2006/07/08 - 2006/07/09
14492位(同エリア18939件中)
まみさん
ブタもおだてりゃ木に登る!
このシリーズ、狙っている次の花の名所に行く前、花が少ないと思っていた初夏だけでも、5つくらい軽く作成できてしまいそうです。
おかげで週末の近所散策が楽しみになりました。
撮る花を選ぶ基準は、心おもむくまま。
見栄えがするから、とか、たくさん見かけるから、という理由ではないのは我ながら不思議なところ。
だって世の中の花って、よく見るとどれもステキでしょう。
すべてを撮っていたらきりがないので、取捨選択せざるをえません。
おおっ、と目に留めて写真を撮るときは、花の名前は知らないものが大半です。
たいていは家に帰ってから、手持ちの花の本やネットで検索して、やっと名前がわかります。
あるいは、名前だけは知っていたけれど、実物は知らなかった、というのも多いです。
それだけいままで特に花の名前を気にかけずに日々過ごしていたということらしいです。
今回の登場人物、ならぬ登場花たちは、幸運にも、こうしてシリーズを作成する初っ端から、みな、名前が判明しました。
もともと知っていたのもありますし、1つだけ仲間の名前レベルまでしかわからなくてちょっとあやふやなものがありますが、まあ、まるっきり見当違いということもないでしょう。
わからないものが残っているというのはむずむずしますが、いやぁ、今回は気分はすっきりです!
ちなみに、初めてデジカメを手にしたこの春から、なんだかんだと買い集めてしまった花の本。先週、2冊新たに加わり、8冊になってしまいました。
(そして2006年7月末にはもう1冊増えて9冊……)
「花のおりおり」その1〜その4(朝日新聞社)
「花のいろいろ」(実業之日本社)
「咲く順でひける四季の花事典」(成美堂出版)
「ヤナケイポケットガイド(1)野の花」(山と渓谷社)
「ヤマケイポケットガイド(5)庭木・街路樹」(山と渓谷社)
(2006年7月下旬に買い足した1冊)
「ヤマケイポケットガイド(11)庭の花」(山と渓谷社)
これらは、本としての私との相性、掲載の写真が気に入りそうかどうかで選んだものなので、花の名前を調べるという目的を第一義に考えた場合は時々役不足を感じますが(例えば、いろんなタイプがある花でも、紙面の都合から写真が1枚しか載っていないものも多いです)、これらの本で正体がわかった花もたくさんなので、重宝しています。
それに、漠然と写真を眺めながら見覚えある花に遭遇できるのは、やはりまだまだ本ならではのことです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
-
「私は誰でしょう」
「雑草っ!」
「ちがーう、ちがーう!」
「雑草にしか、見えないじゃない。我が家の庭には、いらん! 刈ってやるぅ〜!」
「え〜ん!」 -
「私は誰でしょう」
「おやぁ、花が咲いていたのね、雑草のくせに」
「雑草、雑草、言わないでよ。私だってちゃんと花が咲くし、立派な名前があんだからっ!」
「うーん、なんかかわいそうで、刈れなくなっちゃうじゃないの」
「刈っちゃ、ヤだっ! 人でなしっ」
「人?」
「花でなしっ!」
「うん、私は花じゃないよ」
「えーん、揚げ足ばかりぃ〜」
これはヒメヤブランというのだと教えてもらいました。
なるほど、手持ちの本で調べたところ、これはどちらかというとつぼみで、まだ咲いていない姿のようですね。
ヒメヤブランとはユリ科の花で、花茎の先に細長く総状に多数の花が咲くそうです。
花の大きさは4mmくらい。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/himeyaburan.html
