2006/07/15 - 2006/07/16
76位(同エリア80件中)
cafeさん
4つ離れた兄には将棋を。私には囲碁を。以前からちょくちょく教えてくれるのが父です。我が家の父というのは子供の口から言うのも何ですが、なかなかのダンディーさん(笑)です。打つのは全然ダメダメな私ですが、対局を見たりするのはちょっと好きです。
そんなワケで以前から碁に少しばかり縁があった私。今回は何の因縁か白布温泉に行くことになり、泊まった宿がなんとあの囲碁のタイトル戦の一つ「本因坊戦」の会場になったお宿でした!
対局会場ぐらい見てみたいぞーーーっ!碁盤に触ってみたいぞーっ!!
ということで、密かな野望(?)を抱きつつ、そそくさと荷物をまとめて性能良い方のデジカメを会社に置きっぱなしにしてきてしまったことを悔やみつつ。
大雨警報が出る中、福島経由で山形は白布温泉「中屋別館不動閣」へ出発です!!!
-
今回は寄り道せずに本当に行って帰ってくるだけ、という感じの小旅行です。
仙台を出たのが12:30頃。高速を使わずに下を白布温泉を目指します。そういえば天元台は行ったことあるけど、白布に行くのは今回が初めてだな。。。仕事でたまに白布温泉の宿を手配させられる時もあるから、一回見ておけば手配する時、何かと参考にもなるかも。
仙台を出る時、今にも泣き出しそうだった空がついに飯坂の辺りでポツポツと・・・。あ〜あ、降ってきちゃった(--;
どうも標識を見落としたらしく飯坂温泉内で軽く迷って(笑)、迷ったついでに銘菓らしき和菓子を買いつつ無事正規のルートへ。 -
目的地まであと30分くらいのところ、山の麓に差し掛かったら雲がこんなに下に!!!
山の麓って言っても本当に全然登ってないのに、車と同じ位置に雲があるよ(--;
雲の中をずんずん走っていくとやがて白布温泉に入っていき・・・ -
今回のお宿「中屋別館不動閣」に到着です(*^^*)♪
このお宿、“別館”と付くからには「じゃぁ本館もあるんじゃないの?」という話ですが、元来白布温泉には「東屋」「中屋」「西屋」という屋号を持つ3つの旅館がありました。平成12年3月の折、中屋からの出火により東屋・中屋が全焼するという大変大きな火事があり、現在では昔ながらの藁葺き屋根は西屋のみで、東屋は新築され、中屋は別館であるこの「不動閣」のみでの営業を行っています。
写真向かって右手側にも客室が展開されており、全35室120人が収容できる旅館です。
車を付けると早速お迎えの旅館の方が寄ってきてくれました。愛想良く荷物を運びながら受付へと案内くださいます。 -
ブレてしまいました(--;
ここはフロント代わりのお部屋。中心には囲炉裏(というのかな?)付きの机が置かれ、そこでチェックインをします。冷たいお茶なんかも出してくれます(*^^*)
どちらかといえば全体的に「昔の小さな旅館」と言った感じのたたずまいです。決して新しい旅館ではなく、お客さんも家族連れももちろんいましたが、団体の方が多かったです。「○×同窓会様ご一行」とか「△□同好会様ご一行」とか。
この日は連休ということもあって満室。夜行った大浴場も結構混んでいました。
んん〜。本当にここで本因坊戦が行われたのかい?本当にこれで1泊2万かい???なんぞと思っていたんです、正直なところ・・・この時までは。 -
お部屋に案内されます。
テコテコ歩いていくと、あれ?ここって意外と奥行きというか、横長に距離ある?階段も急で短い階段がところどころにちょこちょことあります。
そして全廊下に赤絨毯。
なんかレトロに立派だなぁ。
この辺り冬は雪深くて寒そうだから絨毯敷いていないと寒いのかも・・・
とか、色々考えてるとお部屋に到着しました。 -
さっそく仲居さんに案内された中に入ってみます。お部屋の名前は「浮雲」。角部屋です。
どれどれ・・・
ををを〜〜〜!!!広いぞっ!洋和室の二間続きだったのかぁ!
