グリンデルワルト旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 グルント(943m)から登山列車でユングフラウヨッホ(3454m)へ。 空青く景色に歓声を上げていたのですが、ユングフラウヨッホでは、残念、きりー 霧。<br /> 氷河を目の前にしたアイガーグレッシャ(2320m)で降車、救助犬の訓練所を横目に、グルントを目指して歩き始める。 ラウタブルンネンの方向が綺麗。 左側に、アイガーが迫り来る。 青い空の下、下りの多い 約5時間のトレックでした。

見た、歩いた、スイス (4)アイガーグレシャからグリンデルワルトへ

6いいね!

2006/06/25 - 2006/06/25

544位(同エリア1054件中)

3

47

maywayさん

 グルント(943m)から登山列車でユングフラウヨッホ(3454m)へ。 空青く景色に歓声を上げていたのですが、ユングフラウヨッホでは、残念、きりー 霧。
 氷河を目の前にしたアイガーグレッシャ(2320m)で降車、救助犬の訓練所を横目に、グルントを目指して歩き始める。 ラウタブルンネンの方向が綺麗。 左側に、アイガーが迫り来る。 青い空の下、下りの多い 約5時間のトレックでした。

  •  宿泊しているシュウエンデのホテルのテラスから。 朝日を受ける、6時15分のアイガー。

     宿泊しているシュウエンデのホテルのテラスから。 朝日を受ける、6時15分のアイガー。

  •  グリンデルワルトから一駅、インタラーケン寄りがシュウエンデで、その駅舎。  ここのホテルに2泊。   周囲には、民家と牧場の牛が見えるだけで、静かを絵に描いたよう。            ホテルに居るよりしかなく、ソーセージや生ハムで水代わりのビールを呑んでいました。  

     グリンデルワルトから一駅、インタラーケン寄りがシュウエンデで、その駅舎。  ここのホテルに2泊。   周囲には、民家と牧場の牛が見えるだけで、静かを絵に描いたよう。            ホテルに居るよりしかなく、ソーセージや生ハムで水代わりのビールを呑んでいました。  

  •  7時2分発グリンデルワルト行きにのる。<br /> 日本流の、いわゆる高いプラットホームは無い。<br /> この列車の車掌は、昨日乗ったとき会った、ヒゲのおじさんで、デジカメ写真を見せると、僅かな時間だったが、その後 とても愛想良くしてくれた。

     7時2分発グリンデルワルト行きにのる。
     日本流の、いわゆる高いプラットホームは無い。
     この列車の車掌は、昨日乗ったとき会った、ヒゲのおじさんで、デジカメ写真を見せると、僅かな時間だったが、その後 とても愛想良くしてくれた。

  •  列車の道床(どうしょう)。レール、枕木、砂利、そして 犬釘(いぬくぎ)部です。<br /> 日本の鉄道の概念で捉えると、スイスのそれは低速であることを割り引いても、駅舎や遮断機、給電設備・施設その他が、とてもシンプルなのを感じた。

     列車の道床(どうしょう)。レール、枕木、砂利、そして 犬釘(いぬくぎ)部です。
     日本の鉄道の概念で捉えると、スイスのそれは低速であることを割り引いても、駅舎や遮断機、給電設備・施設その他が、とてもシンプルなのを感じた。

  •  グルントからクライネシャイデックへ、ここで乗り換えてユングフラウヨッホへ。<br /> これは、グルント駅での道床。両側レールの真ん中に、急勾配用のギヤが有り、これを必要とする時は、やや減速してマッチングしていた。 

     グルントからクライネシャイデックへ、ここで乗り換えてユングフラウヨッホへ。
     これは、グルント駅での道床。両側レールの真ん中に、急勾配用のギヤが有り、これを必要とする時は、やや減速してマッチングしていた。 

  •  クライネシャイデックで乗り換えて、ユングフラウヨッホを目指す。氷河が見える。

     クライネシャイデックで乗り換えて、ユングフラウヨッホを目指す。氷河が見える。

  •  すっごい!!!

     すっごい!!!