http://koyomi.vis.ne.jp/img/saijiki/kusa_htm1/p_00036.htm
http://home.att.ne.jp/sky/nakayamatsu/ys449.htm
我が家のヒメヤブランも、サイトの写真のように花が愛らしく目立てば、雑草!雑草!と一概に忌避しなかいでしょうけれど……最初の写真からすると、やっぱり雑草としか、思えませんよねぇ。 -
「私たちは誰でしょう」
「おっ!……ちっちゃな花びらがキラキラして見える。近寄ってみたくなるね!」
「はい、どうぞ近くでじっくりご覧になって下さい」 -
「私たちは誰でしょう」
「おおっ! 予測していたとおり! いやぁ、ちっちゃいのも、いいわぁ」
「ありがとうございます。ご期待にそえることができて、私たちもうれしいですわ」 -
「私は誰でしょう」
「面白いねぇ。こんな風にアップで眺めると、あなたの仲間と思われる、秋に咲く大きな花と勘違いしてしまいそうよ」
「小さな世界も、奥深いものでしょう?」
「ほんとねぇ」
キクですよね、これ。
葉の形からしても、キクではないかと思います。
畑の脇、路傍にひっそりと咲いていました。
でも、ちっちゃくても遠目でも、菊の華やかさは目を引きます。 -
「私たちは誰でしょう」
「あらっ! あなたは生け垣などでよく見かける木よね。花が咲くとは……」
「やぁだぁ、私たちだって花を咲かせるに決まってるじゃないの。みんな、なかなか注目してくれないけどねっ!」
「おっしゃるとおり」 -
「私たちは誰でしょう」
「今ね、ちっちゃい花の写真を近くで撮るのがマイブームなの。よく見ると、すっごく可愛いいじゃない!」
「でしょお。きれいに撮ってねっ! そして、私たちがこんなに可愛いってことを、どんどんどんどん宣伝してちょうだい!」
「任せてっ!」 -
「私たちは誰でしょう」
「うーん、フィルムカメラに比べるとだいぶ近くで撮れるようになったとはいえ、私のコンパクト・デジカメだと、これだけ近付くと、なかなか思ったようにピントが合ってくれないなぁ」
「やぁだぁ、ボケた写真なんて意味ないわよ。時間かかってもいいから、ちゃんときれいに撮ってちょうだいねっ!」
「わかってるって!」 -
「私は誰でしょう」
「いったん花にピントが合えば、背景がきれいにボケてくれるそうね。うん、なかなか幻想チックな写真になるかもっ!」
「ほんと? そうしたら、宣伝効果が増すわねっ。私たち、もっと注目されるようになるかしら」
「うん、私の写真を見てくれる人が増えればね。でも、あなたたちの名前は、手持ち花の本ですぐに見つかったわよ。思ったよりは、有名なんじゃない?」
「そりゃあ、庭木としては有名よ。でもこれからは、花にも注目してもらわなくっちゃ!」
これは手持ちの本ですぐに探すことができました。手がかりは葉っぱや全体の方です。
ハクチョウゲ(白丁花)ですね。別名セリッサ。学術名Serissa japonica。
花の大きさは1cm〜1.2cm。ほんとうに小さな花です。それゆえにとても可憐です。
花に注目すると、どこか桜に似ている気がします。
五弁の花びらがそう思わせるのでしょうか。花としてオーソドックスでありながら、惹かれます。 -
「私たちは誰でしょう」
「おおっ、ここにも咲いてたのね。昼間はしぼんでいて、夕方になると咲く不思議な花」
「ええ、私たちの本領発揮は夕方よ。まだお化粧前なんだから、今、撮らないで」
「まあまあまあ。しぼんでるときと、咲いているときと、比べたいんだから」 -
「私たちは誰でしょう」
「あらまぁ、こんなところにもたくさん! さっそく、しぼんでいるときの写真を……」
「あら、せっかく写真を撮るなら、夕方にしてくださらないかしら。私たちは昼間は花を閉じているのよ」