古いながらもきちんと掃除されたお部屋は清潔感がありました。バス・トイレもきれいでした。
雨も止んで曇っていたので窓を開けてみると風がビュービューと通り抜けて寒いくらい!とっても風通しの良い明るいお部屋です。
仲居さん曰く「一年中クーラー要らないんですよ」
だって。ナットク納得。。。 -
洋室の方。
ソファーの背もたれは一つ一つリクライニングになります。なかなかの座り心地(*^^*)
そんなに物は置いてませんが、かえって広々として良い感じかも。 -
棚とテレビもあります。
テレビは最近の旅館とかにしてみれはちょっと小さい感じもしますが、普段からあまりテレビを見ない私にとってみれば十分です。
棚の中がなぁ・・・もしかしたらちゃんとしたお客さんが来るときには、もっとちゃんと飾ってるのかもしれないけど、あの棚にお飾り程度にこーひーカップ3つはやっぱりちょっと寂しい気が(--;
せめてコーヒーカップあるんなら、部屋にコーヒーそのものを常備しておいて欲しかったな。
古いお部屋ですが、絨毯もきれいにしてあります。 -
部屋からの眺めは・・・眺めっていうより、木々が生い茂っていてほとんど下の川と滝を見ることはできません(^^; それでも木の中にいるようなものなので、窓を開けていると本当に風が冷たいくらいで気持ちいい!天然クーラーです♪
川の音がとても大きいです。仲居さんは「昨日今日で雨が降って川の水が増えたからこんなに大きい音に聞こえるんですけど、普段はこんなに大きい音はしませんよー」だって。
かなり音してました。「ゴーーーッ」って感じです。
おかげで夜中の3時ころにまた大雨が降り出して音が一層大きくなった時に目が覚めて以来、寝れなくなってコマってしまいました(--; -
夕食は18時にしてもらったので、その前に1回目のお風呂へ (((( ( ^^)
入りに行ったのは露天風呂です。
露天と言っても、旅館の廊下から普通にドアをくぐるとすぐに4畳もないような脱衣場(?)になっていて、ついたてが無いと、ドアを開けたら廊下から丸見え状態(笑)脱衣場と浴槽のある場所が扉もなく、直接繋がっている形です。カゴが置いてあるだけです。浴槽も大きくはなく、建物のカベを無くして前方に立つ木々が見えます、といった感じの露天風呂です。
さっさと服脱いでヒトが居ないのをいいことに露天風呂を写真でパチリ☆ -
個人的には決して悪くないお風呂だと思います。秘湯とかよりスーパー銭湯とかリゾートに慣れてしまっている方には、ちょっと物足りないかも。。。
24時間入浴できますが、風景が見えなくなるのでここは暗くなる前に入った方がいいかと・・・。紅葉や雪景色はとってもキレイだそうです♪うん納得ナットク(*^^*) -
お湯質は無色ほぼ無臭。あまり滑り気の無いお湯ですが、入った後には肌がツルンとします(*^^*)
さっぱりした温泉の方が好きな私には好みのお湯質でした。。。
軽く入って食事のために部屋に戻ります。 -
18時ぴったりに仲居さんがお食事を運んできてくれました。
魚・肉・山菜・穀物等主食系がそれぞれ2品目づつ、といったカンジでしょうか。
量は私にしてみれば多すぎた感じなので、普通の女性が食べるには多いんだと思います。
肝心なお味なんですが・・・・・・・・う〜〜〜〜ん(汗)正直言って、久しぶりに「困った・・・どれから箸つけよう」と言った感じのお料理&お味でした。これって連休中でお客さんがフルだからなのかなぁ?刺身は乾いてるし、焼き魚は冷たいし、山菜料理は似たようなものばっかかぶっているし。茶碗蒸しも冷たかったなぁ。唯一旨いと感じたのは目の前で固形燃料で焼かれる米沢牛のみ、と言った感じです。小さいお子さん連れなんかだったら、間違いなく子供が食べれるものがほとんど無い品揃えです。
まぁ・・・品揃え云々は個人の好みもあるので何かとは言いませんが、やっぱりお料理の基本は「温かいものは温かいうちに。冷たいものは冷たく」頂くのが基本だと思うのですが・・・。
お料理に関してはかなり残念(T.T) -
夕食も終わり、そういえばさっきお部屋に案内してもらう時に「あっちの階段の上が、今回の本因坊戦で使ったお部屋なんですよ」って教えてもらったっけ・・・と思い出し、お酒の勢いもあって(笑)いても立ってもいられずに、探検に行くことにしました。
こっちかな?と思う方向に歩いていくと随分長いゆるい階段が。両脇のカベには大きい鏡が何枚も設置されています。「をを!ここはいかにも、な雰囲気になってきたぞ〜(嬉々)」と歩いていけば、大広間に突き当たってしまいました(--; ちょうど広間の片付けをやっていた旅館の男性の方が2人いらっしゃって、「こちらではなくって、あっちの方ですよ〜。ただ、今日はお客様が宿泊されているのでお見せすることができないんですよ」と。
ションボリ・・・(. .)
