2006/07/12 - 2006/07/18
706位(同エリア1038件中)
luneさん
今回は短い滞在中、下記のミュージアムを訪問
充実しているとうわさされているからには、是非行ってみなくてはとがんばりました。
到着した翌日はりきっていったのは、優先したのは美術館ではなく博物館。。
なぜに。。なのは、木曜が無料開館日だから!!
しかーし、残念ながら不定期で博物館では割引さえありませんでした。。とほほ。。でも結構楽しめました。
★シカゴの博物館
○Museum of Science and Industry(科学産業博物館)
ちょうどダヴィンチやってました。。
サイト(英語)http://www.msichicago.org/
★シカゴの美術館
○The Art Institute of Chicago(シカゴ美術館)
サイト(英語)http://www.artic.edu/aic/index.php
○Museum of Contemporary Photography(現代写真美術館(MoCP)
サイト(英語)
http://www.mocp.org/
-
★化学産業博物館(Museum of science and Industry)
シカゴの南のハイドバークエリアにあり、年間450万人の来館者があり、シカゴでも人気のある観光スポット。
総面積5万7000?2000点の展示品
1893年の世界コロンビア博覧会の建物が基礎。
子供にもわかりやすく説明されており、人間の人体、アメリカの科学技術、エイズなど説明、アメリカの生活、生命の誕生、地球の資源、交通(航空・潜水艦など)などがセクションに別れて紹介されている。
入場料:大人$11、今回行った特別展:追加で$10、オプションのオムニマックス:$6
行き方:ダウンタウンからバス#6(高速)20分ぐらい、#10(もう少し時間がかかる)がある。
Lのグリーンラインのgarfield駅からCTAバス#55でも可能。
※トローリーがくることがあるが、1日数本しかなくサウスエリアのみのルートなのでダウンタウンまでいかないようだった。。 -
● Leonardo da Vinci/Man Inventor Genius
天才発明家 レオナルド・ダ・ヴィンチ
と題した特別展示会があり、せっかくなので入ってみた。
なんだか旬の人である。
彼が設計を残したものを実際に道具として、再現して展示してある。
様々な道具、飛行設計、武器、写真の構造、人体の構造などなど。。 -
● Leonardo da Vinci/Man Inventor Genius
潜水道具?
ちょっと原始的。 -
● Leonardo da Vinci/Man Inventor Genius
道具は実際にさわれるのだ。。 -
● Leonardo da Vinci/Man Inventor Genius
実際の武器の道具で、ボールを相手側に実際に投げることができるようになっている。
結構楽しい。 -
● Leonardo da Vinci/Man Inventor Genius
写真の基礎。
考えてみればすごい。。。
このことを基礎に最後の晩餐の遠近法である「一点透視図法はこれを元に考え出された?! -
● Leonardo da Vinci/Man Inventor Genius
彼の技術は、現代の飛行機設計の基礎になる。。 -
● Coal Mine (炭鉱)
実際の炭鉱で石炭を掘り続けた石炭細工付きの実物大の複製がある。(博物館の1階から3階までつき抜けている)
実際には、エレベータにのって再現された石炭の発掘場へ行く。
ディズニーランドも顔負けのアトラクションだ。
見終わったらたぶんすっかい坑夫気分を味わえるかも。
ただ、かなり暗い。。 -
● Body Slice(人体の輪切り)
結構、これうわさになってて見たくて興味があった。。。
実際は、展示場所が1階と2階をつなぐ階段の踊り場に展示されている。(青の階段)なので、結構、メインの展示品ではない。だけど結構すごい。
1940年に自然死した男女の遺体を凍らせ、1.25cmずつスライスしたもの。本物である。
ケンタッキーさんの旅行記:人体の輪切りも展示 〜科学産業博物館〜
にもありましたので、別の写真アップします。
歯と舌がくっきりです。。ちょっとリアルすぎ。。 -
● Body Slice(人体の輪切り)
なぜか足首したがありました。
医者になった気分です。
PS 他都市の博物館へ貸し出しされることがあるので、展示がないこともあるそうな。。 -
●U-505 Submarine(ドイツ潜水艦U-505号)
第二次世界大戦中、西アフリカ沖でアメリカ海軍サットン号に拿捕されたドイツの主力潜水艦。1000トン。
潜水艦の中は、ツアーに参加しないとみれません。On-Board Tour(追加$5)
サイドの通路を通って下っていくとなぜかカメラマンと出くわした。「マットの上にたってぇ!」のかけ声に、あなたも!ということで通りすがりのおじさんとなぜかパチリ!
このエリアを出るときにちゃっかりおじさんとのツーショットの写真が売られていました。
クルージングでもそうだけどなぜこの写真が$20もするのだろうか。。 -
●Henry Crown space Center(ヘンリー・クラウン宇宙センター)
月の軌道に初めて乗ったアポロ8号。司令船の実物。
その他、アメリカが世界の誇る宇宙探検の成果や歴史が紹介されている。
この後、なんだかその横のオムにマックスシアターに惹かれ、追加を払ってシアターに行きました。 -
●AIDS:The War Within(エイズ:体の中での戦い)
エイズに関して全米初の展示らしい。
とりあえず、子供のレベルにでもわかりやすいように説明されている。非常にカラフル!