「うん、そのことに気付いたのは最近なんだ。不思議よねぇ、できるだけ太陽の光を浴びようとする花がいる一方で、夕方や夜でなければ咲かない花もあるなんて。自然の神秘だよねぇ」
「おだててもダメよ。花が開くまで写真を撮らないで、と言ってるのが、わからないのかしら」
「もう、撮っちゃったもんね」 -
「私たちは誰でしょう」
「おっ、これも、しぼんでいるときの写真を撮っておかなくっちゃ」
「もぉ、あなたも女でしょ。化粧前の姿を注目されるのがイヤだ、っていう女心がわからないの?」
「って言っても、これだけ堂々と、あっちこっちにあれば、イヤでも目につくって」
「あなた、ちょっと生意気よ」
「さよなら〜。また後で〜」 -
「私たちは誰でしょう」
「おおっ、まだ早いかと思ったけど、咲いてるじゃーん!」
「あら、私たちが咲くのは4時頃というのを、知らなかったの」
「知りませんでした〜。もしやと思って来てみてよかった!」
「なんて無計画なんでしょう」
「なんとでも言ってちょーだい。ダメなら明日にしようと思ってたもんね。それより、はい、チーズ!」 -
「私たちは誰でしょう」
「さあさあ、お化粧した姿を、こっちに見せてちょーだい」
「あら、真正面からじゃなく、少し横からの方が、写りがいいのよ」
「この後、アングルを変えてもう一枚撮るから。はい、チーズ!」 -
「私たちは誰でしょう」
「たくさん咲いているから、どれを、どんなアングルで撮るか、迷っちゃうな」
「カメラの設定はちゃんとしてる? ホワイトバランスは曇りで、花に焦点をあてるなら、少しプラスの方に露出を調整しなくては、きれいに撮れなくてよ」
「よく、ご存知で!」 -
「私たちは誰でしょう」
「おおーっ、こっちも咲いてるじゃん!」
「当然でしょ。でも後もう少ししたら、完全に花が開くのよ」
「悪いっ、今日、そこまで時間がないんだ。すぐに撮らせて!」
「まっ! ちゃんと時間に余裕をもって撮りに来るのが礼儀ってものでしょ。失礼しちゃうわ」
「きれいに撮ってあげるから、機嫌を直して〜。おお、よく見ると、黄色交じりの模様が入ってるのねーっ」
「だから、ちゃんと開いたところを撮って欲しいのよ」
「これでも十分だって、あとでアップも撮るから、ねっ」 -
「私は誰でしょう」
「ほぉっ、ピンクと黄色の縞々、美しいわぁ」
「いやぁね、縞々ではなくて、絞りというのよ」
「おお、そうですか。1つ勉強になりました。では、お隣のガクアジサイを背景に、チーズ!」
「少しは考えて撮ろうとしているようね。なら、許してあげましょう」
「へへぃ、ありがとうございますっ」 -
「私は誰でしょう」
「へぇ、ピンク一色と違って、模様のおかげで1つ1つ個性的ね」
「あら、時間がないと言っていたわりには、ずいぶんゆっくりしてるのね」
「ううん、急いで撮るから」
「あら、急ぐくらいなら、明日、出直してらっしゃい」
「まあまあ、そう言わずに。はい、チーズ!」 -
「私たちは誰でしょう」
「おお、やっぱり、黄色いみなさんも咲いてますねーっ!」
「少し早すぎるわ。まだみんな、咲き切ってないでしょ」
「いや、十分、お美しいですって。(小声で)もうすでにたくさん撮ったから、咲いてるって証拠になればいいもんね」
「何か言ったかしら?」
「いーや、なんでもありませーん」 -
「私は誰でしょう」
「まあ、確かに、ピンクのお仲間よりは、まだ咲いていない花が多いようね」
「だから? 明日、出直してくるの?」
「いやいや、きれいに咲いている花もあるから、十分! うん、きれいじゃないの!」
「ピンクよりさらに露出補正が必要なのを、忘れないようにね」
「了解でーす」
夕方に咲く不思議な花。よく見ると近所のあちこちで見かけました。
昼間、初めて目に留めたときは、もう萎んでる!と思いました。
ところがどっこい!
