2006/01/23 - 2006/01/28
5910位(同エリア7889件中)
junzさん
ベトナム好きな友達W(中学時代からの友人)に、前々から「ベトナムいいよ、行こうよ!」と誘われていて、私もいつか行かねばなと、思っていた。
そしてついに、Wの企画した「行ける人みんな行こうよベトナムホーチミンツアー」(私が勝手に命名)に、ちょうどタイミング良く参加できることとなった♪
参加したのは私とWの他、Wの大学時代の友達MとF(私はほぼ初対面)の女4人旅。MとFも、お互い顔見知り程度の中らしい。
女の子だけで行く旅行といえばやはり、グルメとショッピング!
夫と旅行に行っていて、いちばん不満なことは、そう、ショッピングに時間をかけることができないこと!今回は思う存分ベトナム雑貨ショッピングだー!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
私とM,Fは新千歳空港で待ち合わせ。今回の旅行、どうぞよろしくお願いします、とご挨拶。
Wは現在函館在住のため成田で待ち合わせ。
成田発18:00JALの直行便でホーチミンへ。
JALだけど、日本人のCAが少ない。
お客さんも半分以上ベトナムの人っぽい。ちょうど、旧正月直前だったので、皆さん里帰りなのかしら?
写真は機内食。可もなく不可もなく。 -
Wが申し込んだツアーはシェラトンに泊まる朝食付きフリープラン。
アジアではちょっとの差額で、良いホテルに泊まれる贅沢を知ってしまいました。
日本や欧米ではシェラトンなんて、手を出せません。
シェラトンの朝食ビュッフェは、実にすばらしかった!!
4日間食べても食べ飽きず、フォー(写真)はチキンかビーフを選べ、できたてを毎日食べちゃいました。
あと、焼きたてワッフル、おいしかったあ。 -
朝食後、さっそく街へショッピングへ!とりあえず下見。
ホテルの前がすぐドンコイ通りで、かわいい雑貨屋さんや洋服屋さんばかり並んでいる。一軒一軒のぞいて、きゃーかわいい、おー安い、と繰り返す。
気づいたらもうお昼を過ぎている。カフェのような店で休憩ランチ。ベトナムっぽい料理をなんとか選んで、昼からビールで乾杯する。 -
ほぼ一日かけてドンコイ通りを往復。その後グエンフエ通りの方へ行くと、すごいバイクの数!
噂には聞いていたけど、こんなに多いのか!?という感じ。バイクと車と通行人がすべて動いているのにぶつからない。すばらしい?運転技術ですね!?
地元の人の後にくっついて、何とか横断歩道を渡る。我々だけでは渡れない。バイクが止まらないから。
アオザイを着て歩いている女性もけっこういる。すてきだわ。みなさん細い人ばかり。 -
夕食は、たしか、シェラトン内にあるJCBプラザのお姉さんに教えて貰った、タンナムというベトナム料理のお店。シェラトンから歩いて3分くらい。
Wが一番好きだ、という、バイン・セオ(写真)。ベトナム風お好み焼きらしい。皮がぱりぱり、もやしシャキシャキ、お肉等具のうまみがあり、たしかにとてもおいしい。 -
もちろん、生春巻もいただく。文句なくおいしい。
-
お米料理も良い。
ベトナム料理、おいしい。
辛くなくて、野菜が多いのも良い! -
2日目、朝食をもりもり食べて、
前日にJCBプラザで申し込んだ「メコンデルタ1日ツアー」に出発!