  •  登っています。 電車の窓越しの絵です。 ガラスの反射が邪魔ですネ(腕が悪くてごめんなさい)。

    登っています。 電車の窓越しの絵です。 ガラスの反射が邪魔ですネ(腕が悪くてごめんなさい)。

  •  これも電車の中から。 氷河の終わりが・・・。

     これも電車の中から。 氷河の終わりが・・・。

  •  登山電車は、アイガーをくりぬき登っています。<br /> その途中2箇所に、外を見る展望所駅が設けられている。<br /> これは その一つ目、アイガーワント駅(2865m)からの展望。アイガーの壁と、グリンデルワルト方向を遠望。

     登山電車は、アイガーをくりぬき登っています。
     その途中2箇所に、外を見る展望所駅が設けられている。
     これは その一つ目、アイガーワント駅(2865m)からの展望。アイガーの壁と、グリンデルワルト方向を遠望。

  •  ウインタレク方向。<br /> リフトで登ってのルートだけど、あすこに行くと、凄くいいゾーって、同道した先輩が、すっごく残念そうにいってました。<br /> 谷をはさんだミューレン、シルトホルン(007の舞台になった)と思いますが・・・。<br /> チャンスがあったら又ネ。

     ウインタレク方向。
     リフトで登ってのルートだけど、あすこに行くと、凄くいいゾーって、同道した先輩が、すっごく残念そうにいってました。
     谷をはさんだミューレン、シルトホルン(007の舞台になった)と思いますが・・・。
     チャンスがあったら又ネ。

  •  前の絵のもっと左の風景。<br /> メンリッヘン方向ですか?

     前の絵のもっと左の風景。
     メンリッヘン方向ですか?

  •  2つ目のアイスメール駅(3160m)の展望所から。 グリンデルワルトからはアイガーの向こう側、つまりメンヒの方向です。

     2つ目のアイスメール駅(3160m)の展望所から。 グリンデルワルトからはアイガーの向こう側、つまりメンヒの方向です。

  •  アイスメールから。 氷河の始まりで、この翌日、この氷河の数千年前? もっとかな?の姿を見る。

     アイスメールから。 氷河の始まりで、この翌日、この氷河の数千年前? もっとかな?の姿を見る。

  •  氷河の始まりに、霧が混じってきた。

     氷河の始まりに、霧が混じってきた。

  •  日本チャチャチャ!!日本!!<br /> サッカー日本、残念ー。 <br /> ユングフラウヨッホ スフインクステラスでのポーズです。 青空が、ずっと見えていたので、期待していたのですが、全く すべてが、霧 きりで、何にも見えない。   残念!!です。<br /> <br /> ここでたまたま会った方が九州出身で、ドイツ開催サッカーに応援で来て、日本が負けたので、これから観光であちこちするとか。 その方から 応援用の「由緒ある旗」を借りました。  <br /> これを手にすると、何だか分かりませんが、私的にはどこかの頂上を極めた気分、ヤッターの気持ちで「今います」の絵です。<br /> 聞くと、この旗は100円ショップだよー・・・だって。       

     日本チャチャチャ!!日本!!
     サッカー日本、残念ー。 
     ユングフラウヨッホ スフインクステラスでのポーズです。 青空が、ずっと見えていたので、期待していたのですが、全く すべてが、霧 きりで、何にも見えない。   残念!!です。
     
     ここでたまたま会った方が九州出身で、ドイツ開催サッカーに応援で来て、日本が負けたので、これから観光であちこちするとか。 その方から 応援用の「由緒ある旗」を借りました。  
     これを手にすると、何だか分かりませんが、私的にはどこかの頂上を極めた気分、ヤッターの気持ちで「今います」の絵です。
     聞くと、この旗は100円ショップだよー・・・だって。       

  •  霧のユングフラウヨッホ スフインクスで、アレッチ氷河のスタート部を見ました。<br /> 実際はスキーなど、ウインタースポーツの場なのかなーとの思いでしたが、<br /> この写真は、下り線の三つ目、アイガーグレッシャー駅で、係りの人がポイント切り替えか、待機場への誘導かの場面です。 スイスは、赤が似合います。<br /> ここをスタートにした理由は、花がいっぱい、きれい、良く見てねーでした。