夕方になるといつも咲いています。
開花期間は長そうですね。
手持ちの花の本で名前を調べることができました。
オシロイバナ(白粉花)です。
花は白くないのに、なぜ白粉なのでしょう。
それは種のせいのようです。
5ミリくらいの黒い実が成り、皮を取ると白い粉っぽい実が出てきて、昔、それで顔に塗ってオシロイ(白粉)遊びに使われたためのようです。
また、午後4時ごろに咲くというので、英名ではフォーオークロックというそうです。うーん、そのまんま、ですね。
和名は、夕化粧。さすが、いいセンスです。
どうやら秋になれば、昼間、咲くようです。
暑さが苦手な花なのでしょうか。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Oshiroibana.html
http://www.geocities.jp/mc7045/sub137.htm
http://had0.big.ous.ac.jp/~hada/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/nyctaginaceae/osiroibana/osiroibana.htm -
「私は誰でしょう」
「おおーっ、待ってました! 今年もきれいに咲きましたねぇ」
「もちろんですわ。私たちは生命力が強いとされていますのよ。これからできるだけ長く、たくさんの花を咲かせてみせます」
「楽しみにしてます!」 -
「私は誰でしょう」
「うーん、近寄ると、写真にいい花はまだ少ないなぁ。満開の花は、思ったりよりないじゃん」
「まぁ、失礼なことをおっしゃるのね。夕方になってから来るから、いけないのですよ。もう少し早くいらっしゃらなければ」
「あれっ、そうでしたっけ」
「そうですよ。1つの花は一日しか咲かないのです」
「うひょ、知りませんでした」
「しっかりしてくださいな」 -
「私は誰でしょう」
「とすると、これはつぼみではなくて、しぼんだ花? ふむふむ、よく見ると、回りにたくさん、しぼんだ花が落ちてるねぇ」
「まったく失礼な方。そんなに何度も、しぼんだ、しぼんだ、なんて言わないで欲しいわ」
「えへへ。根が正直なもんで」
「あなたもいい大人なのだから、そんなこと、自慢にはなりませんよ」
「へへぃ」 -
「私は誰でしょう」
「うーん、液晶だと、白い花ってうまくピントがあってるかどうか、よくわからない……」
「どれどれ、見せてご覧なさい。……そうね、もう少し、腕を磨く必要がありそうですね。でも、筋はあると思いますよ。あきらめずに、努力を続けなさいませ」
「はぁ〜、やっぱちょっとピントが甘かったなぁ、がっかり」
ムクゲですね。
これは前からムクゲが咲くと知っていました。
今年は写真に撮ろうと、いつ咲くかと、ずっと待ち構えていたのです。
ムクゲで間違いなかろうと思いはしましたが、念のために手持ちの花の本で調べたら、写真の印象がずいぶん違うので、ちょっとあせってしまいました。
でも、もっと調べてみると、このように白一色のムクゲもあるようです。
手持ちの花の本の中では、むしろハイビスカスの方が似ていたりして、ギョッとしました。
だって、ムクゲとハイビスカスなんて、全く印象が違うじゃないですか。
でも、ムクゲとハイビスカスって、仲間だそうですね。意外です。
といっても、花同士の写真を見比べると、納得できました。
ムクゲ
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Mukuge.html
http://had0.big.ous.ac.jp/~hada/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/malvaceae/mukuge/mukuge.htm
ハイビスカス
http://www.hana300.com/haibis.html
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/hibiscus.html -
「私は誰でしょう」
「もう分かってるよ〜。あらーっ、典型的なタイプね。写真を撮らせてね」
「それはいいけれど、雨が降りそうよ。だいじょうぶなの? カサはもってらっしゃるの?」
「常備してまっす。大事にカメラを濡らしたら、たまらないもんね」 -
「私たちは誰でしょう」
「いくつも咲いているところを撮りたいんだけど、高くて、届かないよぉ」
「おほほほほほ。撮れるものなら、撮ってごらんなさい」
「撮るもん。見上げたアングルで撮るぞ!」
「そうそう、いい調子よ。でも少し暗くなってしまうのが残念ねぇ」
こちらは花弁の下、というか根元が赤く染まっているタイプのムクゲです。
