2006/06/20 - 2006/06/24
6470位(同エリア7860件中)
ヤンメイさん
今回の旅行、大まかなプランは考えてたけど、実際行ってみて分かった、考えて無さ過ぎた・・
フリーでのんびり見る事はできてるけど、充実してる感じも??なんとなく、時間を持て余してしまいそうだったので、ガイドのキュさんに連絡をしてメコンデルタへ行くことに!
ホーチミンは今、再開発中とかで新空港を建設中。道路も新しいのを作っているみたい。新しい道路ができるとミトーまでも1時間程でいける様になるらしいとキュさんが言ってた。
「5年後にはきっと綺麗に街が変わってますよ」
だって。今の雰囲気を楽しみたい方や、後の変化を確認したい方は早めに行って見てきた方がいいかも?
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さ、ちょっと早起きして朝食。
友人の朝飯。朝からシュウマイに揚げギョウザって・・ま、人の事言えませんが。。。 -
こんな感じのビュッフェスタイル。
陽が差し込んで明るい。窓側の席だと、ベランダ部分に花が植えてあるのですごく得した気分になれる。この日はあいにく、窓側の席が埋まってたので奥の席。 -
キュさんがホテルに8:30に迎えに来てくれて出発〜。道中、キュさんは日本の事にとても興味があるみたいで、たくさんお話しした。
そういえば、ロナウジーニョが街中の至る所にある、巨大看板になっているので何の商品か聞いたら「OMO」という洗濯洗剤だった(笑)。
ミトーまで車で2時間弱で到着。
小さい船を私たちが貸し切り(ってか、他のツアー客がいないだけ)。
メコン川を渡ってまーす。
ココナッツジュースを飲みながら、メコンデルタまで20分位。
あんなにムシムシしてたのに、船の上ではサラッとした風が肌に当たって気持ちい〜ぃ! -
フェリー。のんびりとしてて緊張がほどける〜。
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今回のメコンデルタのツアーには含まれてなかったけど、ガイドブックとかにもよく載っている「ヤシの実教団」の建物。どうしても見てみたくて、ツアー参加者も私たちだけだったので、わがまま言って連れてきてもらった。別料金も取られる事なく連れてってくれた。
多分、入り口でチケット買うっぽかったんだけど、現地のツアコンの男性が受付の人と挨拶しただけでタダで入れてくれた。どうもデス。 -
キュさんも来たことがないと言う、ヤシの実教団の居た跡地。
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結構、ファンキーなモノが揃ってて面白い☆色がケバケバしくて気に入ってしまった。
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これも「ヤシの実教団」建物。
宇宙をイメージ・・だそうで、鉄塔に地球儀みたいなものと、月とロケットがぶら下がってます。う〜ん・・・ -
「ヤシの実教団」見物中、アオザイお姉さん二人とオジサン達が
「こっちおいで!いーからおいで!!」
みたいな雰囲気で、半ば強引に教団の洞穴のような空間へ誘ってきた(^◇^;(^◇^;(^◇^;
キュさんも、やや戸惑い顔のまま中へ・・・ -
地元に伝わる曲を披露してくれるとの事。
歓迎の歌・教団の歌・地元の民謡のような歌と、歌詞なしの4曲を聞かせてくれた。
歌のお姉さんは身振り手振り交えたり、立ち位置をしょっちゅう変えたりしてる(ちなみに歌は、言っちゃ悪いがあまり上手ではない)。演奏のオジサン達は、チラチラこちらの様子を伺っては満足げに弾いてる。
ここで一日観光客を待っているようで、ノンビリした仕事でなんだか少し羨ましい気がした。 -
「ヤシの実教団」の後、再び船に乗ってココナッツキャンディの製作所へ。熱々の出来立てがとても美味しかった。
そこから歩いて裏道に出た所に馬車が!これに乗る事もツアーに含まれていた。タイヤが2つの小さい荷台に、私たち二人とキュさん、現地ツアーガイドの男性(ジェット・リー似)と、なんとこの馬車オヤジまで乗るという。乗れたというか、乗れてるって感じ。 -
それにしても地元の人が使う、道幅の狭い生活道路を馬車が進むので、すれ違うバイクの人や、後ろから追い抜きたいのに追い越せない!っていうバイクの人達からクラクション喝采である。
しばらくすると、ちょっとした上り坂で、馬が歩を止めた・・トホホ( ∇ |||)(||| ∇ )
重くて(人数乗り過ぎ!)坂が上れなかったんだね。馬車オヤジとジェットリーが降りて馬を押す・・( ̄Д ̄;) -
馬車から降り、少しあるくと果物が食べれるお店に到着。
敷地内の目に付く所に、何故かニシキヘビとリスが檻に入っているのが見え「ヘビを首にまくか?」という。普段なら「やるやる〜!」という爬虫類好きの私だが、暑さにヤラレてぐったりだったし、急にそんな運びになった事に着いていけず断念。あー残念!
