1998/05/01 - 1998/05/02
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buchijoyceさん
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ドイツでのW杯も終わった。サッカーにはまったく不案内ながらも今回はテレビで、試合を見ていた。日本の選手ではナカタくらいしか知らない。ナカタという名前を知ったのは、実はオルレアンでのことであった。
1998年5月1日、オルレアンにいた。
とおりの角々でスズランの小さな花束を売っていた。1輪か2輪をリボンで結んである。歩いているとそこここで、何度も目の前に差し出されたが、旅行者だからと手を出すことはなかった。後で聞くと、5月1日はフランスではスズランを贈る日なのだそうだ。スズランを春を告げる花。幸福の花。だれもがその日はスズランを売ってもいいのだそうだ。
カテドラルの方に歩いていると、リセの生徒、中学生くらいの3人連れの子ども達といっしょになった。その子たちが案内してくれた。しかしその日は日曜日だったので、ジャンヌダルクの家もお休みだった。中にひとり女の子がいて、その子が英語を話した。
今年はW杯のフランス大会、どこが勝つと思うかと彼らは聞く。そんなことを言われても分からない。そこでフランスだろうと答える。彼らは確証していると言う、当然だが。
そしてその時、日本にはナカタといういい選手がいると言った。そこでナカタという名前をを覚えたのだった。アイスでも買ってあげようかと思ったのだが、あいにく日曜日でお店はどこも閉まっていて、そこでわかれた。
オルレアンのホテルにチェックインすると、フロントでマダムがリボンをつけたスズランを一本くれた。メルシー、部屋に持って行き、コップにさした。ホテルの隣が中華のレストランだった。昼食にそこへ行った。感じのいいお店だった。で、夕食もそこへ行った。フロントで貰ったスズランをそこのマダムにあげると、大喜びしてくれた。
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