     霧のユングフラウヨッホ スフインクスで、アレッチ氷河のスタート部を見ました。
     実際はスキーなど、ウインタースポーツの場なのかなーとの思いでしたが、
     この写真は、下り線の三つ目、アイガーグレッシャー駅で、係りの人がポイント切り替えか、待機場への誘導かの場面です。 スイスは、赤が似合います。
     ここをスタートにした理由は、花がいっぱい、きれい、良く見てねーでした。

  •  アイガーグレシャ駅を、10時40分出発。

    アイガーグレシャ駅を、10時40分出発。

  •  残念。この絵には氷河が見えていません。<br /> その手前の土手状の高いところを、登ってきた二人連れがいますが・・・、たぶん氷河見物でしょう。<br /> 右手前は、救助犬用の建物です。<br /> たくさんの犬が、そばを通る私たちを見下ろしていました。

     残念。この絵には氷河が見えていません。
     その手前の土手状の高いところを、登ってきた二人連れがいますが・・・、たぶん氷河見物でしょう。
     右手前は、救助犬用の建物です。
     たくさんの犬が、そばを通る私たちを見下ろしていました。

  •  この駅のすぐ傍に救助犬:セントバーナードの訓練所があり、その事務所です。<br /> 後方傾斜部にユングフラウからの氷河が。

     この駅のすぐ傍に救助犬:セントバーナードの訓練所があり、その事務所です。
     後方傾斜部にユングフラウからの氷河が。

  •  左にチラッと、氷河のなれの果てが・・。<br /> 

     左にチラッと、氷河のなれの果てが・・。
     

  •  ユングフラウからの氷河が上下に見える。

     ユングフラウからの氷河が上下に見える。

  •  クライネシャイデック遠望。

     クライネシャイデック遠望。

  •  ここは乗り換えのクライネシャイデック。<br /> 昼飯タイムでした。 アイガーをバックに、水代わりのビールを仲間とグビッ。<br /> 

     ここは乗り換えのクライネシャイデック。
     昼飯タイムでした。 アイガーをバックに、水代わりのビールを仲間とグビッ。
     

  •  食事もビールも、甘露、甘露!! さー出発。<br /> マウンテンバイク愛好者が、とても多い。家族で、仲間で、一人で、女性ばかりのと。<br /> 多段変速でもきついと思うのですが・・。 

     食事もビールも、甘露、甘露!! さー出発。
     マウンテンバイク愛好者が、とても多い。家族で、仲間で、一人で、女性ばかりのと。
     多段変速でもきついと思うのですが・・。 

  •  アイガー。

     アイガー。

  •  最上段は、バイク用標識。 <br /> 電車でも、バイクを積んでいるのも見ましたが、身近なスポーツの地位を得ているのが、良く判りました。

     最上段は、バイク用標識。 
     電車でも、バイクを積んでいるのも見ましたが、身近なスポーツの地位を得ているのが、良く判りました。

  •  雪よけなのかな?

     雪よけなのかな?

  •  これも雪対策かな?

     これも雪対策かな?

  •  アイガー寄りの更なる高い所への、案内標識が見えています。

     アイガー寄りの更なる高い所への、案内標識が見えています。

  •  これも、私たちのルートより上を案内する標識。<br /> このルートを下ってくる数人の人を目にしました。

     これも、私たちのルートより上を案内する標識。
     このルートを下ってくる数人の人を目にしました。

  •  急峻な所では、山羊がいいんだそうです。<br /> 険しいところや、狭いところでも登り、比較的粗末な草で、かつ少量で良いのが、山羊なんだそうです。 牛も肉にして食すのは、それでお仕舞いになってしまう、生かしておけば乳が出るので、活用、保存できる。 肉は、豚と鳥が良い、と言うのが基本にあると聞きました。 確かにハム、ソーセージが多い。<br /> ナルホド、ナルホド!!

