2016/10/30 - 2016/10/30
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ぱっしょんKさん
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インド最大のお祭りディワリー。インドのヒンドゥー教の新年のお祝いで燈明祭のことを言います。別名「光の祭典」です。
ディワリーは3日の休みです。
どこに行こうか考えましたが、インドといえばベンガルトラ!
ということでトラを見に行くことにしました。
場所はバングラディシュとの国境付近スンダルバンス国立公園。
ここは見に行くのに入境パーミットがいるので個人で行くわけにはいきません。
コルカタのバックパッカーズ・スンダルバンスツアーに参加することにしました。ちなみに1泊2日のツアーで4000ルピー。水と食事付き。
果たしてベンガルトラは見れたでしょうか?
この旅の日程です。
10/28
インディゴ 6E729便 チェンナイ20:55→コルカタ23:10
ホテルワルソン泊
10/29
スンダルバンスツアー参加
★10/30★←この旅行記
スンダルバンスツアー参加
ホテルワルソン泊
10/31
コルカタ見学(モイダン公園)
ゴーエア G8 506便コルカタ17:30→チェンナイ19:45
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 自転車
-
おはようございます。6時に集合です。
-
お茶を飲みながらみんな集まるのを待ちます。
ビスケットをいただきました。 -
6時10分くらいに出発です。
船着き場に行く途中でカラスと牛がひそひそ話をしているようなシーンに出くわしました(笑) -
昨日よりも大きな船で出航です。
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朝日に光るマングローブ林の緑が眩しいです。
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朝早くから漁をやってる人たちがいました。
大漁ならいいね!! -
広い川幅の川をゆっくりと船は進みます。
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船がゆっくりだから陸にいる鳥のゆっくり眺めることができます。
シギの仲間だと思うんですけど、嘴が短いから違うのかな? -
所々でマングローブの奥に水が流れ込んで行っています。
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ダイサギだね。きっと。
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そして色鮮やかな鳥が。
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ブルーカッパーキングフィッシャーです。
背中の青色が銅の青色に似ていることからこの名前が付いています。
インドのビールで有名なキングフィッシャーはこれとは違う種類。 -
ヤギたくさんお食事中。
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黒ヤギさんファミリーみたいですね。
みんな座ってますね。 -
マングローブがズラ~っと並んでます。
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大きな船が結構たくさんいます。
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網うちやってるじいちゃんがいました。
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ここに寄ります。ガイドのラケースさんがパーミットの手続きに行く船着き場が見えてきました。
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スンダルバンスタイガーリゾートにいよいよ入るんだなと実感する看板。
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アカゲザルがお迎えに出てきていました。
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ラケースさんが戻ってくるまでチャイを飲みながら、
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ラスクを食べて待ちます。
停船時間は約20分。 -
再出発です。
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8時10分を過ぎたぐらいに朝食が出ました。
プーリーです。 -
中にジャガイモのカレーを入れて食べます。
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食事をとりながらゆっくりと景色を楽しみながら進みます。
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前方に他の遊覧船が。
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マングローブの緑が目に眩しいです。
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ここスンダルバンスは世界でも有数な大きなデルタ地帯です。
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すぐそこがベンガル湾。
川とはいえ水は塩分を含んだ汽水域です。 -
トラいないかな?
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木の下にも気を使いながら進みます。けどいないなぁ~!
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空には猛禽類が。
わしかな? -
鷹かな?
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食後のチャイが出てきました。
マングローブを眺めながらいただきます。 -
ここまで川が広いところを進んでましたが、
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細い川に進みます。
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このマングローブ、オレンジ色の葉っぱがありますよね。
トラの色はこの葉っぱとカモフラージュするためにあの色なのだそうです。 -
これね!これ!
-
木の上に白い鳥。
ダイサギ。 -
こんな水いっぱいのところにトラいるの?
とガイドさんに聞いたら、 -
トラは泳ぐのがうまいんだとのこと。
え?じゃぁ泳いで出てくることもあるの?
でも水面より高くには泳いでるトラはジャンプできないから出てきても安心なんですと。 -
鳥がいました。がなんていう鳥でしょ。
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ここら辺にトラがいそうなんだけどなぁ~。
1999年時点でスンダルバンスにはおよそ250頭のベンガルトラが生息しているそうです。
インド国内最多とのこと。 -
この人がスンダルバンスのガイド、アジットマンダルさん
この人の目がここから先威力を発揮します。 -
またダイサギ発見!
-
もう一羽。
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さらに狭いところに入っていきます。
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今いるのはこのあたり。
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空を大きな鳥が飛んでました。
多分コハゲコウ。 -
両サイドマングローブ
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トラは見つかりませんが、天気がいいのでみんな気分は上々です。
我々のツアーメンバーのインド人婦人2人が素晴らしい歌を聴かせてくれました。 -
船の上がざわめきました。
コハゲコウの群れがいました。
船はUターンです。 -
Uターンしている間、僕の視線は一匹のオオハゴコウに釘付け。
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バタバタと大きな羽を羽ばたいて、
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あ!落ち着いた。
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いえいえ、毛づくろいです。
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痒いのかな?
