2006/06/27 - 2006/06/29
1319位(同エリア1560件中)
イデコさん
朝ホテルの横のバス停から長距離バスステーションへ向かう。
コルドバからグラナダまでALSINA GRAELLSバスで2時間30分くらい。
グラナダのバスターミナルから、ホテルまでバスで移動。またしても方向音痴な私達、少し通り過ぎたところで下車。
ペンション・メリディアーノは1階の部屋だが広くて使いやすい。そしてインターネットもただで使えました。
まずはアルハンブラへ行って、予約したチケットをもらいに行きました。とにかく暑くて、チケット売り場まではずっと上り坂。
へとへとになりながら、やっとの思いで着いたのに、明日の入場券は明日じゃないと出せないとのこと。
がっかりしましたが、それだけ見る価値は十分あります。
その日はそのままPlaza Nuevaまで降りて、その手前の食堂でランチ。ビールとガスパチョと魚介のフライを食べました。ここではパンは別料金ではありませんでした。
そのあとフラメンコショーのチケット情報を聞きに、日本人の方がやっている事務所へ。
結局そこでは決められず、そのまま出てきました。
その方はフラメンコギターが本当のお仕事らしいです。
猫を5匹飼っていて、黒い猫に「シロ」と呼びかけていました。
はじめそこへ行ったときはお昼休みだったので、教会横のSevillaというバールでビールを1杯飲む。1杯1ユーロ50セント。
なかなか雰囲気の良いおいしそうなところだったので、今晩食べに来るからね、と店の人に伝えて店を出る。結局その夜は別のレストランに行ったのですが、そこで初めてイベリコハムを食べました!
なんとおいしい!そしてまたガスパチョ。そしてグラナダのワイン。味が濃く太陽をいっぱいあびたぶどうの味がしました。
そのあとタクシーでアルバイシン地区へ。タクシーの運転手はなにかと優しかったが、最後降りるときにはじめに交渉した金額より上乗せしてきたので、やるな〜と思いました。結局中間くらいの料金を払いました。
ホテルへ徒歩で戻る途中道に迷い、一人で歩いていた女の人に道を聞くと、近くまで行くからと途中まで一緒に来てくれました。
その人と別れたあとBohemia Cafeという感じの良いカフェがあったので、エスプレッソを1杯。
そしてまた爆睡。
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定番になった、ガスパチョとCruzcampoというビール。
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Sevillaというバール
夜は教会の横にテラス席もできる。
その近くでハーブを売りつけているおばさん達がいる。
結構観光客にしつこく、勝手にハーブを渡して、顔をなでてハイお金ちょうだい。みたいなかんじでした。 -
ヌエバ広場の右奥にインフォメーションセンターがある。
その前の坂道を登るとアルハンブラ宮殿。もちろんアルハンブラ宮殿へ行くバスもあった。 -
夜入ったレストラン。アモン・イベリコおいしかったー。
この写真はバーカウンターですが、奥にパティオがあり感じが良いです。 -
ボヘミア・カフェ。グラナダでのお気に入りのカフェになりました。
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香辛料屋さん
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レストランSevilla
手前に豚のモモが・・。蹄がついていました。コレを目の前にビールを飲みました。
1杯1ユーロ50セント
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