同じコップで飲み物を飲んでも移らないけど、同じカミソリ使ったら移る可能性があるらしい。。 -
●Baby Chick Hatchery(ひよこのふ化)
ひよこが卵から生まれる瞬間を見ることができる。
毎日生まれる寸前の卵をいくつもケースに入れているらしい。。
うまく生まれるところに出くわした。
子供がきゃっきゃっ騒いでいた。。
確かに、子供にとってはとってもいい勉強になると思う。
やはり生命の誕生が感動的! -
●Omnimax Theater(オムニマックスシアター)その1
すっごい行列。。なんだろーと思って近づくと、おじさんがせっせことフィルムらしきものを巻いたりのばしたりしている。。なんだ、あのプロジェクターでフィルム回しているのか。。ちょっと近代的。。と感心して近づくと。。「ちょっとちょっと、これ、別のチケットいるのよ」と黒人のおじさん。。また、チケットぉ〜。。と思いながらもなんだか興味をそそられ、近くのチケットブースへ。。。 -
●Omnimax Theater(オムニマックスシアター)その2
チケットカウンター
「オムニマックスかい。追加を払ってくれたらみれるよ。次のは『GREECE』だから。。」
って、どんなものかわからないけど。。結構お金かかるのよね。。と追加払った。。
追加は、$6。入場時にセットで買うことができる。
時間が決まっているため、はじめから見る予定である場合や夏休みで込んでいる場合は先に買っておく方がベター。そのときには時間が指定される。
ちなみに、2、3種類の作品があって交互に上映されている。
『GREECE』はギリシャで発掘調査を行っている地元の博士が子供たちに現代に至るまでの経過を子供たちに語り聞かせるドキュメンタリー。。正直、真面目な内容でちょっと疲れる。。しかし、映像が23mのオムニマックスの半円形のドームスクリーンで見る映像は臨場感たっぷり。正直ちょっと酔ってしまった。なんだか乗り物のってるみたいで。 -
●Take Flight(飛行機に乗る)その1
飛行機好きの人にはよいかもね。。
1964年から1991年の間4500万kmを飛び300万人を運んだUAのボーイング727型機が空と陸を渡って寄贈されたらしい。 -
●Take Flight(飛行機に乗る)その2
Historic Aircraft(歴史的な航空機)
博物館の天井から数機の航空機がぶら下がっている。
テキサコの13号ミステリーシップ -
●Take Flight(飛行機に乗る)その3
シュミレーションフライトがあるとかないとか。。
私が行ったときはなかった。。
ちょっと飛行機に乗ってる気分にはなる。。
操縦席側とバックスペースは、のぞき込むことができる。 -
●Take flightから下をみて
おー。なんだか電車が走っている。。
シカゴの街であろうか。。
結構大規模でおもしろい。。
これはやっぱり上から見た方がいいかな。。 -
●Yesterday s Main Street(昔のメインストリート)
1910年大の古き良きシカゴの町並みが再現されている。
入り口にはカフェがあり実際に飲食が可能。
その奥は実際の町並みを再現。
ガス灯のほの暗い中を歩けばノルタルジックな気分。。あーっ。ぐぎっ!もーなによー。砂利道か石だたみがわからないけど暗すぎて足下がおぼつかない。 -
●Toy Maker 3000(トイメーカー)その1
これは、プラスチック型のおもちゃを実際の工場の行程作業を見せてくれるのだか、おもしろいのは、この入り口のところでお金をいれて自分の名前を入れると自分の指定した色の自分の名前が入ったおもちゃが作られていくのだ。
この行程の周りの展示には、実際にこのおもちゃをデザインした人、プログラムを考えた人、実際の設計や工程など、パネルが表示され、かっこよくビデオが流されている。。 -
●Toy Maker 3000(トイメーカー)その2
実際に申し込んだ子供たちは、真剣に自分の指定した色のおもちゃを行程順に追いかけて見ていくことができる。
ちょっと真剣そのものなのはおもしろい。 -
●Toy Maker 3000(トイメーカー)その3
晴れてそのおもちゃを手にした子供たちはうれしそうにおみやげができた。。
これは、本当に子供の教育にはとっても効果がありそう。。
結構関心した。 -
●Navy:Technology at Sea(海軍の技術)
もうかなり疲れてきていて、このあたりはあんまりみていません。
しかし、結構狭いエリアに所狭しと展示されています。
奥には、flight Simulatorsがあり、実際にフライトの体験ができるみたい。。(これもチケットが行ったと思います。) -
●スペースポート
民間の会社が実際に宇宙への有人飛行の成功した写真を展示。。
ちょっと前、日本のテレビ番組でもみたなあ。
たしか、パイロットは会社の社長の友人の同僚で、60歳を超えていた人だったと思う。
考えてみればすごい。社長が設計した飛行機はもしかしたら帰ってこれるかどうかわからないのに彼を信じて初めて飛行しちゃうんだもの。。
なんだか親近感があってパチリ -
●The Heart(心臓)
巨大な心臓の模型。
