ロカ岬旅行記(ブログ) 一覧に戻る
<br />世界一周旅行 日本、ソウル、シカゴを訪問し<br />シカゴから、アムステルダム経由でリスボン入り。<br /><br />ユーラシアの再西端を見ておこうということでロカ岬へ。<br /><br />ポルトガルの滞在はほんどわずか数ですが<br />いくつか思い出があります。<br /><br />1 日が長い<br /><br />まあこれはポルトガルだけの話ではないですが<br />リスボンでも、何時になっても暗くならない。<br /><br />夜8時過ぎても、まだ日本の夕方の感覚で観光できた。<br /><br />明るければ町も歩きやすいし、写真もとりやすいし<br />景色も楽しめるので、これは嬉しい誤算だった。<br /><br />2 走行中に扉が開いてしまう電車<br /><br />これもポルトガルだけの話ではないのですが<br />リスボンから郊外に移動する際に、電車に乗ると<br />走行中に、何の前触れもなく、いきなり扉が開いてしまった。<br /><br />まあ日本の特急電車などと同じつくりで、デッキと客車部分が<br />分かれているため、直接的な危険は小さいものの<br />客車部分が込んでいれば、デッキに立つ可能性があり<br />デッキ部分とはいえ、いきなりと違って、電車が走行中に<br />扉が開いてしまうのは、やっぱりキケン。<br />ボストンでも同じ状況をみたことがあります。<br /><br />3 あわや食い逃げ<br /><br />ポルトガルといえば、ファドだ!<br />と思い、ファドを聞けるレストランに入って食事。<br /><br />持ち金ギリギリでオーダーし、飯を食って<br />さあチェックと思ったところ、金が足りない。<br /><br />どうやらテーブルチャージか、何か別の料金が含まれたらしく<br />ボッタクリ的な悪意のあるものでなく、わずか金額ですが<br />金が足りない。<br /><br />これは食い逃げしかない! と思い、持ち金をおいて<br />強行突破しようとも考えましたが、入り口には門番らしきヒトがいて<br />これも難しい。<br /><br />結局、正直に事情を説明し、持ち金をすべて払ったところ<br />ゆるしてもらった。金額はわすれたが、おそらく1000円前後<br />という小さな金額だったと思います。<br /><br />4 パスポート紛失<br /><br />ユースホステルに宿泊していたのですが<br />気がつくと、パスポートがない!<br /><br />焦ってそこら中探したが、ない!<br /><br />しかしながら、シャワーを浴びた、シャワー室で<br />ボクの貴重品袋 発見。<br /><br />ことなきをえた。食い逃げ騒動で疲れてしまい<br />貴重品袋をシャワー室に忘れたまま寝てしまったようだ。<br /><br />5 デジャブ<br /><br />今回がリスボンに来るのは、はじめてのはずなのに<br />どうにもなんだか、懐かしい(?)気がして 仕方ない。<br /><br />まあたくさん旅行しているから、似たような風景を<br />どこかで見たんだろう、とその時は深く考えなかった。<br /><br />その後、日本でボクの母親が、ある占い師に<br />ボクの前世を見てもらったとき<br />ボクの前世は、ポルトガルの商人だと言われたそうな。<br /><br />当然この占い師はボクは世界中を旅行していることは知らない。<br />ちょっと不思議なカンジ。<br /><br /><br /><br />

世界一周旅行 ポルトガル ロカ岬

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1995/09/04 - 1995/11/09

198位(同エリア225件中)

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マスカラス。

マスカラス。さん


世界一周旅行 日本、ソウル、シカゴを訪問し
シカゴから、アムステルダム経由でリスボン入り。

ユーラシアの再西端を見ておこうということでロカ岬へ。

ポルトガルの滞在はほんどわずか数ですが
いくつか思い出があります。

1 日が長い

まあこれはポルトガルだけの話ではないですが
リスボンでも、何時になっても暗くならない。

夜8時過ぎても、まだ日本の夕方の感覚で観光できた。

明るければ町も歩きやすいし、写真もとりやすいし
景色も楽しめるので、これは嬉しい誤算だった。

2 走行中に扉が開いてしまう電車

これもポルトガルだけの話ではないのですが
リスボンから郊外に移動する際に、電車に乗ると
走行中に、何の前触れもなく、いきなり扉が開いてしまった。

まあ日本の特急電車などと同じつくりで、デッキと客車部分が
分かれているため、直接的な危険は小さいものの
客車部分が込んでいれば、デッキに立つ可能性があり
デッキ部分とはいえ、いきなりと違って、電車が走行中に
扉が開いてしまうのは、やっぱりキケン。
ボストンでも同じ状況をみたことがあります。

3 あわや食い逃げ

ポルトガルといえば、ファドだ!
と思い、ファドを聞けるレストランに入って食事。

持ち金ギリギリでオーダーし、飯を食って
さあチェックと思ったところ、金が足りない。

どうやらテーブルチャージか、何か別の料金が含まれたらしく
ボッタクリ的な悪意のあるものでなく、わずか金額ですが
金が足りない。

これは食い逃げしかない! と思い、持ち金をおいて
強行突破しようとも考えましたが、入り口には門番らしきヒトがいて
これも難しい。

結局、正直に事情を説明し、持ち金をすべて払ったところ
ゆるしてもらった。金額はわすれたが、おそらく1000円前後
という小さな金額だったと思います。

4 パスポート紛失

ユースホステルに宿泊していたのですが
気がつくと、パスポートがない!

焦ってそこら中探したが、ない!

しかしながら、シャワーを浴びた、シャワー室で
ボクの貴重品袋 発見。

ことなきをえた。食い逃げ騒動で疲れてしまい
貴重品袋をシャワー室に忘れたまま寝てしまったようだ。

5 デジャブ

今回がリスボンに来るのは、はじめてのはずなのに
どうにもなんだか、懐かしい(?)気がして 仕方ない。

まあたくさん旅行しているから、似たような風景を
どこかで見たんだろう、とその時は深く考えなかった。

その後、日本でボクの母親が、ある占い師に
ボクの前世を見てもらったとき
ボクの前世は、ポルトガルの商人だと言われたそうな。

当然この占い師はボクは世界中を旅行していることは知らない。
ちょっと不思議なカンジ。



同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道
航空会社
KLMオランダ航空

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