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今度こそ落ち着きました(笑)
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ん?よく見ると近くに小さくて綺麗な鳥がいる。
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頭が赤く、体は緑。
英語名GREEN BEE EATER
日本名ミドリハチクイです。 -
船がUターンしました。
地面に降りてるコハゲコウが羽広げてました。
でか! -
木の上にもたくさんのコハゲコウ。
巣ではないようですがね。たまたまここに集まってたのかな? -
船はまたマングローブ林を進みます。
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虎いそう。でもいないですね。
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ここもね。
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アブが飛んできたので撮影。
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そうこうしているとマングローブ林の中で休む鹿を発見。
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スンダルバンスで上陸が許されているのは3つの観察塔のあるところ。
そのうちの一つDO BANKI CAMPに上陸します。 -
船を降りて観察塔まで歩く途中の湿地でシオマネキと昨日もみたトビハゼが元気に活動中。
シオマネキは片方の爪がすごく大きいやつです。 -
観察塔に到着です。登ります。
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塔の上から眺めると一面のマングローブ林。
-
さっきまで船で回っていた川は水が塩水です。
動物たちは飲み水が別に必要になります。
スンダルバンスで下船が許されている監視塔は3箇所。全て水場が見渡せるところです。
ここにも大きな池があります。 -
池を見てたらなんか泳いでる!
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どうやらミズオオトカゲのようです。
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管理棟を降りて歩くことを許された歩道をアジットマンダルさんに続いて進みます。
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アジットマンダルさんが見つけました!トラの足跡!
本物が見たいけど、これだけでも大興奮!!! -
ネコ?
まさか君の足跡か?
大きさが違いすぎるにゃ~(笑) -
船に戻る途中湿地を見ながら戻るとトビハゼとかにが。
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船に乗って再スタート。さらに奥に進みます。
木の向こうに何かいます。 -
ん?この鱗とこの長さは
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あ!口開いてる
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イリエワニです。
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ワニから離れてしばらく行くと、シギ発見!
チュウシャクシギかな? -
この下に沿った嘴がシギの特徴ですね。
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えさ見つけたみたい。土の中に嘴突っ込んでるわ!!
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いいお食事楽しんでね~!
船は次の動物を探して進みます。 -
随分開けたところに出ました。
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海に出た錯覚です。
海付近は人間は侵入禁止のはず。 -
やっぱりね。
手前のマングローブの後ろにまたマングローブ。 -
次の観測塔に向かいます。
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一本の木に
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たくさんのダイサギが。
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同じ方向見てるね。なんかいるのかな?
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時間はお昼ご飯の時間。
ベジタリアン料理ですよ。
船から川とマングローブを見ながらの昼食はなかなかおつなもの。 -
昼食食べ終わったタイミングでスコールに降られました。
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思いもよらない大雨で、船の上はちょっとしたパニック。
でも降ったのは10分くらい。 -
雨がやんだらまた木の上にダイサギを見つけました。
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って一羽じゃないのね。。
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カモメの種類なのかな?
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細い水路のようなところを船は進みます。
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君の仲間はよく会うね。。
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湿地が広い河原。
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いましたよ!ミズオオトカゲ。
可愛い顔してますね。 -
お!鹿発見。
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お食事中のようです。
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なんか見上げてるけど、美味しそうなものが上にあるのかな。
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バイバイ!!
この辺は動物多いなぁ。 -
野生のニワトリ。
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この子飛ぶらしいです。
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家畜のニワトリよりも色鮮やかです。
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先の方になんかいるよ。
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頭を持ち上げました。
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お!
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ポーズとってくれてるね。
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オオミズトカゲ君でした。
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木の上に鳥が。
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これは貴重。ハヤブサの仲間オスプレイ。
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飛んで行きました。
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今日2回目の上陸です。スダンヤクハリキャンプ監視塔。
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ゲートをくぐったらアカゲザルがお出迎え。
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人怖がらんですね。
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監視塔です。ここに登ります。
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ここにも水場。よくトラが水飲みに来る水場でよくここでトラを目撃するそうですが、この日はトラさん来ませんでした。
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出てこないかな~!
ちょっと粘ったけどやっぱり出てこなかったです。 -
木の中に猿が。
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花食べてました。
猿は花食べるんだと感心していたら、 -
水場の向こうに鹿発見!
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お!出てきたよ。
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水飲みに来たんだと思ったのに、水場には降りてこずに森の中に消えて行きました。
船に戻ります。 -
船に乗って再出発するとすぐにネットを張っている棒の上になんかいる!
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胸から頭まで真っ白なこの鳥は
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バーミニーカイト。
日本語ではシロガシラトビっていうみたいです。 -
なんてサービス旺盛なんでしょう。
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飛び立ってくれました。
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結構大きな鳥だったのですね。
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日が傾いて来ました。
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エコヴィレッジに船が戻って来ました。
ツアーメンバーで記念撮影。
僕と、僕の隣に座っているイケメンベルギー人のオーウェン君の2人は一泊での参加です。
他のメンバーはもう1泊します。
残念ですが、僕とオーウェンの2人はコルカタに戻ります。 -
来た道を逆に戻ります。船とリキシャを乗り継いでゴサバの街に到着です。
もう空が暗くなってしまっています。 -
最後の渡り船は光なし。
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夕焼けが綺麗でした。
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コルカタに戻って来ました。
帰りはこのトヨタクオリスで帰って来ました。
東南アジアではキジャンという名前で販売していた車。 -
この日の僕の宿は初日と同じホテルワルソン。
バックパッカーズツアー・デ・スンダルバンスのすぐそばなので、オーウェン君とささやかな打ち上げを。 -
乾杯!!
オーウェン君の泊まるゲストハウスは門限があるので10時前にはタクシーを捕まえて戻って行きました。 -
初日と同じレベルの部屋に泊まって
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翌日に備えます。
ベンガルトラが見れなかったのがちょっと残念ですが、いろいろな動物が見れて面白いルアーでした。
最終日はコルカタの街をぶらぶらして夜にはチェンナイに戻ります。
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