涼しげに見える果物店。ま、容赦なく蒸し暑かったケドねε=( ̄。 ̄;)アツイ -
ベトナム名物(?)蓮のお茶。美味しい。蜂蜜を入れて飲んでも良いみたい。私は蜂蜜が苦手なのでそのままで。
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果物は苦手だけど海外では、特に熱帯の地域では新鮮で美味しいと思い込んでるので、食べるようにしている。
写真の、時計で言うなら2時の場所のマンゴーのような果物が甘くて好み。ガイドのキュさんも「何の果物か名前が分かりません」との事。
あとは時計回りにザボン・ドラゴンフルーツ(←私の天敵!)・パイナップル・龍眼(中の種が小さい方が美味しいらしい。これらはデカかった)。
頑張って食べたけど、やっぱり私は果物苦手みたい。 -
さて、果物屋さんから更に小さい手漕ぎの船に乗って、川を進んでいく。木に覆われた空間を、ゆーっくり進む中、途中いたる所に果物が実っていたり、小鳥のさえずりがきこえたりでいい感じ。
写真に写ってるのはガイドのキュさん。この船ではキュさんがかぶっているベトナムの雰囲気全開のヤシの葉の笠帽子を貸してくれた。
私のはサイズが大きかったみたいで、風が少し吹いたり上を向くと頭から落ちてしまって落ち着かなかったけど、かぶってみたかったから嬉しかった。 -
この手漕ぎ船、当たり前だけどかなりのゆっくりペース。この、植物に覆われた空間・・分かるでしょうか?ものすごーーーく蒸し暑いッス。
船を漕いでいる彼も、キュさんも、私たちも汗ダクダク・・ -
メコンデルタ内の水。触ってみたら、入れそうなくらい温かい。38℃とみた(予想)。
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手漕ぎ船から、行きに乗ったボートに乗り換えて昼食のレストランへ。
開放的なレストラン。風が通ってくれると涼しい空間。雨でも結構景色は良いかもしれないな〜。床の下はメコン川の水が入って来ている造り。水面には蓮の葉が見えた。 -
象耳魚の揚げ物。
ガイドブックとかで見ていたけど、やっぱりグロい。
でも味は淡白で、ライスペーパーにくるんで食べたが普通の白身魚と一緒。
同じレストランに欧米人団体さんもやってきて、そこのガイドさんが料理の説明を交えながらオーダーを取っていた。
で、この象耳魚の説明時に私たちが食べ終えた、骨と頭だけになった象耳魚を、ウェイトレスが欧米席へ持って行って見せてたが、皆さん険しい顔のままオーダーは入らなかった模様。
「日本人、ゲテモノ食ってるよ」
って思われてもいーさ、美味しかったぞぉ! -
冷製の麺とかスープも出てきた。結構量があって満足できる。
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大好きチャーゾー。このアミアミが食感良くてよろしい!!何個でも食べれるなぁ。
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レストランから船に戻る所。のどかだなぁ。
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メコン川の帰り道、バイクで「おっ?!」っというものを運んでいる方が・・
黄色い袋からコンニチワ〜!
分かりますかぁ?ヤギさんです。
たまにキョロキョロしてたけど、大人しく運ばれて行きました。 -
メコンデルタツアー帰りに、キュさんに地元の人が良く行く「フエ料理」の店を教えてもらい、夜タクシーで行ってみた。
辛うじて英語表記のメニューはあったものの、本当に地元の方ばかりで観光客は来ないんだろうな・・という店員の雰囲気。
珍客の来店に、店員がチラチラ見に来て食べ方がおかしいのか、コソコソ話しては去って行く。言葉が分からないから、堂々と話してくれていーのになぁ。
ただ、間違った食べ方するとさすがに教えてくれる。
二人だけでこんなに注文はしないだろうって位頼んだ(だから見られてたのかも!)。どれもあっさりした味付けで無難に美味しい。 -
ハマグリとレモングラスのスープ。すごく体の芯から温まる味。
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「おじや」のようなモノ。シジミみたいな小さい貝が出汁を効かせててウマーイ。他にもサラダ等・・本当に二人で頼んだにしてはスゴイ量かも・・
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夕食後、ブラブラ散策しながらホテル方面へ戻ってきた。すると、道路にいてもREXホテルの屋上が賑やかなのが分かり、お茶もしたかったので立ち寄ってみることに。
例の王冠の所にステージがあって、どこかの会社のセールス成績のいい人達の表彰式を兼ねたパーティのようだ。色んなグループで歌ったり、全員で輪になって踊ったり、それはそれは賑やか♪
楽しげな時間を過ごした。友人も曲に合わせてノリノリである。 -
こちらで頼んだスムージーみたいなドリンク。苺が添えられているけど、ヨボヨボで元気の無い苺だったのが残念。
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ハイ、盛り上がっております!
マイクを奪い合うかのように熱唱♪歌はホーチミンの歌でございます。
「ヴェットナーム、ホーーーチーミーーーン♪」 -
最初は結婚式か、何か宗教がらみかと思っていた。でも、みなさん仲良しでこの後みんなで手をつないで、大きい輪を作って踊ったり歌ったり。
ヤシのライトアップも雰囲気出しててイイ感じ。 -
懲りずに食ってます!底なしの食欲!!
REXにて・・ -
食の旅ですのでまだまだ食べます。
ホテルの近くのケーキ屋さんにフラッと入ってみた。コレ、画像では分かりにくいけど私の手のひら全開くらいの大きさ。
スゴイ甘そう!っていうかそろそろ疲れも出てきてたから、少し甘いものが食べたくなり選んでみた。
でもベトナム、やっぱりたいして甘くない。まぁ、この量だから甘いと食べきれないけど、ちょっと物足りない。でも、お腹はさすがに一杯( ̄ーΑ ̄) -
友人は子供みたいなケーキをチョイス。甘そうだけどアッサリ味。軽く裏切られる感じがベトナムなのね。
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何ビールって言うんだろう?初めて見つけたので、今日の締めに。。
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