1997/03/19 - 1997/03/22
704位(同エリア752件中)
koiさん
タイ北部のチェンマイ・チェンライにある山岳地帯は、現在も沢山の少数民族が生活しています。彼らは日本と同じ稲作民族で精霊信仰を現在も、持ち続けています。
顔などは、日本人そっくりで、草木染めなどカラフルな色の民族衣装を着て生活しています。
彼らの農耕儀礼は、実に豊富で、精霊信仰を中心とした伝統的な儀礼が現在も残っています。これら農耕儀礼の数々は、日本人の文化的ルーツを考える上で大変重要な示唆を含んでいます。
彼らは、焼畑農耕の貧しい生活をしています。しかし、そこには私達日本人がすでに忘れてしまった素朴さなどを、感じることが出来ます。そこは、まさに私達のかつてあった日本の故郷へ帰ったような暖かさがあります。
主にアカ族・パダウン族(通称・首長族)・ヤオ族・メオ族など種族によって言葉が違います。
奥地に行くと麻薬やエイズ感染者もいるように聞いているので決して1人で行かないでください。必ずツアーか現地の信頼できる旅行者のガイドと行動を共にして訪問するようにしてください。
■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
-
アカ族の女性
アカ族の女性は、頭に銀製の兜をかぶっているのが特色です。その兜の種類によって、アカ族の種族を見分けることが出来ます。また、衣装も独特のもので、悪霊が体内に入らないように防御の意味があります。
精霊信仰を信仰するアカ族の女性は、寝る時も頭飾りをはずさず自分たちの文化を誇りとしています。 -
タイ北部のパダウン族(通称・首長族)
女性は、真ちゅうの輪を首に巻いているのが特色で、このため小さい頃から少しずつ首が長くなり、大きくなるにつれて数を増やして行きます。
しかし、このパダウン族の女性がすべてこれを付けているのではなく、本来は満月に生まれた女性のみだそうです。しかし、今では大変有名になり、観光用のモデルとして活躍している人達が多いようです。
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