1999/12/29 - 1999/12/29
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LeJardin2006さん
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旧市街のホテル・アクサに宿を決め、85年の記憶を頼りにぶらぶらと寒さなど気にせず散策を開始した。あーそういえばこの辺りに泊まったんだなと思いながらも場所は特定できず仕舞い。
パウダータワー方面へ歩いていくと昔の記憶がよみがえった。確かにここだとおもいながら、当時は店など何もなかったなあと思い出す。1985年8月、そのときは、カレル橋で夕暮れ時を過ごし、暗くなってからホテルへ戻ったのだが、その途中はほとんど明かりのない暗闇の中だった。またそれがプラハだった。
今回同じ場所・ルートを歩いたが、市場経済は街に明かりをもたらすようだ。ショップやブティック、また、ショップとブティックが乱立していた。リテールには最適な場所なのだろう。
点描的に今も中世の街並みを残すプラハ旧市街、ミレニアム・イブの印象です。
1985年のプラハはこちらです。
http://1985.iio.org.uk/index.html
その他、東欧諸国はこちらです。
http://www.iio.org.uk
ホテル:Hotel Axa
旅程:成田-パリ-プラハ-(鉄道)-ワルシャワ-パリ-成田
航空券:マイレージを交換(JAL)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
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旧市街広場にある「天文時計」で有名な「スタロー・ムニェスト旧市庁舎」
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トラムと新しい事務所ビル
東欧諸国は早くから公共交通としてトラムが発達した。ヨーロッパの街に似合う交通機関だ。15年前も同じ道を歩いたが、このあたりは暗かった印象。ここはパウダータワーの近く、このビルの反対側も再開発が進んでいた。
この写真は、プラハの歴史あるトラムと新しい建築物の対比、新旧織り交ざっているが調和がある。 -
旧市街広場に面したツーリストインフォメーション、ガラスに旧市街の建物が写る。地図類など情報が豊富だった。
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正面奥がバーツラフ広場、途中まではペデストリアンへ変わっていた。左に行くとパウダータワー、その途中右側にチェドック(元国営旅行社)があった。それは今も変わらない。
街角をふと見上げると、壁の大ポスターが視野に入ってきた。 -
1999年12月末の晴れた日にカレル橋まで歩いた。ここ数日、寒い曇天ばかりだったので、このときとばかり勇んだ。冬の澄み切った青空の下、カレル橋をゆっくりと歩いていたら、飛行機雲が十字を切った。
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人通りの少ない道にそれてみた。こんなレストラン出迎えていた。
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真冬の夕日を浴びるティーン聖堂の尖塔
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プラハを流れるヴルタヴァ川(モルダウ)の流れ、カレル橋の袂にて
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