い!さっぱりしていて美味しいなぁ。
午後1時過ぎだったのですが、そこそこ店内は満席。
行列が出来るわけでもなく、程よい雰囲気。
さてと、愛車に戻りますか。
で、愛車に詰んでいた観光本で気が付きました、
ああ、そうかこの本に載っていたんだ!
有名なお店だったんですね。。。
偶然とはいえ、当たりだったかな?
塩ラーメンは単品で550円ぐらいでしたよ。
JR函館駅からも近いですし、
さっぱり味がお好きな方にはオススメ。
それにしても、ちょっと笑ったのが、店内のメニューに「(掲載以外の飲み物は)外の自動販売機で購入してください」って書いてあったこと(笑)
自販機の値段は普通の120円。持ち込みOKなのね(笑) -
函館サヨウナラ、また来ます。
次に訪問したのはこの「当別のトラピスト修道院」。
これで2回目です。
ここまで来ると観光客が少ない・・・。
自分たち以外は数名のみ。
さて、坂道登りましょう。 -
門の隙間から修道院のアップ写真を・・・。
でも私のデジカメではこれぐらいが限界か。
ここから先は男性のみしかは入れません。
且つ、事前に往復はがきで申請が必要です。
1度でいいから旦那に入ってもらいたい。
そしてレポートを書いて欲しい。
でも、見学した内容は外に広げちゃいけないのかな?
そんなことないか??
と、疑問だらけなので、こうなったら旦那に入って貰うしかない。
勝手に申し込んでおこうかかね。
(やや本気) -
トラピスト修道院前の並木道です。
遠くには海が見えます。和みます。
真冬に来てみたいなー。 -
本当はここいらで函館方面へ戻り、大沼経由で札幌へ戻るはずでした。
が、やっぱり(?)松前に行くそうです。
私は一切運転しませんので、旦那が良いならそれで良いのですが、相当辛いだろうな。
途中、白神岬(しらかみみさき)でちょっとだけ休憩。
岬っても、トイレぐらいしかありません。
曇も多くなってきたので、海も暗い風景になってきました。 -
やっと到着、松前城。
思ったよりも遠かった。
あああ、急がないと閉館しちゃう。
大人350円。 -
ん・・・城の中身は資料館なのね。
よくよく見たら「松前城資料館」ってなってます。
最上階(5F?)は松前にゆかりのある方の貝コレクションまで飾られておりました。
うーん。
正直言っちゃうと、城とは直接関係ないじゃないか。
余ったスペース埋めって思っちゃった。
ってことで、さっさと登ってさっさと降りてしまいました。
途中、観光客らしき人1名とすれ違う。
1名のみ。。 -
この程度の資料館ならば、普段の私なら絶対に入館しないのですが、
今回は初訪問、しかもここまで来て入らないのは、
機会として勿体無いので入館しただけ。
しかも・・・城を出て気が付いたのですが
このショットは入館しないと撮れないしなぁ。
上手く出来ているものです。
周囲には桜の木が多く、桜祭りのときは相当にぎやかなんでしょうね。
あああ・・・雨が降り出してきました。
出た後にさらに気が付く。
この城は完全なレプリカ(失礼)なんですか。
過去に行ったことのある松江城や会津若松城ってどうだったんだろう。
・・・。
どこも2度と入館しないかも。
でも、城の周囲はワクワクするようなお寺や跡地があるようです。いうなれば京都っぽい。
今まで色々と道内を旅行してきましたが、
北海道は歴史が浅い場所だと思っていたので(本州と比べたら、どうしても歴史は浅いわけで)、
あまり歴史的な感動を感じたことがありませんでした。自然ありきで、ついでに食べ物のような旅が多くて。(最近は廃墟巡りの傾向があるけど(苦笑))
が、函館や松前のように幕末の歴史を深く感じる事の出来る街が、道内にも多々あることを再確認させられましたね。道南恐るべし。
今回は時間が時間なのであまりゆっくり散歩が出来ませんが、次回は徘徊したいよ〜〜〜! -
松前を跡にして江差到着。
こちらはJR江差駅。末端駅。
北海道は陽が長いのでこのショットだとまだ17時ぐらいに見えますな。
でももう18時は過ぎていたはず。 -
夕張に引き続き末端駅の写真。
(終着駅って言うのだろうけど、私はなんとなく末端駅と呼んでしまいます) -
江差駅を出発する直前、旦那が駅前のコンビニで五勝手屋羊羹(ごかってやようかん)を購入。
有名なんですよね。
が、実は私食べたことがありません。
散々空港や札幌駅のお土産屋さんで見ていたのに食べたことがありません。
すみません(何でか誤りたくなる)
で、贅沢ですね、本拠地、江差駅前で五勝手屋羊羹を頂くことにしました。
モグモグ。
ん?小豆っぽくない???
よくよく見ると原材料は金時豆だったのね。
小豆よりも淡い甘みが美味い。
さぁ、出発です。
ここから怒涛のドライブです。
旧熊石町手前ぐらいで右折をし、八雲町5号線に出ます。
高速には(絶対に)乗らず、洞爺湖手前ぐらいで左折
?をして、中山峠。。。
ここらまでは順調だったのですが、途中、女性ドライバーwith初心者マークに遭遇。
これで大渋滞。
途中で休めばいいものの、旦那は一切休憩なし!!
おかげで札幌に到着したのは午後11時。
江差を出たのが午後6時台だったから、5時間ぐらい怒涛の運転をしていたのねーーー。
お疲れ様でした。
ほかほか弁当を買ってみたものの、疲労ピークで食うにままならず、翌日の朝ごはんになってしまいましました。
また行くぞ、道南!!待ってろよぉぉぉ。
(今度こそストロング牛乳も見つけないといけないんだけど)
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