模型の内部には遊歩道が通り、心臓の内側の見学も可能。
心臓だけでなく、脳などもあり、ちょっとグロテスク。。
●Prenatal Development(胎児の成長)
受精後から出産までの母親の胎内で成長する胎児を時系列で40段階に分けて展示。。
受精して1週間目にはホント生き物になっていて、1ヶ月では立派なほ乳類に近い状態に。。3ヶ月ってもう人間です。
これはちょっと生物の勉強みたい。。
それにこれは本物だ。。事故などで亡くなった人の胎児だそうだ。写真がなくて残念だが、実際に見ると人間の成長の神秘をかいま見たかんじがする。 -
●Osaka Garden(大阪ガーデン)その1
100年以上の歴史がある日本庭園があると聞き、まして名前が大阪なんて関西人としてここまできては外せない。
どうやら、博物館の裏らしい。。
博物館見学にすっかりつかれた足を引きづって炎天下を歩いた。。
ちょっと思ったより遠いじゃない。。。
なかなかたどり着かない。
スクールアクティビティのグループがいたり、おじいさんがゆっくり新聞よんでたりと出会う人はのんびりした感じ。
はー。やっとたどり着いた。。
門、ちょっと立派じゃない。。しかし、これは、池だけ?ちょっと橋がある。。
うーん。。手入れがちょっと。。
ま、アジアの雰囲気はでているということでいいか。。 -
●Osaka Garden(大阪ガーデン)その2
えーでは、歴史の解説。。
1893年のシカゴで開催したコロンビア万博に参加する為に日本が寄贈したシカゴ市内唯一の日本庭園。
開園当初は宇治の平等院を模して作った鳳凰殿や池を配した回廊式の豪華な日本庭園を有し話題になった。
が、シカゴ大火で消失し、庭園部分を残すのみだったが、シカゴ市と大阪市が姉妹都市になったおかげで門や庭園整備を大阪市が行ったとのこと。 -
★シカゴ美術館(The Art Institute of Chicago)
メトロポリタン美術館(NY)ボストン美術館と並ぶアメリカの3大美術館の1つ。印象派と20世紀アメリカ美術のコレクションで特に有名だが、10部門、30万点以上の収蔵品からなるコレクション。。
とはいうものの実際の展示は2000点ほどであとはしっかり収蔵庫の中らしい。
入場料:大人$12、学生子供シニアは$7
火曜は入場無料の日とあったが確認していない。
観光案内所にクーポンブックがあり、その中に美術館のクーポンがあったため$2割引してもらった。ラッキー!!
行き方:mishigan ave.沿いのmonroe dr.jackson dr.の間
オレンジ、ブラウン、グリーン、パープルラインのadams駅、または、monroe駅
シカゴ建築センター(ここから様々なツアーがでている)オーケストラホールの向かい側。
トローリーも走っている。
注意:大きい荷物やバックパック・リュックは持ち込めないので入り口で預けることになるので注意!チェックルームで預ける。 -
●効率のいい周り方
この美術館、実は大きく3つの建物に別れており回廊のようなものでつながっている。地階、1階、2階があるがすべて同じような間取りとは限らず、エレベータにのるとかなり迷う。とりあえずインフォメーションセンターでフロアプランをゲットしてだいたいの回る順序を決めておいた方がよい。
建物は正面入り口のあるアラートンビル、ライスビル、ルブロフビルに分かれておりルブロフビルからはコロンバスドライブに抜けられる。
有名なヨーロッパ、20世紀美術や現代美術、特別展はすべて2階であるため2階から回った方がよいようにおもわれる。レストラン・カフェは一番奥のルブロフビル地階にあり、ガーデンレストランはかなりリッチなメニューであるが、カフェテリアはセルフである。カフェテリアでも中庭が見える。 -
●2階にあがったヨーロッパ絵画。入ってどーんと目に飛び込む![パリ・雨の日parisstreet,rainy day]カイユボット。
なんだかこの静けさが印象的だった。ひんやりした様子が写真のようだ。 -
●やっぱりこの明るさがいいよね。[姉妹テラスにて。two sisters(on the terrace)]ルノアール
ポスタなどは見たことあったけど実際はもっと色がきれい。結構、ヒットだった。あとでショップのはがきを見たけどやっぱり実物の色のあでやかさは出ていなかった。。残念。実際の方がいいよ!。
でも、ずーっと親子と思ってた。。 -
●ぜったいはずせない「グランド・ジャット島の日曜日の午後」スーラ
バートレットコレクションだよ〜。
スーラの代表作のみならず、後期印象派の最高傑作の一つだ。
結構緻密で、やっぱり実際の絵を近づいてみると本当に細かい。。すごいわ。。
スーラって31歳で亡くなったのよね。2年もかかったのに。残念。。
あと、この作品は寄贈者の遺言により、門外不出だとか。。だからみておく必要があるよね。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
luneさんの関連旅行記
シカゴ(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34