なお、JCBカードで支払うと10%OFFに!!私はJCBカードを日本に置いてきてしまったため、Wに立替をお願いする。 -
ホテルに迎えに来てくれたガイドさんは日本語がほんとに上手なベトナム人のお姉さん。ツアー参加者は我々だけ、貸し切り状態でワゴン車に乗り込む。
画像悪いですが、時々見かける4人乗りバイク。ガイドさんにきいたら、バイクの定員は大人2人までだけど、子供の場合は大人と同じ人数まで同乗させて良いと法律で決まっているらしい。(大人2人+子供2人=4人乗り)じゃないと、家族で移動するのに困るからって。。
うーん、危険すぎるぞ。 -
ちょうど、旧正月の直前で、あちらこちらの商店で、正月用の飾り物を売っていた。
ガイドさんによると、赤い色がめでたくて、きれいにラッピングされたお菓子を親戚中にくばって歩かなきゃいけないそうです。 -
メコンデルタの入口の待ち、ミトーに到着、渋いボートに乗り込む
-
メコン川、かなり広い。
中州の島に向かう。 -
まず最初にハチミツ農園で、ハチミツやドライフルーツの試食。蓮の葉のお茶にハチミツを溶いて飲ませてくれる。
りゅうがんのハチミツは、とてもさらさらしていて、甘さ控えめでおいしい。500mlのペットボトルに入っていて、500円くらいだったと思う。自分のお土産に購入、夫も気に入ってくれた。
友人達はお肌に良いロイヤルゼリーなどもゲット。
ガイドさんも、お正月に家族で食べるからと、ドライココナッツの砂糖漬けを買っていた。農園直売で街で買うより安いのかな? -
その後、ココナッツキャンディを作っているところを見学&フルーツの試食付き休憩。
で、その後、ベトナム三角ハット、をかぶって、手こぎ舟に乗る。ジャングルクルーズ風〜。 -
ミトーに戻って、名前は忘れちゃったけど、お寺に寄る。
中には派手な大仏様がいました。
そういえばこの寺の前に、絵はがきを買ってくれ、としつこい男の子がいたな。でも、物売りのコにはここでしか出会わなかった。 -
その後大きな観光レストランへ。
川に面した席で、雰囲気良し。
食べたかったライスボール??お餅を揚げたバレーボールみたいなやつが出てきて、うれしかった。甘めのお餅の味。
揚げ春巻きの皮が、メッシュ、網になっていて、パリッパリに揚がっていて、めちゃおいしかったわ。 -
ここのレストランの名物の、エレファントフィッシュ。
大きさの割に食べるところが少なかったかも。
昼食後ホーチミンに帰りました。
なかなか内容充実してて、よいツアーに参加できて良かった。 -
この日の夕食はフエ料理、フースアン(Phu Xuan)というレストラン。
やはりJCBプラザのお姉さんオススメの店。街中からタクシーで10分ほどかかるのだけど、確かにおいしく、行って良かった。
写真はハスの実入り、蓮の葉に包まれた炊き込みご飯。見た目も豪華でGOOD!
ほかの料理も油っこくなくて、味は濃くなくちょうど良い。ちまきみたいな物もおいしかった。
最後、記念にどうぞ、と、ポストカードをくれたのだけど、それは、アオザイを着たここのオーナーの女性(おばさま)の写真。。ありがとう、といいつつ、扱いに困った。 -
夕食後、シェラトンホテルに戻り、ホテル最上階のバーに行ってみる。
奥の方にはダンスホール?らしき物があり、地元の若者達が多く来ていた。
我々は落ち着いたオープンエアーのバーへ。美しい夜景をみて、おいしいカクテルを飲んで、満足。 -
3日目、ベンタイン市場へ歩いていく。
写真は肉売り場。一応鳥インフルエンザのことがあるので、中には入らず写真だけ。
刺繍やビーズのたくさん付いたカバンや、ポーチなど、お土産をたくさん購入。
たくさん買えば、どんどん値下げしてくれるが、1コ2コではなかなか下げてくれない。
タイガービールのTシャツ(5ドル)を夫の土産に購入するが、市場の帰り道の道ばたで、同じ物が半額以下(2ドル)で売っているもを発見!ショックを受ける。でも、おそろいで自分用に購入し、なぐさめる。
他にも「メッシュの春巻きの皮」も見つけて買ったけど、後で行ったスーパーでもっと安く売っていた。
でも、市場は、いろんな物が置いてあって、地元の人の生活がちょっとのぞけて、良い。
広くて迷子になりかけたけど、楽しかった。 -
荷物を置きにホテルに戻る。
