2006/06 - 2006/07
78位(同エリア81件中)
mayさん
スカイ島 Isle of Skye
今回の旅行の目的地の一つスカイ島。
Isle of Skye は空のスカイではなくゲーリックのスカイ「翼」の意味なんだそうです。それはこの島の形をご覧になるとおわかりのようにまるで翼を広げた鳥のようなのです。ルートはスカイブリッジから入ってA87でポートリーまで行きA855を北上 北端を回って南下、ウイグでA87に入り A850で
ダンヴェガンへ。A863でスリガハンまで そこからA87、ブロドフォードの先からA851でアーマデイルまで行き
フェリーで本土のマレイグに至るコースでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
-
スカイ島は特に説明するまでもなく
景色が美しいところ!
名前はわかる範囲で。 -
スカイ島全図
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Loch Ainort。
脇道から湿地帯まで降りてみる。 -
一面の「わたすげ」
-
Loch Ainort 近く
本来の道は山のすそを走っている。
これは側道を下りた所から。 -
旧道とクイリン ヒルズ
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クイリン ヒルズ
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Loch Ainort
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Sligachan。
登山のための施設、B&B、キャンプ場などが
完備していました。
旧道の橋。 -
こちらが新道の橋。
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道しるべ。
ゲーリックです。
単位はメートルではなくマイルです。 -
Sligachanで。
-
Sligachanで。
Cuillin Hills。 -
Sligachanで。
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Loch Fadd & Old Man of Storr。
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Loch Fada & Loch Leathan。
Loch=湖
Fada=Long
Leathan=Broad -
Old man of Storr
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裏から見た
Old man of Storr -
キルトロック付近
まるでキルトのようなひだがある所から
こう呼ばれている。
道路から少し海方向に歩いたところから
この滝を見ることが出来ます。
きちんと柵がしてあるので危険ということは
ありませんが のりだして写真を撮るのは
ちょっと怖い。 -
海?湖?
-
キルトロック付近
-
A855道路のほぼ最北端
-
どこまでいってもB&Bがある。
Duntulm付近。 -
Duntulm近くのB&B。
こんな所に泊まりたい。 -
Duntlum城。
1980年から90年の嵐で壁もくずれ 無残な姿。
修復の予定あり とも。
ヒュー マクドナルドはここで地下牢につながれ
餓死したともいわれ 他の不幸だった女性達と
彼の亡霊が現れ それでマクロードは城を
捨てたと云われますが 澄みにくかったので
アーマデールの城に移ったのが本当???? -
ダンツルム城の入り口にたつケルン。
-
碑文
-
A855道路最北部付近
このあたり、所々に道路に木で出来た牧場の柵みたいなゲートがありました。もちろん開いているのですが。もしかしたら放牧してある羊を集めるときに
使うのかしらと思いました。
羊は島中にごろごろいました。道路脇にも どこから
出てきたのか ゆったりと やすんでいました。
夜はどうするんだろうなんてちょっと心配。
小屋らしきものは全く見かけませんでした。 -
スカイ島資料館
中には入りませんでした。
裏にフローラ マクドナルドのお墓?記念碑?
があるそうです。
こんな家でこんな辺境の地でよく暮らしたもの
です。 -
ウイグ経由A87からA850経由Dunveganへ。
ダンヴェガンで宿泊したB&B、ダンヴェガン
ホテル。ホームページにA850で行くとつきあたりで
A863にたどりつくいたでそのTの字の
突き当たりにあると書いてありました。
表現はAhead、まさにそのような場所でした。
もっと辺ぴなポツンと建ったB&Bを 想像していたので拍子抜けでした。 -
部屋は見晴らしも良く最高。
でも食事は期待ほどではなかった。
私はえびをお願いしましたが 手長えび の
大きいのが10匹くらい。味はごくシンプル。
スープはソラマメとグリンピースのポタージュ
で美味しかったですが なにしろ フォート
オーガスタスでの食事があまりにも美味でしたので
。。。。。
バー、もかねているので 夕食時には 泊り客以外の
お客さんでレストランも賑わっていました。 -
部屋には可愛い三面鏡がありました。
-
部屋からの眺めをチェック
-
ダンヴェガン湾
部屋の窓から -
B&B庭から Loch Dunvegan
-
庭から見たダンヴェガン ホテル
-
B&Bの窓から。
Loch Dunvegan とHEALABHAL MHOR
& HEALABHAL BHEAG
マクローズ テーブル といわれている山です。
2枚の写真の合成です。 -
ダンヴェガンはかなり北に位置しているので
暮れそうで暮れない空。
夜中12時頃? -
ダンヴェガンといえばダンヴェガン城。
ここは 城主が住んでいる数少ない古城といわれて
います。(現在 マクロード氏の居城です)
7世紀ごろから伝えられるフェアリーフラッグは
この旗をかかげると必ず勝利したといわれています。
「ボニー プリンス チャーリー」の髪の毛があります。
売店も充実していましたし 案内の方もとても親切
でした。やっぱり お城ですものね。 -
居間の壁やショーケースの中にあるこれらの品。
お見逃しなく! 有名な××&○○です。
私は分からなくて売店と案内係りの人に連れて行って
もらいました。
「これです」といわれて「!」。
写真は私が撮ったものではありません。
(許可を得た頂き物です)。
当然撮影禁止でした。 -
お城の庭園もなかなかのものでした。
自然の地形を生かした回遊式の庭ときちんと整備された西洋式庭園があって1つはかわいい造りでしたが
もう一つのは広い芝生と大きな樹木が特徴的でした。
こちらの城主様は「あざらし見物ツアー」もなさって
いるようです。もちろん今までのお城はすべて
「結婚式承ります」とのことでした。 -
この木はなんでしょうか?