しばらくお話していると、「それじゃぁ、試合で実際使った碁盤と碁石が展示してあるんで、ケースから出してご覧にいれましょうか?」と、ありがたいお言葉がっっ!!!!
えぇ?!本当にいいの?!ケースから出してもらって、しかも触っちゃったりなんかして(←そこまで旅館の方は言ってません/笑)!!!!!
これはもう大急ぎで部屋まで一回帰ってカメラを掴んで再度駆け出しました。
ロビーに行ってみると、先ほどの男の方が早速ショーケースを開けて展示していたセットを取り出してくれました。
↑この写真のハコは、碁盤を入れる箱をまた入れるハコ。保管も厳重です・・・。 -
ゆっくり箱を外され、「どうぞ」と勧められます。
これがっ!!
これが今まで様々な劇的な対局を綴ってきた碁盤なのね!
とちょっと感慨気味(--;
この碁盤は昭和36年の対局に使用されて以来、この不動閣で本因坊戦が行われる度に使用されれいるとの事。この昭和36年という年がポイントだ。
この碁盤の裏を見ても判るとおり、「坂田栄男」とありますが、この年の本因坊戦でこの坂田氏という方は挑戦者でした。
碁石ですが、38号だそうです。
えぇっと、大きさの話ですね。
38号といえば大きいです。立派です。お宿の方は「これが40号とかだったらもっと価値があったんですけどね〜」と。いやいや?!これでも十分立派ですよ?!価値大アリですって!!!
ちなみに白石は蛤でできています。あああ・・・流石だわ。うちにある硬質ガラス碁石とは大違い〜〜〜。(当たり前)
ところで、恐る恐るお値段を聞いてみると・・・
はぁ?!碁石1粒3万円?!!
碁盤800万相当?!!!
えぇっとえぇっと・・・でもコレ買った時の原価でしょ?これで本因坊戦やってんだから、プレミア付くでしょ?
って事は、軽く1千万越してんじゃん〜〜(叫)!!!
ああ・・・こんな貴重なものを見れるとは思わなかったわ・・・。
お宿の方は「給料払ってもらえなくなったら、碁石一掴みくらいもらって行こうね〜って話してんですよ(笑)」
だって(笑)そりゃそうだ(^▽^) -
碁盤です。
足が付いてるってだけでもう、私なんかは「すげー!高級品だーっ!!」とか思うヒトなのに(笑)
お宿の方が優しい方だというのを良いことにベタベタ触ってしまいました(^^; 長年使われてるのに本当によく保存されています。
そういえば先の火事の時まできっとこれ本館の方にあって、対戦場も本館だったんだろうなぁ。っていうことは、火事の時にこの碁盤担いで逃げたってことなのかしら・・・う〜ん。 -
えぇっと何を蓋の裏に書いてあるかと申しますと・・・
「この不動の碁盤は 第拾六期本因坊決定戦第五局に使用した日本棋院史上、歴史的なものになった一品である。」
というくだりから始まり、まぁ碁盤はほにゃらら産で、碁石は〜・・・みたいな事が書いてます。
で、
「対局者 本因坊高川秀格氏 対 九段坂田栄男氏
期日 昭和三十六年六月十六 十七日(西暦一九六一年)
場所 不動閣の不動の間」
「結果 坂田九段 半目の勝、而してこの碁盤は坂田氏にとっては、本因坊になった最初の碁盤になり高川氏にとっては九期連続本因坊最後の碁盤になったのである。」
と書いてあります。
えぇっと。接戦だったわけですね。半目勝ちってことは。コミ分で勝ったってことですね。
囲碁では先手に打つ方が有利とされているのでハンデが付けられます。この16期本因坊戦でのコミがいくつだったかは知らないのですが、今回の61期は互先 先番6目半コミ出しでした。普通に打っていくと囲碁では取った陣地を1目(もく)、2目・・・と数えるので、その半分の「半目」っていうのはありえないんですね。コミを「6目半」とかにするのは、勝負が引き分けにならないようにするため。
ということで、この16期の坂田氏の半目勝ちというのはとっても大接戦だったということが判ります。終局した時には坂田氏の方が6目負けていたんですが、坂田氏が後手で打っていたために、ハンデであるコミが6目半プラスされて、それで逆転した、という感じです。
あ、6目と書いてますが、多分当時のコミは6目半ではなかったはずなので、そこはまぁものの例えということで。。。 -
そうそう。将棋の王将戦も行われているそうです。
そんなこんなで、とっても由緒があるお宿(*^^*)
興奮さめやらぬ状態で暫くお宿の方とお話し、お礼を言って部屋に戻りました。明日お客さんがチェックアウトした後でしたら、対戦会場になったお部屋にご案内いたしますよ〜、とのこと。ヤッタ!!!
この日は窓を開けて寝ていると寒いくらいでした。電気を消すと、より一層激しい水の音が聞こえます。
午前3時前からまた強い雨が降り出して、その雨音で目が覚めてしまいました(++)
結局それからはウトウトしただけで、なんとも睡眠不足の感が否めない朝を迎えました。 -
翌朝。相変わらず涼しい風が入ってきます。
朝食はとってもスタンダートな純和風。ごはん、お味噌汁、鮭、納豆、温泉卵etc...夕食より随分美味しく感じました(苦笑)
チェックアウトする前に、どうやら昨晩言ってたとおり本因坊戦の対戦で使用されたお部屋が見れるみたいなので、荷物を持ちながら行ってみることにしました。
使用された部屋は「不動の間」
いくつかの階段を昇り、ひっそりと静まり返った建物の中、赤い絨毯を踏みしめるかすかな音だけが響き渡ります・・・。 -
「不動の間」は、3つの大部屋が巴状態で配置されている場所の一角にあります。
棋士たちが宿泊した部屋は、ちょうど旅館の端と端に位置され、多分そこから時間になるとお互い対局場に向かったことでしょう。
そう長くはない道のりの中、年若い棋士たちは一体どんな思いを馳せていたのだろうか・・・。 -
掃除をする前なので(笑)
昨晩は団体さんが宿泊していたそうです。それくらい大きな部屋です。12畳間かな?部屋に入る扉は引き戸になっていて廊下と同じ高さに部屋があります。
対戦時には報道陣もシャットアウトだから実質にはこの部屋に入室して対局を見守れるのはかなり限られた人数です。
この写真で見てしまうとあまり趣を感じられないのですが、ちゃんと整えられた室内の写真なんかを見るととても良い雰囲気です。 -
ちょっと見にくいけど。旅館の中に貼ってあったポスター。
この不動閣での対局は、挑戦者である山田九段(写真左)が勝利し、2勝目をあげました。結局対戦は第6局までもつれ込み、7/12の箱根での対局で勝敗が喫し、高尾本因坊の初防衛となりました。
高尾本因坊、29歳。山田九段、33歳。
自分と大して年の違わない方がこんなにも真剣勝負の世界に生きている、ということに拍手喝采です。
そういえば、今回泊まったお部屋「浮雲」
高尾本因坊が宿泊されていたお部屋だそうです。仲居さんに夕食時に教えてもらって、お酒の酔いも手伝ってぎゃーぎゃーと興奮していました(^^; この仲居さん、対局の時もおやつなんかを運んでいったそうです。「どんな感じのお人柄の方でしたか?」と伺ったら、「本当に写真通り穏やかな方でしたよ。お菓子持っていった時にも、こちらは音立てたいように静かに静かに・・・という感じで緊張したんですけど、お皿置いたら静かに一礼してくれて。こういうとろこで戦うヒトっていうのは、こういう場面でさえもとっても折り目正しいんだなぁ、ってねぇ。」と仰ってました。
この仲居さん、「浮雲」の担当だそうで、この他に塩川元財務大臣や、湯川れい子さんなどが宿泊した時にも担当になられたそうです。
宿の方にお礼を言い、雨が止んだ日曜の朝、中屋別館・不動閣を後にしました。ここからは山形市経由で帰路に着きます。 -
帰路の途中に寄ったのは、上杉城史苑。上杉神社の一角にある物産館のようなものです。レストランやらおみやげ屋さんやら。上杉神社は昔来たときに観光したことがあったので、今回はちゃちゃっとお土産だけ買っていくことに。
1階には名産品の数々。米沢牛をはじめとして、地酒や乳製品、米沢織や笹野一刀彫など多用な品揃え。
2階はレストランになっており、米沢牛やら郷土料理を味わうことができます。
今回はぶらっとしているとやっぱり乳製品コーナーに行ってしまうワタシ(^^; をお!好物のザオーホワイトが売っているじゃないか!!見た目は牛乳パックそっくり。中身もそっくり(笑)味がほのかに酸味と甘みがあり、口の中にいれるとふわっと香ります。チーズドリンクです。その他には、朝食のトーストに塗る用のチーズとジャムを買って満足満足(*^^*) -
天気もそこそこに昨日よりは回復してきていたので、観光客が朝からよく目立ちました。上杉神社の方では、散歩をする人やら見物する人やらの姿が見え、夏休み手前の観光シーズンの訪れを感じました。
その後は山形市内を回って仙台の自宅へ。夕方の蒸し暑い、夕焼けさえも見えない曇天のソラの下、いそいそとザオーホワイトをたっぷり注いだグラスを片手に暑さが本格化する手前の初夏の夜を楽しんでいました。
今回の旅行は普段と違って、行程も旅先でも終始ゆったりしたペースでした。いつもは始めて行くところが多いせいか、どうしても「あれもこれも」と詰め込みがちな旅行になってしまいます。
行ったからには、見れるだけ見て、元手をとりたい、という感じが強くなってしまうのですが、今回のようにゆったりと旅先で出会った方達の声に耳を傾ける旅行も何とステキなことだろう、と切に思いました。
---2006.7.26 了--- PRESENTED BY cafe
□■お付き合い戴きましてありがとうございましたm(_ _)m 次回は東京ディズニーリゾート〜東京ディズニーランド〜旅行記 No.2を作成予定です。こちらもあわせて宜しくお願いしますm(_ _)m■□
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この旅行記へのコメント (4)
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- jujuさん 2006/07/21 16:34:46
- いい雰囲気ですね^^
- 素敵な所に泊まってきたんですね♪
雰囲気があるし、重厚な感じが。
温泉行きたいなぁ〜。。
家族でどっかに行くっていいですよね!
続きも楽しみにしております☆
対局したお部屋も(笑)
私はしばらく旅に出れなそう(。><)
国内の近場って感じでしょうか…。。
毎月でもどっかに行きたいものですねorz
- cafeさん からの返信 2006/07/24 16:16:52
- RE: いい雰囲気ですね^^
- 最初見たときには「え?」って感じはしたんです、確かに(笑)でも、建物の中とか部屋とかを見たら「古いだけであって、手入れとかは行き届いてるんだなぁ」と。古くても汚い感じとかがあまりしないんですよ。
温泉にも久しぶりに入れたし、天気には恵まれなかったですけどなかなか楽しい旅行でした♪
あ、対局の部屋は掃除する前に写真撮ったんで、「え?ホントにここなの?」って感じになっています(笑)他のサイトさんとかで写真見たんですけど、ちゃんとセットするとなかなか趣深いお部屋でしたー。
んー。どうも8月下旬から10月にかけて、うまくいけば3つ旅行に出れそうです(*__*)
- jujuさん からの返信 2006/08/07 14:28:48
- のんびりさがいいですね〜^^
- 海外とかは、本当にスケジュールとか目一杯にしちゃいますけど、
国内でのんびりってのも、オツですね♪
家族で旅行してゆったりした時間を満喫かぁ〜。。
いいなぁ〜。。
そのザオーホワイトって気になります!!
こっちでは売って無いものなんでしょうか??
ネットで調べてあったら飲みたいです(><)
絶対に美味しいはず!好きな味のはず!!
私も連れの実家に返ったら、もしかしたら下呂温泉まで
足をのばすかもしれません♪
ディズニー、楽しみにしてますね〜☆
- cafeさん からの返信 2006/08/08 10:33:29
- RE: いい雰囲気ですね^^
- 私も貧乏性なのか何なのか、海外は「これでもか!」ってほどスケジュール詰め込んでしまいます(--; 特にいつもの相方・祭乃くんとスケジュールを練ると、最初は「今回はゆったりバカンス系で行こう」なんて行ってても、結局出来上がった計画を見てみると「・・・やっぱ、うちら貧乏性かね(汗)」というくらい、びっしり詰まっています(^^;
>ザオーホワイト
これ、結構好きです、私(*_ _*)
子供とか女性に人気だそうで、ほのかな甘みが美味しいです〜♪
仙台では、さくら野デパートで見かけたことがりますが、そういえば普通のスーパーとかで見たことは無いかも。。。オススメです☆
下呂温泉も良いとこですねー。行けると良いですね!
ディズニーやら、残りの海外(ヨーロッパ・ハワイ・韓国)やら、何だかんだとまだ旅行記を書く小ネタは残っている状態なので、気長に待ってやってください(笑)
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