1989/06/17 - 1989/06/17
8624位(同エリア8992件中)
片瀬貴文さん
1989年6月17日
マディソン通りを歩いて、息子の好きなブルックス・ブラザーズ本店に入る。
ちょうど、父の日のセールである。
私は夫の土産に、ポロシャツとネクタイ、息子もお父さんにとカバンを買う。
マディソン通りを北に歩き、50番街を右に折れ左手、helmseay palace のgold roomで、アフタヌーン・ティをいただく。
室内は、まるで宮殿のようだ。
天井や壁は、すべてデコレーションされている。
立派な花が生けられていて、ハープの生演奏がすばらしい。
高い天井に音がこだまして、心に吸い込まれるように響く。
メニューは一種類、お茶は10種類の中から選ぶようになっていて、コーヒーはないのが面白い。
息子はアールグレー、私はアッサムを選ぶ。
今まで聞いたこともない名前のティが、いっぱいある。
どんな味なのだろう。
やがてウェーターのおじさんが、うやうやしく持ってきたのは、小さくカットされたサンドウィッチ。
ソーモン、クレソン、ツナ、エビ、キュウリの5種類から、好みのものを選ぶ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 真@tokyoさん 2006/07/18 15:23:10
- NY helmseay palace のgold roomで、アフタヌーン・ティ
- 始めまして
一連のニューヨーク旅行記を楽しんでおります。
20年前の旅行がまるで昨日のように生々しく表現されていますね。
私の海外初体験はやはり80年代でして、北米出張の帰途NYに立ち寄りました。わずか1日のフリータイムでしたが一人で徹底的に歩き回り、セントパトリック教会の裏側で疲れきったところに豪壮な邸宅があり強く記憶に残りました。これがPalece Hotel の一部となった旧ヴィラード邸だったのですね。この中には建築、都市工学系の書籍専門の書店が入っておりますので、その後のNY行きでは趣味の追求のため必ずここに立ち寄り、その後ホテルのロビーで一休みするのが定番ルートになってしまいました。
次回からは紅茶とサンドウィチを楽しんでみたいと思います。
NYの続きをお待ちしております。
では
- ソフィさん からの返信 2006/07/19 20:25:53
- RE: NY helmseay palace のgold roomで、アフタヌーン・ティ
- お訪ね下さり、有難うございます。
頑張って続けますので、またご訪問をお待ちします。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
片瀬貴文さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
10