2006/06/24 - 2006/06/27
742位(同エリア894件中)
ヒデールさん
王(Ratcha)の町(Buri)を意味するラーチャブーリーのことを地元民は「ラッブリー」と呼んでいる。
わたしはこの地を訪ねて思った。人々は愛らしく自然や文化は美しい。 正しくLovelyな場所だと。
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ポーンユップを後にしわたしたちはまた来た道を戻る。ポーンユップ周辺は部落が点在するとっても田舎チックな場所。すれ違う対向車もたまにしかやって来ない。
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ミャンマーとの国境に連なるタナーオシー山脈がここからはっきり見える。
あの雲の下はミャンマーかあ...
なんかオレ遠くに来たんだなぁ... -
ポーンユップを出て10分弱、わたしたちが乗った車はいきなし一軒の民家の敷地に突っ込んでいく。「 おいおい、今度はどこだヨ 」ビシャーが車から降りて声をかけると外で昼寝をしてたいかにもご老人という男性がゆっくり起き上がりビシャーと親しげに話し始めた。そんなご老人にビシャーは「 彼は日本人なんだ 」と言ってわたしを紹介してくれた。お歳を伺うと80歳とおっしゃった。なんとも人の良さそうなおじいちゃんだ。
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タイはどこへ行っても犬がたくさんいるがあんまし可愛い犬を見かけない。でも「 おじいちゃんが飼ってるコイツちっちゃくて可愛いや 」 ただなかなかじっとしてないのでオレが食べたモンキーバナナの皮で興味を惹かす。
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おじいちゃんの家の庭にタコー(セーパタコー)の玉が吊るしてあった ...まさか!? やんないよね おじいちゃん?
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この辺りはミャンマーとの国境が近いせいかミャンマー人がたくさん住んでいる。(写真) なんでもタイで暮らすミャンマーの人達はタイ人がやりたくないキツい、汚い、臭い仕事にタイ人よりも安い賃金で雇われてると聞いた。バンコク周辺でのタイ人の最低賃金が1日あたり180B程だから、それよりも安いとなると... う〜ん わたしたち日本人には理解しがたい世界だ。そんな事情があってかミャンマーの人達が住んでる家はタイの人達の住まいに比べ明らかに貧相。でもそこに沈んだ表情がないことは第三者であるわたしのようなツーリストにとっては幾分心が救われる。
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5分ほど走ったところで車は通りから逸れあぜ道を進む。
「 次はどこだ?養鶏場ならごめんだぞ 」
着いた先はバナナの木々に囲まれたウルルンにでも出てきそーなド田舎の一軒家。 -
わたしたちを迎えてくれたのはここでマナーウ(プラム)農家を営むビシャーの知り合いのトゥーアンさん夫婦。
「 インディティダイルチャクラッ / 初めまして 」... あれ? オレのイントネーション悪い? ちょっと伝わんなかったみたい。とにかく歓迎してくれてどうもっす。 -
いきなり酒をごちになる。グビっ「クーっ」喉で爆弾が爆発したような感じ。かなりのアルコール度数とみた。しかし日本男児たるものこれくらいでびびってらんねー クールに「 マイペンライ 」 そう言うと「 もう一杯どうだ? 」 と言われたが丁重にお断りさせて頂きました。(笑) ちょっと手強い酒、その名も「 ギンスー 」
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家の中をちょっと失礼。
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その後奥の建物の2Fへと案内される。
なんかスゴい展開だな... ホントに日本が、いや!バンコクでさえも遠く感じるぞ。
逆に近くに感じるのはここから眺めるタナーオシー山脈だ。高い峰は2000mをも超える。 -
庭にはカヌン(ジャックフルーツ)の木があった。
へえー こんなふうに実がなるんだぁ... -
田舎は素朴でいいなあ... 花もいっぱい。
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蜂だっていっぱい ... てコレはちょっとおっかない。
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この車で移動してます。タイで見かける車の多くは日本車です。
