2006/07/16 - 2006/07/16
31976位(同エリア47273件中)
カンゲンさん
五台山から大同に向かう。黄土高原の山中、予想していたより道路事情は良く時おり集落を見かける。
恒山風景区に入り右側に恒山への上り道、左手に恒山水庫(ダム)を見ながらトンネルを抜けると突然岩肌にへばり付くように『懸空寺』が現れた。
北魏時代後期の太和十五年(A.D.491年)の建立。切り立つ岩肌に穴をあけて横木を差し込みその上に梁を渡し建てられている。
細い柱は装飾用か?揺するとグラグラする。楼閣を結ぶ通路は狭く一方通行、高所恐怖症の人にはいささか大変。
上から綱を降ろしぶら下がって建築したのか?
明・清の時代から、仏教・道教・儒教の始祖が同じ一つの堂に混在して祭られ、非常に珍しいとのこと。
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