2006/06/28 - 2006/07/02
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ayutaさん
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4泊5日のツアーで、はじめてのバリ島です。
暑さに、忙しさに、バリの魅力にクラクラ。
とっても密度の濃い島の、ほんの入り口を覗いてきました。
きっと、また、行けるといいな。
-
関空からデンパサール空港まで7時間の空旅、ガルーダインドネシア航空はよく揺れました。
熱い空気と、強烈な直射日光、褐色の肌の人たち!
いよいよ南国。わくわくする。
寺院を模したような空港は、レンガと熱帯の植物がどこか沖縄的だ〜
とか思っていると、ツアー会社のスタッフがお出迎えしてくれました。
首都のデンパサールから車で20分で、近年開発された南部のリゾート地に到着。
今回の滞在はシェラトンラグーナ・ヌサドゥアホテルです。
この写真は、いきなりホテルのエントランスの天井。
私の人生のなかで最高級だったので、サービスや設備には感激しました。 -
ホテルはぐるりとプールに囲まれていて、1階の部屋は直接プールに入れちゃう。
私の部屋は2階なので、飛び込むわけにはいくまい…
1日目は夕方着で、ホテルに引っ込むには早い時間。
夜も賑やかだというクタに行ってみました。
夕ご飯を食べて、さぁプラプラしようかと思う時間にはすでにお店が閉まっていて、暗い…
無理やりブラついたら、さらに暗い、人がいない…
声掛けてくる兄さんたちはきっと怪しいひとだ。
ああ。ここはどこ。怖い。
やっとこさ見つけたタクシーでホテルに帰れた。
クタ周辺の賑やかな通りを外れて、グングン歩いていたらしい。
夜のバリは照明が控えめなので暗いけど、安全ぽいですね。 -
2日目朝6時。
プライベートビーチから朝日を拝む。
ご来光をありがたがるのって、日本人独特みたい。
同じツアーのご夫婦にバッタリ出会ったくらいで、ほとんど誰もいないビーチを独占。
まぁリゾートにのんびりしに来て、朝っぱらから活動してませんよね皆。 -
首都のデンパサールでは、毎年6月から7月の1ヶ月間にわたってバリ・アートフェスティバルが開かれています。
バリ島中の伝統的な芸術が集まって、毎日いろいろな演目がおこなわれているらしい。
時期が重なったのはラッキー、是非とも行かなくては。
会場は、中心部から東に行ったところにあるアートセンターというところ。
まるでお祭りみたい、お店や屋台や移動遊園地が立ち並んで、家族連れがたくさんいます。
この日はお昼から、野外ステージでトペン(仮面舞踊)を見ることが出来ました。
バリ舞踊を見るのは初めて。
伴奏のガムランには人を惹きつける力がありました。
やたらいろんな楽器が打ち鳴らされて、うるさくならずに共鳴しあって、いくら聴いていても飽きないくらい面白い。 -
会場は隙間なく地元の方々で埋め尽くされ…
立ち見していた私たちのために、
「そこ空いたよ、座りな!」
と世話してくれたおじさんありがとう。
トペンの踊りが進むと、漫才のような掛け合いが始まって笑いの渦。
インドネシア語はさっぱりわからないけど、手前の子供たちを呼んで、怖がらない子にはおこずかいをあげていた。 -
街中には多くの寺院があって、ヒンドゥーの神様の像が睨みをきかせています。
観光案内所に行き、明日の車のチャーターをお願いする。バリ島の交通手段の基本は車。いちいちタクシーを拾っていたら、手間だし、
「俺を雇わないか?5時間50万ルピーだよ」
みたいな商談が始まるのでうざい…
案内所の人たちは、英語すら出来ない日本人に優しかった。 -
デンパサールの中心にあるププタン広場の隣に寺院がありました。
その門の前に、明らかに首を吊るされた人型が!
人をモチーフにしたお供えがぶら下がっているふうなものはよく見かけたけれど、こいつはあからさますぎる。
周りにも多数のシュールな人型の芸術作品が展示?してありました。
なんだったんだろう。
広場では子供たちが凧揚げをして遊んでいました。
その凧の高度の高いこと!
まるで空の点のように小さく見えます。
糸が100mじゃあ済まないよな。 -
通りを歩いていると、やたらとカラフルなケーキやさん発見。
かわいいけれど、とても体に悪そうですね。 -
今日のお昼はワルン(食堂)です。
店先で焼き鳥みたいに炭火で焼かれているのは、串刺しの牛肉「サテ」。このタレがおいしい〜
左のカレーみたいのが、モツ煮スープ。
モツ&スパイスでめちゃ元気になれそうです。 -
デンパサールの鳥市場。
カゴカゴカゴ…
バリでは男性が婚約者に鳥を贈るらしいです。 -
ありえないくらい押し込められたインコ達。
1匹が言葉覚えたら、あっという間に伝わるんやろうか。 -
鳥市場では、鳥以外にもいろんなペットが売られています。
この子はジャワ島出身らしい。
おじさんが店の中まで見せてくれましたが、見事にサル専門店でした。
小猿が指をキュウーと握ってくるのが可愛くってねええ。 -
鳥市場の奥に、雰囲気のある寺院がありました。
こっそり進入…!
しようとしたら、物売りのおばちゃん二人が引き入れてくれた。
虫に食われたTシャツはいらんね〜
庭で子供たちが遊んでたりして、バリの人たちの生活が覘けましたね。 -
おばちゃん二人。
写真撮らせてって言うと、照れているあたりがかわいらしい。 -
寺院の物販スペースに並べられた奇妙な彫刻。
-
ツアー会社のオマケで、バリ伝統衣装体験しちゃった。
この上のブラウスがスケスケなんですね〜
普通は下着付けるんだけど。
夜に行ったお店では、すけすけの下にブラジャーのみでびっくりしました。
普通のレストランなのに。
開放感あふれてます。 -
ウルワトゥ寺院の夕日。
少し残念なことに雲が多かったんですが、
絶壁の上に建つ寺院と、遥か足元の崖の下にうち寄せる波と、広ーい海原に沈む太陽と。
すっかり観光地ですが、神聖な場所には変わりないのでしょう。 -
薄墨の暮れゆく空を背景に、ケチャダンスを見ました。
チャ、チャ、チャ、と共鳴するたくさんの声が空間に広がって、すごく不思議な感じ。
くせになりそうだ。笑 -
記念撮影してもらいました。
-
晩ごはん
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