2006/07/01 - 2006/07/05
102位(同エリア162件中)
ひろかずさん
(2006年7月 初めてのアイルランド・2回目のイギリス旅行)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- ブリティッシュミッドランド航空 (運航停止)
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アイリッシュダービーの余韻から一夜明け、ロンドンに戻りました。
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お昼にロンドンに戻ると、「暑い!」。
ここ数日、ロンドンは熱波に見舞われました。
早速ホテルにチェックインし、しばらく翌日観戦予定のウィンブルドン選手権の中継をテレビで見ながらマッタリし、夕方からスタートする、ウインザー競馬場の薄暮競馬へ向かいました。
写真は、ウインザー・セントラル駅。
ロンドン・パディントン駅から列車で40分ぐらいのところにありますが、この列車、「非冷房」!。しかも、窓は上しか開かず、通勤客も混じってそこそこ混んでいたので、蒸し風呂状態でした・・・。 -
ウインザー城を横に見ながら、テムズ川方面へ歩きます。
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「競馬場へ行きますか?」
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「はい、行きます!」
ということで、競馬場まで、このボートが連れて行ってくれました。テムズ川のちょっとしたクルーズ。 -
競馬場行きのボートが出発してから、後ろを振り向くと、ウインザー城がバッチリ見えたので、写真撮影。
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約10分の「テムズ川クルーズ」も終わり、ウインザー競馬場へ。
あらかじめインターネットで、クラブエリアのチケットを押さえていたので(現地で買うより3ポンド割引)、案内所でチケット(バッジ)を受け取り、クラブエリア専用の入場口から入場。 -
場内は緑が多く、「これぞイギリスの古きよき競馬場!」といった、とても美しい競馬場です。薄暮競馬だからなのか、月曜日にもかかわらず、クラブエリアにも結構人がいました。
場内は食べ物屋も充実しているし、イギリスの夏のお酒である、「ピムス」屋さんもありました。 -
手前が、クラブエリア専用スタンド。奥が一般スタンドです。
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クラブエリアなので、服装規定があるのですが、さすがに暑いので、上着は着て来ませんでした。ネクタイも、場内に入ったら、していない人がほとんどだったので、ノーネクタイです。
レーストラックをバックに記念撮影。 -
イギリスの競馬場は、何も無いところにコースを作ったところが多く、丘等がそのままコースになっているため、高低差が激しいのですが、ここは珍しく平坦コース。
テムズ川のリバーサイドの競馬場だからかもしれません。 -
「プレパドック」というところです。
鞍をつける前の出走馬が周回していました。
これも、ここウインザー競馬場で初めて見ました。 -
鞍をつけて、本当の「パドック」を周回。
やはり緑が多くて、美しい競馬場でした。 -
パドックにて(2)
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騎手がまたがり、出走馬の最後のパドック周回。
この日の騎手は、あまり日本では知られていない騎手が大半でしたが、唯一、「アラン・ムンロ」の名前が目に入りました。(アラン・ムンロ騎手は、10年ぐらい前に、日本に短期免許で騎乗したことがありました。)
騎乗命令は、日本だと「とまーれー」という掛け声ですが、ここはパドック中央にベルがあり、ベルを鳴らして騎乗命令になりました。 -
返し馬(1)
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返し馬(2)
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「横断地点。コース中央に行けます。競走馬に注意!」
とありました。
何と、コースをじかに横切って、内馬場に行けるのです!。 -
というわけで、コースを横切って内馬場へ行ってみました。所々、芝が掘れていて、競走馬が走った跡だなと実感できます。
芝は、ヨーロッパの競馬場にありがちな、くるぶしまで埋まるほどの深い芝・・・というほどでもありませんでした。 -
いつもながら、馬券の写真。
やはり、ここの競馬場も口頭で馬券を買いました。 -
レース終了後、脱鞍所に引き返した、勝ち馬。
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その他の馬も、脱鞍所に引き返しました。
鞍を外した後、暑いので、馬に水をぶっ掛けていました。 -
勝ち馬の記念撮影。
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勝ち馬の馬主の表彰式。
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クラブスタンドでは、音楽演奏。
洒落ていますね。
クラブスタンド内にはパブもあり、前日飲んで旨かった「ギネス」のビールサーバーが置いてあったので、手を出しました。イギリスで飲む「ギネス」も旨かったでした。 -
ビールの売り子さんがいました。
日本の野球場ではおなじみですが、イギリスの競馬場にいるとは・・・。 -
最終の1つ前のレースが、内馬場を通って、向正面のポケット地点からスタートだったので、またスタンドからコースを横切り、スタート地点へ行きました。
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ゲートが開いて、スタート!。
スタート地点で一緒に見ていた人たちも、馬に負けじとゴールへ走ります。 -
夕日をバックに、内馬場から最後の直線の攻防を見届けました。
右回りに見えますが、内馬場からの撮影なので、実際は左回りのコースです。
といっても、距離が長いレースだと、8の字型のコース形態になっているので、途中で右回りになります。 -
レーシングプログラム・クラブエリアバッジと、タダでもらえた絵葉書。
イギリスでは珍しい平坦・浅い芝のコースながら、コースが8の字になっている特殊性や、コースを横切れたり、場内・スタンドの美しさ等を考えると、今まで訪れた海外の競馬場の中で、最高に素晴らしい競馬場でした!!。
薄暮競馬で、ナイター照明もないので、1日にわずか6レース。馬券の戦績はというと、6レース中、4レース馬券を買い、2勝でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- dana7さん 2006/07/20 11:03:01
- 素敵な競馬場です
- s_gradeさん
こんにちは〜、dana7です。
イギリスは暑かったんですね〜
でもお天気最高で良かったです。
内馬場に直接入れるとか、口頭で馬券買ったりと
海外独特の雰囲気ですね。羨ましいです〜
のびのびした海外の競馬場のムード大好きです。
またs_gradeさんの競馬場観戦記、楽しみにしています!
- ひろかずさん からの返信 2006/07/20 23:38:29
- RE: 素敵な競馬場です
- dana7さん、いらっしゃいませ!。
イギリス(ロンドン)は、とにかく暑くて、かえって東京の方が涼しいといった具合でした・・・。あと、日差しが強くて、日焼けしてしまいました。まさかイギリスへ行って日焼けして帰ってくるなんて・・・。でも、雨にたたられず、本当によかったでした!。ちなみに、アイルランド(ダブリン)は、ロンドンと違って涼しかったのですが、何故か花粉症の症状が出て、クシャミと鼻水が止まらなかったでした・・・。
このウインザー競馬場は、行って素晴らしいと言える、極上の競馬場でした!。特に内馬場に行くのに、直接コースを横切って行くなんて、初めての体験でした。実は、昼過ぎにホテルにチェックインしたときに、ロンドンからちょっと離れているし、スマートカジュアルに着替えないといけないし、夕方から行くのは億劫だなぁ・・・。と思っていたのですが、行って大正解でした!。
北海道のセリ市は、馬主さんと調教師さんだけでなく、騎手も行くんですか!。なるほど!。もっとも、時期的に北海道開催ですからね。セリ上場馬のカタログなんかももらえるんでしょうか?。
ユタカの日記を見ましたが、ディープインパクトは、関空発ではなく、成田からパリへの輸送とのことで、その輸送は正解だと思います。タップダンスシチーの例がありましたからね。あの時はハラハラしました。とにかく、10月1日が楽しみですね!。ですが、その前にまずは、ハーツクライですね!。
それでは!。
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