散って咲き、また散っては咲く生命力の強さから、韓国人の歴史と性格に例えることが多いそうです。
ムクゲは韓国語では「ムグンファ」といい、韓国の国花となっています。
韓国の国花として挙がる写真も、この典型的なタイプ───ピンクで花弁の根元が赤くなっている種類です。
しかし、私としては、さきほどの真っ白なタイプのムクゲの方が、なんとなく韓国の国花のイメージとしてぴったりな気がしてしまいます。
いつぞや、韓国の人々の哀しみと白を結び付けた本を読んだからでしょうか。
韓国の喪服は白ですし、写真か映像か忘れましたが、白い服を着た韓国の人が哀しみに耐えている図を見たことがあるからかもしれません。 -
「私たちは誰でしょう」
「なんか、草花っ!ってかんじ。路傍の花ね」
「気をつけてね。踏んじゃイヤよ」
「だいじょうぶ。路傍の花っていうのは、踏まれてもだいじょうぶなくらい、丈夫なのよ」
「そうぉ?」 -
「私たちは誰でしょう」
「よく見ると、花が丸っこく固まっていて、可愛い〜。花の本で写真を見たことがあるような、ないような……」
「知らないのぉ〜? 私たちは有名よぉ」
「ええと、だって、世の中にはたくさんたくさん花があるし、上には上がいるって言うでしょ」
「なるほど、確かにそのとおりね」 -
「私は誰でしょう」
「恒例の、アップ写真を撮りまーす。ん? 真ん中の部分が、おへそみたい」
「いやぁん、エッチ!」
「だいじょぶ、だいじょぶ、、恥ずかしくないよ。ピント、うまく合わなかったから」
「ああ、よかった。……んっ、ちょっと待って。その方が余計、恥ずかしんじゃないの?」
「ああ、だって、ほら、おへそみたいなところが、あんまりはっきり見えなくなるでしょ」
「それもそうね」 -
「私は誰でしょう」
「紫の方が多いけど、ピンクもあるのね。一枚、もらいっ!」
「ねぇ、なんだか私の仲間が、さっきから色々ごまかされている気がするんだけど……」
「ギクッ!───気のせい、気のせいっ。いろんなこと、ごちゃごちゃ考えてたら、美しく咲いてられなくなっちゃうよ。ストレスが一番、肌に悪いんだから」
「そうね。お肌は私たちの命。荒れたら、困っちゃうわ」
「そうそう。花の命は短いんだから」
これはバーベナですね。
五弁のサクラの形をした美しい花なので、和名は「美女桜」というのだとか。
茎の先にたくさんの花が半珠状にまとまって咲くので、「花手毬」ともいい、ピンク色の花言葉は「家庭の和合」だとか。
日本語って、なんてステキなんでしょう。
http://www.jtw.zaq.ne.jp/tanakun/watch2/babena.htm
http://yasashi.info/ha_00004.htm
http://tanr.moo.jp/hana/babena/mbabena.htm
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (8)
-
- 義臣さん 2006/07/11 09:45:20
- 花名
- 面白く見せていただきましたが。
やっぱり面白い、
花の名前、おぼえよう、そんな気持ちになりましたが?
実行は?
- まみさん からの返信 2006/07/13 09:13:10
- RE: 花名
- 義臣さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
いやぁ、花の名前、覚えようって気になりました。
写真に撮ると、愛着もひとしおですよね。
最初に花の名前にこだわったきっかけは、ムラサキハナナ(ハナダイコンの方が有名かな)。
はじめてデジカメを手にして2番目くらいに撮った花です@
こり出すとハマるのが私@
でも昔から花や木の名前が知りたいって思っていたんですよね。
しかし、時間がたつと毎度その気持ちを忘れてしまう。
写真というのは、しつこく自分にリマインドさせます@
-
- 萌愛さん 2006/07/11 09:30:07
- 私は誰でしょうシリーズはまりそうです♪
- おお、知ってる、ああ、見たことある、あれっ、あんなのあったっけ?うーん、これは知らんなあなんて…色々楽しませて頂いてますよ。このシリーズ。
まみさん、おはようございます。
私は7/7日深夜、無事帰国 しました。出発前には大変お世話になりました。ありがとうございます。m(__)m
祝日の連チャンでしたが、堪能できました♪
ボチボチですが、旅行記がやっと2冊できてますので、またお暇なときに覗いてやってくださいませ。
やっぱり東欧の魅力に嵌っていると、確信した旅でした。
- まみさん からの返信 2006/07/13 09:20:25
- RE: 私は誰でしょうシリーズはまりそうです♪
- 萌愛さん、こんにちは。書き込みありがとうございます。
東欧にハマりっこ同士!
大量の旅行記というのを楽しみにてしいます@
最初の2つを拝見しましたが、いまいまで以上に気合いが入っていて、楽しく読ませていただきました。
こちらのシリーズも、おだてられたブタの私。
その5は今度の週末にまた少し写真を貯めてからと思ったのですが、作成してしまいましたよ@
これって旅行記といえるかいなぁと思いながらも、花を訪ねて自転車で10〜20分の旅!といたしましょう。
しかし、異国の風景や珍しいものも早く撮りたいなぁ〜。
花を撮るのと風景や事物を撮るのとでは、感覚が違いますよね。
今度の旅行には三脚を持参するかどうか迷ってるところ。
三脚といっても高さ20cmくらいの簡単なのしかないんですけど。
萌愛さんの夜景の写真は素敵でしたからねぇ〜。ああ、しかし、秋の東欧は冬支度が必要でしょうから、荷物がぁぁぁぁぁ。
- 萌愛さん からの返信 2006/07/13 09:42:18
- RE: RE: 私は誰でしょうシリーズはまりそうです♪
- まみさん、おはようございます。
「お花」のことは…ちよっと、おいといて
うーん、三脚の持参…悩むところですね。
私もデジカメは初心者ですが、夜景の撮影には必須だと思っています。まず、1回でOKですからね。何をお撮りになるかにもよりますが、デジカメの画面では問題なくともPCに入れたら「えぇー」ってのが、現地では分らないし…しかし、秋のハンガリーは結構寒いし、当然荷物もかさばるし…
でも、私は色々な事情で 回数行けない人間ですから、私だったら20cmくらいなら三脚もって行きます。無責任発言ですが、私のアルバムの後悔一生、我慢は一時?ってのどっちにしろを天秤にかけるしかないような…
どちらにしろ、楽しい旅行記待っていますね。
- まみさん からの返信 2006/07/13 20:58:27
- 三脚の話
- 萌愛さん、こんにちは。
後悔と我慢のどっちをとるか、ですね、たしかに。
ちなみに萌愛さんの三脚は、ちゃんと背丈のあるものでしょうか。
20cm程度の簡易の三脚は、まあちょっと我慢すれば荷物の1つに紛れさせてもたいしたことはありませんが、しかーし、その高さで夜景を撮るのに役に立つのか……どっかの欄干とか手すりを利用すれば撮れるでしょうけど、限定されますよねぇ。。。
-
- 神田明神氏子その五さん 2006/07/11 09:16:46
- ご近所の花おたくのまみさん
- なにか嬉しい方が現れました。ご自分の庭、隣近所、若干足を伸ばして家から歩いていける地元で、気になった花、気に入った花を取り捲っている変なおじさんです。
ここ2、3回の御投稿、「神田明神氏子その五」も大体同じスタンスで花木を撮りっては UP してますので、なんか波長があいそうな。といっても、おじさんは、別のブログで忙しくしてますので、4TRAVEL には、若干ぶらり旅(まあ、気軽なデジカメ散歩みたいなものです)的雰囲気の時に、 UP してますが。メインは、http://blogs.yahoo.co.jp/gulliverbros です。是非一度お立ち寄り下さい。
最近では、雪ノ下の花、白丁花、よかったなあ。白丁花未だお目にかかっていません、どこかで会えるでしょう。
- まみさん からの返信 2006/07/13 09:10:53
- RE: ご近所の花おたくのまみさん
- 神田明神氏子その五さん、こんにちは。書き込みありがとうございます。
うちの庭……はしょぼいのですが、隣近所やちょっと足を延ばした裏の田畑など、つねづね花に溢れているなぁと思っていました。
フィルムカメラのときもときどき花の写真を撮っていたのですが、思ったように撮れなくて毎度がっかりしていました。
その点、デジカメは液晶で確認できるし、気軽に削除もできるしパソコンで確認できるし、プリントアウトも写真屋さんでの現像も1枚単位でできるし、とても便利になりましたよね。
それで、かねてよりずっとしたいなぁと心の奥底によどんでいた!?ことが、一気に吹き出たかんじです。
来年も続いているかは不明ですが、いまは神田明神氏子その五さんと似たようなスタンスで写真を撮っていますね!
花の名前や情報を知るためにネット検索して、ほんと、美しい写真をアップされている方がたくさんいるのに圧倒されています。
最近はそんな風にネット生活に花の写真を楽しむことが加わりました。
神田明神氏子その五さんのブログを拝見しました!
すばらしい花の写真!
さっそくお気に入りに登録しました。
花の名前の検索でヒットすることがあるかもしれませんね。
ちなみに私はいま、ブログよりフォートラの方に力が入ってしまってますねぇ。
旅行記の整頓に使いやすいから。
でも2006年はみぃーんな国内の写真で、大半が花ばかりになってしまいました。
「私は誰」シリーズ、今度の週末を待てずにすでにたまっていた花の写真でまた続きを作成してしまいました。よろしかったらごらんくださいませ@
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
8
30