     急峻な所では、山羊がいいんだそうです。
     険しいところや、狭いところでも登り、比較的粗末な草で、かつ少量で良いのが、山羊なんだそうです。 牛も肉にして食すのは、それでお仕舞いになってしまう、生かしておけば乳が出るので、活用、保存できる。 肉は、豚と鳥が良い、と言うのが基本にあると聞きました。 確かにハム、ソーセージが多い。
     ナルホド、ナルホド!!

  •  もうすぐグリンデルワルト。これが結構、距離がある。  昨日歩いたのは、あの辺りかなと、遥を見やる。

     もうすぐグリンデルワルト。これが結構、距離がある。  昨日歩いたのは、あの辺りかなと、遥を見やる。

  •  下りが続き、疲れてきたので、グルントから電車に乗ってグリンデルワルトにと急いだ。 <br /> この上が線路。 じゃ、近道しようと線路を歩いていると、電車が追い越していくではありませんか。<br /> 結局、歩き30分が追加された。<br /><br /> このまま、周りに何も無い、シュウエルデのホテルに行くのもどうかとなり、人通りを眺めたり、ウインドショッピングを楽しんだり、テラスでビールをとなったり、様々。

     下りが続き、疲れてきたので、グルントから電車に乗ってグリンデルワルトにと急いだ。 
     この上が線路。 じゃ、近道しようと線路を歩いていると、電車が追い越していくではありませんか。
     結局、歩き30分が追加された。

     このまま、周りに何も無い、シュウエルデのホテルに行くのもどうかとなり、人通りを眺めたり、ウインドショッピングを楽しんだり、テラスでビールをとなったり、様々。

  •  夕日の当たるアイガー、8時30分頃。

     夕日の当たるアイガー、8時30分頃。

  •  ホテルのテラスから、早朝5時のアイガー。<br /> 山の中腹、この絵の真ん中に、明かりが見えています。 これが登山電車の一つ目の中腹駅、アイガーワントの明かりです。<br /> この場所を他の方に教えるとなると、なかなか難しいものがありましたが、結構盛り上がったりもして。

     ホテルのテラスから、早朝5時のアイガー。
     山の中腹、この絵の真ん中に、明かりが見えています。 これが登山電車の一つ目の中腹駅、アイガーワントの明かりです。
     この場所を他の方に教えるとなると、なかなか難しいものがありましたが、結構盛り上がったりもして。

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (3)

開く

閉じる

  • ZISAMAさん 2008/03/12 09:48:42
    ナマステ!
    maywayさん

    お邪魔しました。
    maywayさんはトレッカーだったのですね。
    それでは、マオイストなどを気にせずヒマラヤに挑戦する必要がありますよ(笑)。

    トップオブヨーロッパにはzisamaも数年前に行きましたが、maywayさんはあいにくの天候で残念でしたね。
    しかし、日本の旗を掲げている場面は傑作でした。

    ぜひ、ヒマラヤで国旗を掲げて下さい。



    maywayさん からの返信 2008/03/12 10:46:05
    RE: ナマステ!
    ノマセテ!
     「足で歩く、大好き人間」なだけです。
     と言いながら、あちこち自分の足ではない方法で、いっぱいウロウロしています。 いまだ頭の中には、いっぱいのウロウロ希望が詰まっていて・・。 
     もう少し早く(=若い時)に、これに気が付き、実行していれば良かったのにと、反省しきりです。

     日本の旗、ヒマラヤの願いがかなった時に、お奨めに従おうかなー。

     maywayは、姓の中国語読みを、元にしました。 あまり と言うか全然ロマンチックじゃないですネ。 すみません、良き想像を壊して・・。
     zisamaさんの全てを、順次見せてもらいます。これからも宜しく。
  • とらいもんさん 2007/05/12 09:24:23
    どーもです!
    オハヨウございます。
    私のを見てくださいましてありがとうございます。
    あなたのを拝見して「楽しく」旅行をされたようですね!

maywayさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

スイスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スイス最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

スイスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP