2006/07/02 - 2006/07/04
355位(同エリア419件中)
ぽぽゆりさん
イタリア旅行を前に短い(3泊)オランダ旅行。
その半分をハーグで過ごしました。
過ごしやすくて好きだなぁ。
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朝焼けのハーグ。
建設ラッシュで、クレーンはオランダ名物なのか?ってくらい見た。
この写真にもちゃっかり。 -
ハーグで見つけたハーリングの店 その1
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今日もハーリングのおこぼれを期待する海鳥です。(わくわく)
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これがハーリング。
二つ以上ならハーリンゲン(複数)
ワタと骨とアタマを取った生イワシを塩水に漬けたものを生たまねぎと食べるのです。 -
食べ方は、しっぽをつまんで、高く持ち上げて食べます。
うまーい!
手についた魚臭さは、店に用意されている半切りレモンが浮いた水入りバケツで解消。
タオルも用意されてて親切! -
ハーグのハーリング屋台 その2
ビネンホフの横です。
閉まっている時はこんなルックス。 -
ビネンホフ。
キレイだし、静かだし、交通便がいいし(私たちはホテルから徒歩だけど、トラムも近い)木陰のベンチでのんびりするには最高の場所。
この奥がマウリッツハウス美術館。 -
マウリッツハウス美術館にやってきましたー。
・・・開館前でした・・・
ふと左を見ると通りの向こうに抜けられそうな門が。 -
実際にやってみたら抜けられて、さっきのハーリング屋台前に出ました。
・・・なぁんだ。楽できたんだなー。 -
レンブラント生誕400年記念なのですが、私のお目当てはコレ。
こんなにも小さい絵だとは知らなくて、こんなにも感動すると思っていなくて。
このお部屋だけで1時間くらい居たかなぁ。 -
あぁ、暗いー!
でも、いい。
本当に欲しかったら絵葉書買えばいいんだもの。
美術館ってそういうもの。
「撮ってきた」ことが大事。
※皆様もフラッシュは絶対にやめましょうね。 -
数多く自画像をのこしたレンブラント。
そのうちのひとつがこれ。
普段は、彼がキャンバスにつけた縁が隠れて展示されているが、生誕400年記念用にとギリギリまでキャンバスが見える額縁にされた。
自画像を金ピカの額縁に入れてもらえる日が来るなんて考えていなかったんだと思うよ、私は。 -
エッシャー美術館。
月曜定休 11:00〜開館では、今回の日程と合わず入館できなかった。
残念! -
エッシャー美術館から、ビネンホフを背にして歩いたところで見つけたキッチン雑貨の店。
ピックがねずみで、それをしまうものがチーズの形をしてる!
かわいい〜。
実際に買ったのは、バターナイフとチーズカッターだったんだけど、あまりにもかわいくて写真に収めてきました。 -
スヘフェニンゲンのクールハウスにて。
日本にも入っていない曲が入ったDDRに夫、熱中。
かなりウケてました。 -
ハーグ最後の食事。
フリッツがついた、インドネシア料理(サテ)とトマトスープとサラダ。
食べても食べてもなくならない(笑)
楽しかったなぁ。
街の人もきちんとしてて、過ごしやすかった。
また行きたいな。
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