この後なんだか世間話がつづくなァーて思ったらいつの間にかトゥーイがトゥーアン夫婦にお経らしきものを唱え始めたではないか! わたしはビシャーの手を引っ張り少しみんなから離れたトコまで行き小声で言った。「 マイミーウェラー ゴルーイ パイラーチャブーリー / 時間がないからラーチャブーリーの町へ戻ろう 」 -
PM3:20.酒とコーヒーとお茶のもてなしのお礼を言いトゥーアンさんの自宅を後にする。思いもよらぬ形でわたしはタイの田舎での暮らしをほんのわずかだが味わうことが出来た。本当にコップンクラッ。
そしてラーチャブーリーまでの帰り道はトゥーイが好きなタイで人気のロックシンガー Sek のチューンをBGMにひたすら突っ走る。 -
いつの間にかまどろみの中へ... 気付くともう町まで戻って来ていた。
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PM4:20.西日が照りつける中この旅の最終目的地「 ワット・プラ・スィー・ラッタナ・マハタート 」に到着。ここは寺院を取り囲む塀(写真)からして格式の高さを感じる。
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仏の遣いの猫か? 中に入るとわたしたちを出迎えてくれた。
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「 おおぉ... スアイ 」想像以上の美しさにニンマリ。ここワット・ナ・プラ・タート(地元の人はワット・プラ・スィー・ラッタナ・マハタートのことをこう呼ぶらしい)のシンボル的存在の仏塔は周辺の道路や参道からもその厳然たる姿を目にすることは出来るが間近で見る雄大さは格別だ。
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あそこまで上ってみよう!
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下から見てるとそう高そうに見えなかったけど、実際上ってみるとビルの3Fくらいの高さはあるなあ。
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祭壇があってその奥には...
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仏様です。
ワーイ(合掌いたします) -
トゥーイと2ショット。
ここの寺院は短パンでも問題ありません。 -
仏塔の周りを取り囲む回廊に鎮座されていた仏像。
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う〜ん... この無惨な姿の像は何を意味するんだ?
アユタヤといっしょでこの地でもビルマ軍との戦いがかつてあったんだろうか...? -
そびえ建つという表現がぴったりな仏塔。その歴史は古く10〜11世紀頃に建立されたそうだ。建築様式はクメール様式でアンコールワットからの影響を強く感じる。素材は石とレンガ。見れば見るほど彫刻の素晴らしさが際立つ。一方でてっぺん付近には草が生えてるというアンバランスさも魅力だ。
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この時間寺院の中を見学してたのはわたしたち以外では彼女ら2人だけ。もしこのワット・ナ・プラ・タートがバンコク市内にあったら明けても暮れてもたくさんの参拝客や観光客でごった返すだろうナ。
もしラーチャブーリー(ラッブリー)へ行かれるという方はここへは是非寄って下さい。鉄道の駅からは車で約10分、バスターミナルからは約6分と、そんなに市街地からも離れてないので。 -
近くの池に亀がいた。亀はタイ語で「 タオ 」
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池の隣には現代風の寺院が建っていて中では何人もの人が祈りを捧げている。
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この寺院の中では他と全くデザインが異なる仏塔を入口近くで発見。ただこの仏塔の周りには番犬かと思うくらい吠えまくりの犬が3〜4匹いた。
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この奥には仏像が安置されてる。それはまるで火事にでも遭って丸焦げになったかのような真っ黒な仏像さまなのです。
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PM4:50.ワット・ナ・プラ・タートを後にし市庁舎へ向かうもビシャーがここで思わぬ発言をする。「 ヒデ、ここは撮影禁止なんだ 」
