2006/07/09 - 2006/07/09
45位(同エリア48件中)
ぺこたんさん
Lausanne を10:00発 St-Saphorin(サンサフォラン)に10:17着の電車に乗って、サンサフォランから歩いて、フニクレールに乗りcorseauxのMont- Pelerin まで。
少し遊んだ後、フニクレールでVevey(ヴェヴェイ)まで行って、そこから船でレマン湖を通ってローザンヌまで帰る一日旅です。
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サンサフォラン駅に到着です。この駅は降りてすぐ、写真のような公園がありました。公園があれば子どもをあそばせるのが良いでしょう。と、いうわけで、1時間くらい遊ばせました。
大きな滑り台と小さな滑り台が並んでいます。日本で、あまり見かけないなあと思いパチリ。 -
さて、駅からひたすらブドウ畑を歩きます。きれいです!ここらへんはどうやらリゾート地らしく、湖畔にはたくさんのキャンピングカーが停車していました。そして丘の上には、豪華な別荘地が立ち並んでいます!
実はここで少し道に迷いました。ヴェヴェイを目指して歩くわけだったのですが、いけどもいけども畑が続き、お目当てのフニクレールには行き当たりません。
ちょっとした大通りについたので、レストランを探してそこで地図をゲットしました。(レストランを探すのもやっとのことでした。田舎や〜)
公民館のような建物を発見しました。そこには公園があって、なんとなく道が整備されています。
旅人の勘のようなものがはたらきました!わたしは子どもを公園で遊ばせておき、夫に見に行かせたところ、予想通りフニクレール駅発見!これで乗れそうだったのですが、、 -
切符を買おうとして券売機に近寄って唖然!なんとコイン専用!大人二人分日本円にして2000円分くらいのコインを用意する必要がありました。
「お〜い」と思いましたが、近くにコンビニもありません。道を聞いたレストランははるか遠く。夫と必死でコインを探しました。奇跡的にコインが間に合ったときは神に感謝したものです。
みなさん!フニクレールに乗るときはコインを多めに準備しておきましょう!
乗客が4人くらいすでに乗っていました。コインを探していたので、時間ぎりぎりです。ドアが開かないような記がして二度びっくり!気を持たせてゆ〜っくりドアが開きました。
みなさん!フニクレールのドアが開かなくても驚かないで!気を持たせて開きますので(笑) -
頂上の駅まで到着しました。さっきの写真がそこから見えた教会の写真です。デジカメだといまいちですが、かなりきれいでした。
お腹が空いたのでレストランを探しましたが、どうやら駅のレストランしかないみたいです。
ちょっと高めだけどしかたない。入りました。ランチが3500円くらいしました。写真は夫の頼んだランチ。
結構混んでいました。席一杯。長男が歩き回るおそれがあるので外にしてもらい、日差しをよける屋根をのばしてもらえました。
しかし、長男はじっとしていられないため、ふたりで交互にお昼を食べました。デザートも食べられずに、レストランを出てきました。
赤子連れだと大変ですよね!
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レストランの下に公園があったので、そこで子どもを遊ばせていたらもういい時間になってしまいました。
たくさんの親子連れ、おじいちゃんおばあちゃんに孫、といった家族に出会いました。少し遊んでもらえたかな。向こうのヒトはおおらかですよね。
帰りのフニクレールです。
これに乗って下までおりました。 -
フニクレールで降りる途中のブドウ畑の風景です。この途中にもたくさんの別荘地が並んでいました。
二度と来ることがないんだろうなあ。ステキな場所だったなあ。ああ〜ここに別荘を持っているヒトと友達になりたいなあ!! -
ヴェヴェイに到着です。湖畔の周りにお店が建ち並んでいます。
のどが渇いたので、ホテルのカフェでアイスを食べました。お水を所望したところ、もってきてもらえましたよ!ただの水。にわかフランス語が通じて嬉しい限りです。
チャップリンの銅像があるときいたので、カフェのウエイターンに聞いたのですが、どうも要を得ません。知らなかったみたいです。
るるぶ、持ってくれば良かったなあ。
帰りは船で帰ることにしました。写真は乗る船です。 -
ヴェヴェイの町の様子です。もうちょっとゆっくり楽しみたかった。船を待つ時間にふらっとまわるくらいでしたが、なんとも楽しそうな雰囲気でしたよ。
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船にはたくさんのヒトが乗っていましたよ。チェックのスカートをはいたおじさんも乗っていました。×ゲームだったのだろうか??沢山のヒトに愛想を振りまいていました。
ちなみに列車の代金と同じなんです。行きは電車、帰りは船、という楽しみ方ができます。
今まで歩いてきたところを船からのんびり眺めるのが楽しかったです。 -
ローザンヌが近づいてきました。途中二カ所停まりました。
タバコをすっている若者が船の先にたむろしていて、ちょっとじゃまだったなあ。 -
船のエンジンです。乗客の座るところから見えるところにあって、すごい勢いで動いているのが乗りながらにして見えるのが面白いなあと思いましたよ。
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ローザンヌに到着です。さよなら船くん!
ここからはバスで家の近くまで帰るのが良いでしょう。
ちなみに夫といるときいがいでバスに乗ったのは2かいくらい。料金体系、切符の買い方がいまいちむずかしいローザンヌのバスでした。
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