2006/07/02 - 2006/07/10
17120位(同エリア17311件中)
Domiさん
その後チャイナマンズ・ハットのポイントで立ち止まったりしつつ、バンは次の目的地にして今回の観光旅行最大の目標である、カフクに向かって進む。
カフクと言えばエビ。エビと言えばカフク。
カフクはエビの淡水養殖場があって、オアフ最大のエビの産地なのである。
カフクのエビが食べたい。
今回の観光旅行の裏目的であった。
-
ジョバンニー、ジョバンニーと叫ぶ私に対して、若くて寡黙なガイド兼ドライバー君が(ガイドが寡黙でいいのか?という基本的な疑問があったのだが)ぼそっと「…ジョバンニがいいんですか…?」と聞いてきた。
「え、いや?どうせカフクでエビ食べるの初めてなんだから、どこがおいしいか知らないし。」と言ったら、
「…ジョバンニよりこっちの方がエビが新鮮だと思います…。」
と、連れてきてくれたのがここ、ROMY?\'S。
お店の裏には大きな養殖池が広がっている。 -
メニューは4種類。
ガーリックとスパイシーとフライとカクテル…だったかな?
フライは売り切れだというので、ガーリックとスパイシーを頼む事にする。
「シュリンプとプラウン、どちらにしますか?」
…はえ?
何それ。 -
慌てて無口なガイド君に聞いてみると、
「…プラウンは大エビ、シュリンプは小さめのエビです。シュリンプの方が人気みたいですね…。」とのこと。
違いがわからないので、ガーリックのシュリンプとプラウン、スパイシーのシュリンプとプラウンの4種類を購入することに。
裏の養殖池から、まさに今とったばかりのエビをトラックに積んで上半身裸のおっちゃんがお店に運んできた。
カゴの中から一匹エビが飛び出してくる。うーん、活きがいい…。
養殖池付近には、最近流行のエビ釣りご一行様が頑張っておられた。
でも、あまり釣れてるようには見えなかったなあ。 -
「どこか、手頃なビーチでこれ食べたいんですけどー。」という我々のリクエストに対して、無口なガイド君が連れていってくれたのが、ヒルトン・タートルベイ・リゾートのビーチ。
おお、ここ来るの初めてだぜ。噂しか聞いたことない。
でも、ビーチはとりあえず後回しにして、まずはエビ。
これがスパイシーのシュリンプとプラウン。
大きいのがプラウンで小さいのがシュリンプ。 -
そしてこれがガーリックのシュリンプ。
一番おいしかったのがこれだったなあ。
みんな、手づかみでむしゃむしゃやった。
殻もよっぽど堅いところ意外は、そのまま食べられる。
ガーリックエビの味がしみこんだご飯もおいしかった。
スパイシーは微妙な味。
激辛の方がおいしかったらしい。
しかし、これで念願のカフクのエビプレートが食べられたので、大満足。
エビ食べるときはウェットティッシュ必須だとどこかの情報掲示板で読んでいたから、多めにウェットティッシュを持参していた。
ものすごーく重宝した。食べる人は是非。
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