巨木でした。
ハイランド地方で数回みかけました。 -
あちらの遺跡や公園の入り口はこのような門が
閉まっていて 自分で開けて入り 自分で閉める
スタイルが多かったです。
ダンヴェガン城で。 -
回遊式の庭には谷川に沿って色々な花が咲いて
いました。 -
ダンヴェガン城正門。
向かって右にチケット売り場がある。
道路の反対側にかなり広い駐車場がありました。
結構混んでいたようです。 -
ダンヴェガンの村落にもどりA863道路経由で
スリガハンにもどる。
ダンヴェガンから少し南下すると入江が多く景色も
美しい。 -
Bracadale近く。
ヒースが少しずつピンクをおびてきた。 -
A863
遺跡「DUN BEAG、BROCH」の表示
上がゲール語、下が英語 -
BRACADALE近くのDUN BEAG の遺跡。
DUNはfort、BEAGはsmallの意味らしい。
小高い丘の頂上にある鉄器時代(紀元前)の要塞兼住居跡。牛(スコットランドキャトル)から身を守るのにも使われたとか。
建物は直径10m、その石壁の厚みは4m以上との
ことです。
1915年前後に渡って発掘され出土品からかなり
長いあいだ、使用されたらしいです。
とにかくここからの見晴らしは素晴らしく 古代人に
なった気分。 -
遺跡のふもとは放牧場で羊たちがのんびりとやすんでいましたが かなり警戒心が強く 近づくと一斉に
立ち上がってしまいました。そこをすかさずオッパイを頂く子羊。 -
遺跡(丘の頂上)から
-
警戒している羊の親子。手前はヒースです。
-
ヒースが満開になればこんな風?
見たところかなり牧草地に変えられていたけれど。 -
DUN BEAG の写真の位置関係。
-
Loch Harport & Ardtreck Point
-
あまりにも広大な景色でカメラに収まりません。
合成しました。
Bracadaleで。 -
道路から見たArdtreck Point
-
Bracadale付近
このあたりからB885道路でポートリーに
抜けられますが B道路なので敬遠しました。 -
道路標識
スピードを出していると判読不可。 -
Drynoch 近くからGlen Drynoch経由で
スリガハン(Sligachan)に向かいました。
この日はとにかく強風で! -
Glen Drynoch
-
来た時とは別方向からクイリンヒルが見えました。
-
スリガハンでA87に合流。
Broadfordbay近くのスーパー兼ペトロルステーションでガソリンを補給してA851経由でアーマデールへ。 -
アーマデール近くのKnock Castle。
近くまで行ってみようと思って進入したら民家に入ってしまった! -
アーマデールまでの道は急ピッチで工事中。
まだ所々、立派とはいえない道がありますがんこの調子だと近々素晴らしいドライブ道路になること請け合い。この道路沿いにもB&Bが多くてちょっと泊まって
みたいと 思った。
アーマデールで。 -
この建物が事務所。
入り口は反対側にあります。窓口のお兄さんは電話応対に忙しく その間 待つこと約10分。フェリーは
まだ着いていないので のんびりしたもの。
多分 一艘の船で行ったり来たりしているらしい。
その内お客さんの行列が出来てしまってやっと
「あとで また電話するから」と受話器をおいてくれた。 -
フェリー乗船を待つ車。
このあたりは 作業員さんの指示も手際よく安心できた。
近くには小さなレストランが一軒。とても繁盛していた。店内、店外のテラスでいただけて テイクアウェイも可能。ここでムール貝などいただいた。
身がとっても小さかったけれどお味は結構なものでした。 -
マレイグまで30分。
強風の割には全然ゆれない船でした。
横からは大きな波しぶきが襲ってきて甲板はびしょ濡れ。もちろん車も塩水のシャワー浴び状態! -
30分後 本土のマレイグに着きました。
スカイ島最後のこのフェリーはなかなかよかったです。
お勧め!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 迷子さん 2006/08/14 17:02:40
- 暑中お見舞い申すどす〜。
- そちらは暑さに加え、今朝の停電で
大変だったのでは?
先日、こちらのスカイ島の旅行記を拝見した時は
まだ製作中だったのどすな、、
アレからお写真も増えているのでお邪魔しちゃいました〜。
フェアリーフラッグのお写真見られて
嬉しいどす!どうもありがとうございます。
旗と言っても現在はボロキレ状態になってしまってるんですね。
チョッと可哀想どすなぁ。
夏のスコットランドを堪能された様で羨ましいどすョ!
何処も風光明媚で素敵どすなぁ〜
チョッとそこらを散策でも楽しいどすな。
まだ、道端のブラックベリーは熟してなかったどすな?
迷子も何時か車でジックリ廻ってみたいどす〜。
- mayさん からの返信 2006/08/14 17:36:09
- RE: 暑中お見舞い申すどす〜。
- 暑いですね。
夕方からは風が涼しいので助かります。
停電は大丈夫でした。ご心配いただいてありがとうございます。
スコットランドの写真の整理が長引いてだれぎみというか
忘れ気味というか。あと少しで完成です。
「妖精の旗」は居間にさりげなく飾られていました。
今度ハイランド地方に行ったらもっといい旅をしたいですが
多分2度と行かないでしょうね。
10月頃ベルリンに行きたいなと思ったり、これはあくまでも
希望です。
とにかく誰かが運転して下されば別ですがドライブ旅行は
これが最後です。
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