2006/07/04 - 2006/07/04
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yukibxさん
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これまで、古い建物の部分を紹介したが、今度は、その上の新しい
部分をみてみる。
1789年に増築された部分なのに、現代風。そして当然、状態も完璧に
ちかいほどいい。
さらに、灯台の一番上から見た海は広く、青かった。
そして、帰りとなるのだが、だだっぴろい海の上をあるくことになる。
表紙写真は、帰路(といっても海の上の道なき道だが)に出会った、感じの良いカップル。
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3階へとのぼる階段の窓からみる青々とした海。
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灯台の中からみる海。
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18世紀の窓の取手がそのまま使われている。
彫金されている。 -
3階から最上階の6階まで、広い鉄の螺旋階段がつづく。
この螺旋階段といい、タイルの大理石の床といい、
完璧な状態で保存されている。
1789年に増築されたというが、デザインが
洗練され、現代風でそんな感じがしない。
壁の石は、ボルドー石といわれるシャンペンカラー。 -
螺旋階段から最上階へと見上げる。螺旋のカーブが美しい。
真ん中の円形の筒抜けは、昔、階下から燃料や必要品を
上にあげるために使った。 -
3階から4階へ導く階段。
大理石のタイル貼りが美しい。 -
階段を上りきる。灯台の巨大なランプの周囲につくられた
ヴェランダにでる。風がほほに気持ちよい。 -
あたり一面は海、海、海。海抜68米からみる海。
地球のカーブが見える。 -
真下にみる海。透明な水だ。
この写真は拡大で見てください! -
そして肝心の光源である。
6000ワットで、周囲40キロまで照らす、という。
コルドウーアン灯台は、光が白、青、赤の3色であり、
船が識別できるようになっている。 -
遠くにちいさな砂浜のようなものが見える。
灯台見学の後、いかだで船に戻るのではなく、
海を歩いて、あの砂浜で集合だといわれているのだ。 -
灯台を下りて出る。遠くに海を歩いている人達がいる。
聞くところに寄ると、股まで深いという。
どうしよう、とびびった! -
砂浜から灯台へと向かう人々に出合う。
コワゴワと、だけれど、楽しんでもいる。
慎重に歩かないとすべって海の上に尻餅、ということに
なりかねない。 -
恋人たち。
なんでもたのしいんだろう!!
いい笑顔。 -
船が一日に一本しかでない理由がわかった。
それは、引き潮を選んでいるからだ。
すれ違った人が、あと1時間したら、海水は
足首くらいにしかならないだろうと言っていた。
しかし、1時間待ったら、船はでてしまう。
船の人達は一度だって、頭数を数えたことが
ないから、乗り遅れれば、それまで。
優しいガイドのお姉さん付添いの日本とは違って、
荒っぽい。すべて自己責任の
もとに行動する、ということなんだろう。 -
かくて無事にちいさな砂浜にたどり着き、しばらく
するといかだがむかえに来てくれました。
めでたし。めでたし。
お天気もよく、いい一日を過ごせました。 -
最後にコルドウーアンの灯台で最も記憶に残った
イメージがこれです。
なにせ、海の上を人々が歩いて居るんですから!
なにか超現実的な感じでした。
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この旅行記へのコメント (1)
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- まみさん 2006/07/14 08:02:51
- 草履の謎がわかりました@
- yukibxさん、こんにちは。
いいですね、引き潮の海を歩いて帰る!
海がきれいです。
それに螺旋階段も、まずは螺旋というところでわくわくしてしまいますが、大理石の単純だけどなかなか美しい模様ですね。
でも6階までは大変ではありませんでしたか?
(日頃の運動不足がばれる発言@
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