「 おいおい一番最初にここに寄って写真撮る 」てオレ言ったじゃん。
...この辺のコミュニケーションのズレは海外へ行くと大なり小なりあったりする ...まァしようがない。 -
PM5:05.バンコク行きのバスが出るターミナルに到着。ただターミナルと言っても小さいチケット売り場に待合の椅子が数個置かれ、バスは路駐と かなりコンパクト。
そんなこの場所でビシャー達ともお別れだ。 -
約束したタクシーチャーター代の1600Bを手渡すとビシャーは嬉しそうに微笑んだ。きっと彼にしてみれば1600Bはでかい額なんだろう。振り返ればポーンユップへ行く途中もいろんな観光スポットに連れていってくれたし、食事もおやつも飲み物も全部ビシャー持ち、最後は頼んでもいないのにバスのチケットの手続きまで面倒を見てくれた。オレはオレで結果的には10:00〜17:00までの7時間のチャーターで1600Bだから(相場は1日チャーターで2000Bと聞いてた)日本円にすると5000円くらい。日本人の感覚からするとめちゃめちゃ安い。...ということでお互い得した気分で気持ちのいい時間を過ごすことが出来たんじゃないかな。
ビシャー、本当に世話になったよ。「 コップンクラッ 」 出会いの時に交わした握手よりもほんの少し強くそしてほんの少し長くわたしは彼の手を握った。 -
トゥーイも「 コップンクラッ 」
タイで僧侶というとちょっと近寄り難いイメージがあったけど彼はとってもフランクに自然にわたしと接してくれた。
言葉は少々足りなかったかもしれないがわたしの気持ちは伝わってると思いたい。 -
バスが出るまでまだ時間がある。わたしはバックパックから市内地図を取り出し現在地と方角を確かめ、ちょっとこの辺りをうろつくことにした。
バスターミナルから北へ6〜7分歩くとメークローン川のほとりに出た。夕陽を浴び煌々と輝く水面を眺めているとなんだかリフレッシュした気分になった。
メークローン川は全長400kmにも及ぶ大河であり上流のカンチャナブリー県でクゥエーヤイ川とクゥエーノーイ川が合流してこの名前となる。下流には支流となるが観光地としても有名なダムヌン・サドゥアク水上マーケットがあり、更にその先にはサムットソンクラーム県があって、そこを通り抜け川はタイランド湾へと注ぐ。 -
メークローン川の近くに市場があった。
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野菜かあ... 特に食欲はわかず。
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ここんちも野菜だ...
それよりもちびっこのアイテムにまたしてもドラえもんが! -
おおー 串揚げ うまそー でもあんまし腹減ってないから1本でいいや。「 ニー タオライ / コレいくら? 」て聞いたら5Bだってサ。安ーい! おまけにきゅうりもサービスで付けてくれた。コップンクラッ。そうだよねー 油ものと野菜をバランスよく取らなきゃね。でもおばちゃんオレ台湾人じゃないからね。ただそう見られるってコトはやっぱりこの町に日本人来ないんだろうなぁ。
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もう少しひとりでブラついていたかったけど そろそろ戻んなきゃナ。
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PM6:00.バンコク行きの長距離バスに乗り夕暮れ迫るラーチャブーリーの町を後にする。わたしはこの町に来て心底タイという国が好きになった。会う人会う人みんな笑顔でやさしく接してくれて、人のぬくもりに触れる喜びってこんなに素晴らしいことなんだと改めて思った次第です。わたしは海外を訪れる際出来るだけその国の言葉を覚えるように心掛けています。それは現地の方と同じ目線で話がしたいからです。その事をこの旅では少しだけ実行出来たような気がします。 ラブリー ラッブリー!
< 参考サイト >
ラーチャブーリー県全般、 http://www.gipu.jp/new/modules/doc19/rewrite/tc_4.html
ラーチャブーリー県地図等、 http://www.tourismmart.com/storefront/province_desc.asp?pvid=270&countryid=1 -
バスは席が決まっててオレ一番後ろでした。でもチケットにシート番号42 とか書いてあってもシート自体の番号がわかんなかったんで係りの女(1人係りの者が乗車している)に聞いてみると...なーるほど、シートの裏に青ペンで番号書いてあるんだァ(写真)...てこんなんわかるか!