ウェルカムドリンク券を貰っていたので、ホテルのラウンジで、ベトナムコーヒーを初めて飲んでみる。私はコーヒーについて詳しくないけど、飲みやすくて、おいしかった。 -
この日のランチは、街のフォー屋さんへ。この日も朝食でフォー食べたんだけどね。
お店の名前は「フォー24」というチェーン店らしい。
残念ながらチキンは今は扱っていないということで、ビーフを注文。トッピング?の野菜やハーブ、お塩、辛み等をお好みで入れる。おいしかった。 -
その後まだまだショッピングへ。
スーパーマーケットで食材を買い込む。
ジャックフルーツのドライフルーツが、安くて、美味しいので、お土産にオススメ。一袋30円くらいで売ってた。
街はどんどん正月のお祝い飾りで華やかに。人通り、バイク通りもさらに激しくなってきてた。
ショッピングモールやデパートの入り口には派手な飾りが。地元の人も記念写真を撮ったりしていた。普通の小さなお店にも黄色いお花が飾ってあった。 -
夜になると、街は更にすごいことに。道路はバイクで覆われて、ショッピングする地元のひと、ひと、人だらけ。子供連れも多い。華やか、にぎやか。お祭り状態。
やはりこれって、旧正月前だからなんだろうか?良い時期に来れて良かった。 -
この日のディナーは、本格フレンチを、ということで、夜景の見れるレストランへ。
お店の雰囲気はとても良く、夜景もきれい。騒がしかった街中と別世界。英語メニューを読むのが面倒で、一番安いコースを注文。料理はそれぞれ、手の込んだ盛りつけがされ、美しくておいしい。でも量が多くて、苦しくなりながらも、もったいない、と、頑張って食べた。。
で、伝票を見て、びっくり!さすが高級レストラン!他のベトナム料理の店の数倍の値段でした。と、いっても、日本のフレンチより安いんですけど。
カードで払っても良かったんだけど、後で精算が面倒だからと、4人でお財布のベトナムドンを引っ張り出しあい、小銭大量混じりでお会計。リッチな気分は味わえたけど、最後はお店の人に笑われただろうなあ。 -
お部屋にウェルカムフルーツがあったので、
市場で友人が買ったドラゴンフルーツのスティック(フォーク?)セットでいただく。
なお、このスティックセット、市場で値切って約200円くらいだったと思うのだけど、
後にオーストラリアのメルボルンに行ったとき、ビクトリアンマーケットに、ほぼ同じ物が10AUドルで売っているのを発見しました。 -
最終日も、最後のお土産ショッピング。
グエンフエ通りが、開放され(前日まで整備で立入禁止だった)、ガーデニング公園状態になって、地元の人たちが見物、写真を撮っていた。 -
午後からは、まだショッピングしたいというM、Fと別行動することに。
私は最後に市内観光もしなきゃと、Wにつきあってもらって、サイゴン大教会(写真)や、中央郵便局などをまわる。
ランチはWのリクエストで、カラベルホテルの高級フォー。前日食べたフォーの倍以上のお値段でしたが、食器、盛りつけなどもステキでした。 -
シェラトンホテルの正面入り口も、お正月の準備完了。
歩道にも黄色の菊の花が豪華に飾られていた。
最終日のチェックアウトは、昼の12時。
帰国便は深夜なので、スパ(プール)のロッカー&シャワーを借りる。
ロッカー受付のお兄さん(たぶんジムのインストラクター)に、片言英語でその説明するのは大変でしたが、なんとか通じた。 -
ベトナム最後の食事は、ドンソン(Dong Son)という、ホテルから歩いて数分のレストラン。店員さんもフレンドリー。
ここのレストランもおいしくて、最後の食事も満足。 -
ベトナムといえば生春巻き!と、思っていたけれど、
揚げ春巻きの揚げたて!がこんなに美味しいとは意外でした。どこの店でもおいしいかったです! -
ベトナム最後の日は、旧正月の前日、大晦日に当たる日。
街は大渋滞で、お迎えの車も遅れて到着。
バイクの波の中、空港へ。
車窓から、いろんな家族やカップルの様子を見ているだけで、おもしろい。
また、ベトナム料理食べに行きたいな。 -
オーダーメードのアオザイ風ワンピース。
シルクで、刺繍入り、105ドルでした。
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