2006/06/25 - 2006/06/25
544位(同エリア1054件中)
maywayさん
- maywayさんTOP
- 旅行記42冊
- クチコミ0件
- Q&A回答2件
- 143,686アクセス
- フォロワー3人
グルント(943m)から登山列車でユングフラウヨッホ(3454m)へ。 空青く景色に歓声を上げていたのですが、ユングフラウヨッホでは、残念、きりー 霧。
氷河を目の前にしたアイガーグレッシャ(2320m)で降車、救助犬の訓練所を横目に、グルントを目指して歩き始める。 ラウタブルンネンの方向が綺麗。 左側に、アイガーが迫り来る。 青い空の下、下りの多い 約5時間のトレックでした。
-
宿泊しているシュウエンデのホテルのテラスから。 朝日を受ける、6時15分のアイガー。
-
グリンデルワルトから一駅、インタラーケン寄りがシュウエンデで、その駅舎。 ここのホテルに2泊。 周囲には、民家と牧場の牛が見えるだけで、静かを絵に描いたよう。 ホテルに居るよりしかなく、ソーセージや生ハムで水代わりのビールを呑んでいました。
-
7時2分発グリンデルワルト行きにのる。
日本流の、いわゆる高いプラットホームは無い。
この列車の車掌は、昨日乗ったとき会った、ヒゲのおじさんで、デジカメ写真を見せると、僅かな時間だったが、その後 とても愛想良くしてくれた。 -
列車の道床(どうしょう)。レール、枕木、砂利、そして 犬釘(いぬくぎ)部です。
日本の鉄道の概念で捉えると、スイスのそれは低速であることを割り引いても、駅舎や遮断機、給電設備・施設その他が、とてもシンプルなのを感じた。 -
グルントからクライネシャイデックへ、ここで乗り換えてユングフラウヨッホへ。
これは、グルント駅での道床。両側レールの真ん中に、急勾配用のギヤが有り、これを必要とする時は、やや減速してマッチングしていた。 -
クライネシャイデックで乗り換えて、ユングフラウヨッホを目指す。氷河が見える。
-
すっごい!!!
-
登っています。 電車の窓越しの絵です。 ガラスの反射が邪魔ですネ(腕が悪くてごめんなさい)。
-
これも電車の中から。 氷河の終わりが・・・。
-
登山電車は、アイガーをくりぬき登っています。
その途中2箇所に、外を見る展望所駅が設けられている。
これは その一つ目、アイガーワント駅(2865m)からの展望。アイガーの壁と、グリンデルワルト方向を遠望。 -
ウインタレク方向。
リフトで登ってのルートだけど、あすこに行くと、凄くいいゾーって、同道した先輩が、すっごく残念そうにいってました。
谷をはさんだミューレン、シルトホルン(007の舞台になった)と思いますが・・・。
チャンスがあったら又ネ。 -
前の絵のもっと左の風景。
メンリッヘン方向ですか? -
2つ目のアイスメール駅(3160m)の展望所から。 グリンデルワルトからはアイガーの向こう側、つまりメンヒの方向です。
-
アイスメールから。 氷河の始まりで、この翌日、この氷河の数千年前? もっとかな?の姿を見る。
-
氷河の始まりに、霧が混じってきた。
-
日本チャチャチャ!!日本!!