ちなみに写真左のドアが付いてるトコはトイレと思われます。あと車内はクーラー付きで快適。ただ道路の状態があまり良ろしくなくかなりバスは揺れます。 -
車内の一番後方(わたしの席の隣)にクーラーボックスが置いてあってそこに入ってるミネラルウォーターをストロー付きで全員もらえる。もちろん係りの者が配ってくれる。「 タイの交通機関って意外とサービスいいんだあ 」
写真は乗客に配った後なのでちょっとさみしいけど... -
夕闇の中バスは4号線を北へひた走る。
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PM7:30.バンコクはサイタイのバスターミナルに到着。ここから路線バスに乗り換えてフゥアランポーン駅まで行こうと思ったがバス乗り場がわからず断念。その辺にいたタクシーに乗る。途中、民主記念塔周辺まで来ると渋滞にハマったがライトアップがクリスマス・イルミネーションのようでキレイ。
結局20〜25分ほどでフゥアランポーン駅に到着。タクシー代がさっき乗った長距離バスよりも高い85Bもしたので「たけーっ」て一瞬思ったけどよく考えりゃ270円くらい。決して高くない。 -
PM9:00.行きと同じフゥアランポーン駅からMRTに乗りホテルに帰って来た。
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残金は140Bだった。足りて良かった〜
写真左の紙切れはラーチャブーリーからバンコクまでの長距離バスチケット。 -
欲望、誘惑、女、金、罪、虚実が渦巻くバンコクの夜。そこには幻想と現実の間で揺れるオレがいた。最初アソークにあるはずのバーが密集する一帯、アソーク・プラザへ行ってみたがドでかい工事をやってて跡形もなかった。それならとすぐ近くにある「 ソイ・カウボーイ 」(写真)へ行ってみる。
「 おーすげー 」右を見ても左を見てもゴーゴーバーだらけ。20軒以上はありそうだ。通りを歩いてる人の数よりも圧倒的呼び込みのおねーちゃんの数の方が多い。でもこういう「 いかにも 」って雰囲気はちょっと違うかナ... -
場所を変えることにした。
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先月も行ったクィーンズ・パーク・プラザにしよう っと。
「 あ イヤっ 」夜になるとベンジャシリ公園は閉まっちゃうんですね。 仕方なくマンボの前を通りスクンビット・ソイ22に出る。 -
さすがに先月入った店は強烈な誘いを受けるも振り切り別の店に入る。やっぱオープンバーは女のコの顔も見えて、うるさくもなきゃ静かでもなく ( 店のテレビでWカップの中継やっててベッカムがエクアドル相手にFKを決めた瞬間だけオカマの店員が絶叫。それにつづきオレも絶叫...全然うるさい )色々話も出来てオレには合ってるかナ。例えばガイドブックを出して「 ポンミー ヤーッチャパイ ティニー / 明日オレここに行きたいんだ 」て言ってウィマンメーク宮殿を指したら、店のコが行ったことないからわかんない て言うんで「 ペンコンターイー ルプラーオ / 君タイ人だよね? 」て言ったら店のおばちゃんチョーウケたり...
またここで注文したパッスィーユーカイ(写真)の美味いこと。値段は80B。ちなみにシンビアは90B。
...そうやって夜も更けていくと店のおばちゃんがオレに「このコいいコだからどうだい?」みたい感じで誘ってきた...そう来たかー この時オレの頭の中にはオダギリジョーのCMのように3枚の選択カードが浮かぶ。 女のコを持ち帰る、ひとりで帰る、値切る、
...どーすんのよ オレ!? -
どしゃ降りの雨の中ホテルの場所もろくにわかんねー運転手のタクシーに当たりちょいキレ気味でホテルに戻る。まァバンコクではよくある話らしいけど。
ところでオレにとってのバンコク最後の夜はというと、無いと思ってた部屋のドライヤーを発見した夜であった...
あれ? なんか忘れてるオレ?
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この旅行記へのコメント (6)
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- このみさん 2006/07/30 18:51:16
- ありがとうございます!
- ヒデールさん、大変貴重なご意見を有難うございました。
返信(お礼)が遅くなってごめんなさい。一足先に夏休みを取り、あちこち出かけていました。海外じゃあないですけどね。。ところで、クラシックプレイスというホテル、先程調べてみたら、ヒデールさんのいうようになかなか良さそうですね。今秋か冬のタイ行きには是非、そちらにお世話になろうかなと考えています。私、一人旅って経験したことがなくて女性一人でも安心して泊まれるような良い所はないかなと探していたので、つい、ヒデールさんに質問しちゃいました。
ところでコラートにそういった名前がついていたとは知りませんでした。又カオヤイが世界遺産だってことも。お恥ずかしいですけれど。。大きな滝にマイナスイオンがたっぷりで癒されるなあなんてちょっぴり感動していたくらいで。写真は滝の前でいっぱい撮ったので今度是非。お待ちくださいね。あと、私がもう一つ訪れたコラートよりもっともっと奥まっていて何にもない所、チャイヤプーム。ご存知ですか?水田みたいなのが広がっていて面白かったです。又是非、タイのこと色々教えてください。このみ
- ヒデールさん からの返信 2006/07/31 23:50:05
- RE: ありがとうございます!
