2006/01/06 - 2006/01/14
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tabioyajiさん
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ダージリンからガントクへ。ガントクはシッキム州の州都で、昔は独立した王国だったのですが、イギリスの支配下に編入されt、インドが独立したときにインド領になったのだそうです。チベット仏教の関係で、中国と複雑な関係にあるようです。この州に入るには事前にビザが必要です。インドの中でも特殊なエリアであり、また中国との国境があり、国境守備隊の基地があります。道路の状況が悪いので、いざと言うときには物資の輸送には不利になりそう。ダージリンからは、グムの僧院を見学して昼過ぎに出て、山道を1000メートル下って州境の川までおり、国境の橋を渡ってから、また600メートルも上っていくのです。途中いくつかの村がありますが、林道のような道をジープで5時間以上乗って、夕刻7時前にガントクにつきました
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ここがダージリンのホテルの部屋でした。クラシックですよ。奥に風呂場(行水)があります。今日はグームの寺院を見てからガントクへ向かいます。
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グームから丘の上に展開するダージリンの町。高度2000mですよ。カンチェンジュンガが見えるでしょう。8500mですよ。
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グームの有名なイガ・チョリ・ゴンパ。ここには未来の仏の像がある。写真は一枚撮ることに10ルピーとられます。
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金箔の高さ5mのマイトレーヤ・ブッダ(未来の仏陀)。未来の仏陀?・・・・今は説明省略。詳しくはメールでお尋ねください。
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寺院の中は撮影禁止みたいなもの。外の壁画。風神雷神はもともとこちらの神様のようで。
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寺院の玄関で
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これは狛犬ですかね?
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寺院の門の周りの装飾。綿密です。
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寺院には白人の観光客が来る。この寺院の見学をしてから、ガントクへ出発。
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山道を走ると途中にヒンドゥーの神(猿)を祭る道祖神のようなものが。
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ダージリンの町とカンチェンジュンガ
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途中のレストランで。ガイドのスーさん、ムキアさん、と運転手のネポーリー
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ダージリンのサイドからのカンチェンジュンガとお別れです
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通過する村を結ぶ乗り合いジープ。怖そう。通過する村の名前が8マイル村とか13マイル村とか言うところがあり、それらはイギリスの植民地時代の名残りなのだそうだ。イギリスの植民地政策の一端がうかがえる。
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テッセ川の展望台。売店がある。この川までくだり、橋を渡り、上流に向かいます。
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シッキム州に到着。午後4時ごろかな。ビザの申請手続きが必要です
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国境の橋を渡って、中華レストランで休憩。
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真っ暗な山道を登って午後7時前ガントクのホテルに到着。この部屋実は2階以上が建築中なんです。見た目はいいけど、暖房なし。部屋変えました。
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タシー展望台、午前5時半ごろ
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日の出のカンチェンジュンガ。ブータンの国境の山から日は昇ります。
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寒いんですよ。ここは1800mあります。
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カンチェンジュンガです
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ガントクの町にヒマラヤの山が
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