サッカー日本、残念ー。
ユングフラウヨッホ スフインクステラスでのポーズです。 青空が、ずっと見えていたので、期待していたのですが、全く すべてが、霧 きりで、何にも見えない。 残念!!です。
ここでたまたま会った方が九州出身で、ドイツ開催サッカーに応援で来て、日本が負けたので、これから観光であちこちするとか。 その方から 応援用の「由緒ある旗」を借りました。
これを手にすると、何だか分かりませんが、私的にはどこかの頂上を極めた気分、ヤッターの気持ちで「今います」の絵です。
聞くと、この旗は100円ショップだよー・・・だって。 -
霧のユングフラウヨッホ スフインクスで、アレッチ氷河のスタート部を見ました。
実際はスキーなど、ウインタースポーツの場なのかなーとの思いでしたが、
この写真は、下り線の三つ目、アイガーグレッシャー駅で、係りの人がポイント切り替えか、待機場への誘導かの場面です。 スイスは、赤が似合います。
ここをスタートにした理由は、花がいっぱい、きれい、良く見てねーでした。 -
アイガーグレシャ駅を、10時40分出発。
-
残念。この絵には氷河が見えていません。
その手前の土手状の高いところを、登ってきた二人連れがいますが・・・、たぶん氷河見物でしょう。
右手前は、救助犬用の建物です。
たくさんの犬が、そばを通る私たちを見下ろしていました。 -
この駅のすぐ傍に救助犬:セントバーナードの訓練所があり、その事務所です。
後方傾斜部にユングフラウからの氷河が。 -
左にチラッと、氷河のなれの果てが・・。
-
-
-
-
-
ユングフラウからの氷河が上下に見える。
-
-
-
-
クライネシャイデック遠望。
-
ここは乗り換えのクライネシャイデック。
昼飯タイムでした。 アイガーをバックに、水代わりのビールを仲間とグビッ。
-
食事もビールも、甘露、甘露!! さー出発。
マウンテンバイク愛好者が、とても多い。家族で、仲間で、一人で、女性ばかりのと。
多段変速でもきついと思うのですが・・。 -
-
アイガー。
-
最上段は、バイク用標識。
電車でも、バイクを積んでいるのも見ましたが、身近なスポーツの地位を得ているのが、良く判りました。 -
-
-
雪よけなのかな?
-
これも雪対策かな?
-
-
アイガー寄りの更なる高い所への、案内標識が見えています。
-
これも、私たちのルートより上を案内する標識。
このルートを下ってくる数人の人を目にしました。 -
急峻な所では、山羊がいいんだそうです。
険しいところや、狭いところでも登り、比較的粗末な草で、かつ少量で良いのが、山羊なんだそうです。 牛も肉にして食すのは、それでお仕舞いになってしまう、生かしておけば乳が出るので、活用、保存できる。 肉は、豚と鳥が良い、と言うのが基本にあると聞きました。 確かにハム、ソーセージが多い。
ナルホド、ナルホド!! -
もうすぐグリンデルワルト。これが結構、距離がある。 昨日歩いたのは、あの辺りかなと、遥を見やる。
-
下りが続き、疲れてきたので、グルントから電車に乗ってグリンデルワルトにと急いだ。
この上が線路。 じゃ、近道しようと線路を歩いていると、電車が追い越していくではありませんか。
結局、歩き30分が追加された。
このまま、周りに何も無い、シュウエルデのホテルに行くのもどうかとなり、人通りを眺めたり、ウインドショッピングを楽しんだり、テラスでビールをとなったり、様々。 -
夕日の当たるアイガー、8時30分頃。
-
ホテルのテラスから、早朝5時のアイガー。
山の中腹、この絵の真ん中に、明かりが見えています。 これが登山電車の一つ目の中腹駅、アイガーワントの明かりです。
この場所を他の方に教えるとなると、なかなか難しいものがありましたが、結構盛り上がったりもして。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- ZISAMAさん 2008/03/12 09:48:42
- ナマステ!
- maywayさん
お邪魔しました。
maywayさんはトレッカーだったのですね。
それでは、マオイストなどを気にせずヒマラヤに挑戦する必要がありますよ(笑)。
トップオブヨーロッパにはzisamaも数年前に行きましたが、maywayさんはあいにくの天候で残念でしたね。
しかし、日本の旗を掲げている場面は傑作でした。
ぜひ、ヒマラヤで国旗を掲げて下さい。
- maywayさん からの返信 2008/03/12 10:46:05
- RE: ナマステ!
- ノマセテ!
「足で歩く、大好き人間」なだけです。
と言いながら、あちこち自分の足ではない方法で、いっぱいウロウロしています。 いまだ頭の中には、いっぱいのウロウロ希望が詰まっていて・・。
もう少し早く(=若い時)に、これに気が付き、実行していれば良かったのにと、反省しきりです。
日本の旗、ヒマラヤの願いがかなった時に、お奨めに従おうかなー。
maywayは、姓の中国語読みを、元にしました。 あまり と言うか全然ロマンチックじゃないですネ。 すみません、良き想像を壊して・・。
zisamaさんの全てを、順次見せてもらいます。これからも宜しく。
-
- とらいもんさん 2007/05/12 09:24:23
- どーもです!
- オハヨウございます。
私のを見てくださいましてありがとうございます。
あなたのを拝見して「楽しく」旅行をされたようですね!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
グリンデルワルト(スイス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
3
47