2006/06/28 - 2006/06/28
1395位(同エリア1563件中)
イデコさん
朝はゆっくりと起き、きのうの夜行ったアルバイシン地区サクラメントへ。ヌエバ広場からバスに乗る。
そこでまたしても、どこで降りたら一番アルハンブラの見晴らしが良いか分からず、隣にいたおじいさんが教えてくれるとのこと。
でも今までのことがあったので、また違うところで降ろされては・・と思い、運転手さんに着いたら教えてもらうように、伝えておいた。
おじいちゃんはずーっと何かしゃべっているけど、何言っているのか分からなかった。
バスはなぜか街中を通ってから、またヌエバ広場を通る。はじめは間違えたのかと思ったが、そういう経路らしい。同じバスに乗っていた、フランス人の女性がなんでこんな遠回りするのかとか、信号待ちが長い、などと不平不満をたれていました。さすがフランス人。
そうこうしていると、運転手が「ここで降りなさい」と言うのだけど、明らかに何もなさそうなところで、ここじゃないんじゃ?と降りずにいると、じいさんが「もっと先だろうが」と言う。こんどはおばさんまでが何か言ってここじゃないと言っているらしい。一体誰を信用すればいいのか?
人にものを教えてくれるのは嬉しいのだけど、間違えたことは教えないでね〜。言いたい。(けど言えない)
結局自分達の判断に任せて、じいさんが降りたあとのバス停で降りた。すぐ目の前にアルハンブラ宮殿が見える。
散歩しながらかわいい家を見つけたので写真を撮る。
すると中からおばさんが出てきて、壁にかかっていた皿を売りつけようとしている。友達が写真撮らせて、と頼むと快くOKしてくれたが、そのあとが怖かった。
写真を撮り終わって帰ろうとしたら、「お金、お金」といっているようだ。写真撮ったんだから、お金を払いなさいよ(多分)と2階の窓からガラの悪い娘らしき人が更に脅してくる。
友達のカメラから撮った写真を削除してもらったら、あきらめたが最後も逆ギレしたままで感じが悪かったです。
気を取り直して、洞窟のタブラオや周辺をブラブラ。
あんなに道が悪いのに、ビーさんで行ってしまった私。案の定ビーさんの鼻緒が切れてしまった。トホホ
そして日陰のない猛暑、へとへとになってきたので、サンダル買いにヌエバ広場まで降りる。
3ユーロのビーサンを買って、サンドウィッチ買ってベンチで食べ、いざアルハンブラ宮殿へ。
なんて広いんでしょう。庭がとてもきれいで写真を何枚も撮り続けました。
乾いたレンガ色の建物の中は、ここはヨーロッパではなくて、アラブ?と感じさせるつくり。アラブの文字やカラフルなモザイク、光をうまく取り込んだアーチなどがとてもきれい。
夜はSevillaというレストランで、ガスパチョとパエラ。横にハーブ売りのおばさんを見ながら。
そのあとはまたボヘミア・カフェへ。
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