- このみさん、こんばんは!
なんだかご返信を急かさせたようですいません。
実は先日このみさんの書き込みに対し返事を書いたらMY掲示板に返信がありましたってメールが来たので、ひょっとしてそちらへ届いてないのかと思ったもので...
夏休みですかあ... いいですね。
盆休みよりも響きがいいですよね。
そんなことよりもチャイヤプーム、今地図を見て発見しました。
コレはかなり田舎そうですね。
でもこういう定番から外れた場所を旅するのはわたしも大好きです。
このみさんの旅行記楽しみに待ってます。
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- botaさん 2006/07/18 19:08:57
- 良いところ探しましたね
- こんにちは タイにはまっているbotaです
ラーチャブリーなんて良い所見つけましたね、
鍾乳洞も面白そうだしポーンユップですか珍しい地形ですね、チャンスが有ったら行って見たいと思います。
タクシーの運転手、ベストを着ている所を見るとバイクタクシーの運転手では、バイクタクシーの運転手ではあのような良い車買えないのでは、と考えると短期に出家している友達の車では、面白そうな日本人捕まえたから車貸してくれと電話したら、坊さんも面白がって付いてきた可能性が、とにかく良い人に当たりましたね。
知り合いの家に案内してもらい酒まで飲ましてもらったのだから、すばらしい拾い物です。
私もヒデールさんのような旅、大好きです。
トイレですけどタイにまた行くようでしたら、ぜひ挑戦してみて下さい、
なれればウォシュレットの無いトイレより快適ですよ。
また新しい穴場見つけて教えて下さい。
- ヒデールさん からの返信 2006/07/19 01:13:39
- RE: 良いところ探しましたね
- こんにちは botaさん。
この度はbotaさんのようなタイ通な方から書き込み頂きまして嬉しく思っています。
ありがとうございます!
ラーチャブーリーは本当にイイところでしたヨ。
鍾乳洞もポーンユップもそれはそれで良かったんですが、やっぱり今回は「人」ですかね。
いろんな人と旅の1ページの中で出会って、少ししか話せないタイ語でコミュニケーションを取り、笑ったり、悩んだり、歌ったり...そんなことがとても楽しかったです。
話は変わって、あの車は友達の車ですかねえ...?
勝手な解釈で「田舎はバイクタクシーの運転手=車のタクシーも運転する」みたい感じで思ってたもので...
とにかく一緒にまわった2人はとても気持ちのいい人達でした。
ほっといたらもう1ヶ所鍾乳洞に連れてかれるトコでしたし...(あのムシ暑さ1ヶ所で充分です)
ただトイレはわたしにはちょっと時間がかかりそうです。
でも、したくなったらすると思いますが。
それにしてもbotaさんは縦横無尽、かなりタイを巡ってますね。
羨まし過ぎです!(笑)
ピマーイの旅なんかはホーんとMiracleですね。
また今度寄らさせて頂きます。
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- このみさん 2006/07/17 20:52:24
- 行きタイいな!
- はじめまして!ヒデールさん。数々の写真、とっても楽しく拝見しました。タイの田舎方面は特に興味深かったです。景色は勿論なんですけれど、出会われた方たち等、何か良いなあと。。。数年タイは訪れていないのですが、懐かしく思えてとても行きたくなりました。その頃の写真を引っ張り出し、見ていたらさらに目覚めてしまいました。東北地方名物のソムタムが私、大好物なのですが、いただきに今年秋にでも訪れようかなって。。。
- ヒデールさん からの返信 2006/07/18 23:10:22
- RE: 行きタイいな!
- こちらこそ、 はじめまして このみさん。
この度は書き込み頂きましてありがとうございます!
ラーチャブーリーの田舎の方は本当に素朴でよかったですよー
タイにはまだまだ知られてないだけできっとイイところがたくさんあるんでしょうね。
今回の旅は出会う人が皆優しくしてくれてとてもLuckyな旅でした。
どんな人と出会うかなんて正に運ですからね。
このみさんはタイのどの辺りを旅されたんですか?
もし秋に行かれるのでしたらHappyな旅を祈ってます。
ソムタム...一度食べてみたいなぁ
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