2006/06/21 - 2006/06/21
500位(同エリア928件中)
Krisflyerさん
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朝の列車で杭州に入り、午後より3時間の充実したミーティングをこなす。昼食を取っていないので空腹感が満点状態である。
資料の整理をホテルでした後、いざ夕食に出陣。
今日の行き先は杭州料理を提供するちょっと高級感の有るレストラン「知味観 味荘」。杭州の景勝地である西湖のほとりに建つレストランで昼間は美しい西湖の風景を見ながら昼食を食べられる。
残念ながら夜故何も見えなかったが、湖のほとりのレトロな雰囲気の建物を初めレストランの雰囲気も最高。
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【ワンタンのスープ】
知味観 味荘にて -
【淡水海老の甘酢ソース漬け】@知味観 味荘
淡水に生息する小さな海老を甘酸っぱいソースにそのまま漬けたものです。淡白な海老の味とマイルドに甘酸っぱいソースがとても良くマッチしています。
ちなみに皿は氷です。早く食べないと解けてしまいます。 -
【小龍包/杭州風】@知味観 味荘
小龍包は中国/台湾の各地で食べられる杭州だけではない中国料理の代表格ですが、地方によって味付けが違っております。ここ杭州の小龍包はやはり甘酸っぱい味付けに仕上げられていました。
中から出てくる熱い汁に注意!! -
【東坡肉(トンポーロー)】@知味観 味荘
杭州料理の代表格である東坡肉。口の中でとろける様な柔らかさの豚肉の薄切りとそのマイルドな味付けは最高です。
このレストランではピラミッド上に巻き上げた東坡肉をメンマの上に乗せ、更にその廻りをチンゲンサイの煮物で飾りつけをするといった凝り様です。
同時にホウレンソウの包みの様な物(北京ダックの包みの様な物)が出ていますが、それに包み込むようにして食べます。 -
【叫化童鶏】@知味観 味荘
杭州料理の中の杭州料理と言っていい程のメニュー。杭州に来たからにはこれを食べないと始まらない。鶏肉を蓮の葉に包んで泥で覆い、外側から蒸し焼きにした物。
別名「乞食鶏」とか「富貴鶏」とも呼ばれるが、何故その様な名前になったかの由来はここでは割愛する。
ここのレストランは蓮の葉を2重にして油を取り除いてサッパリとした口当たりにしています。 -
【西湖蒓菜湯】@知味観 味荘
日本では高級食材と言われている蒓菜をふんだんに使ったスープ。やはり味付けはあっさりとした甘酸っぱい味となっている。 -
【ドジョウ唐揚甘辛ソース掛け】@知味観 味荘
杭州らしい美味しい料理でした。ドジョウを唐揚にした物に甘辛いソースをかけて有ります。酢豚の様な味付けに仕上がっており、これまた日本人の口に合う料理ですね。 -
【筍と高菜の煮物】@知味観 味荘
筍と高菜を一緒に煮込んだ物です。あはり甘酸っぱいマイルドな味付けでした。馴染みのある高菜の味と、シャキっとした筍の歯ざわりが良くマッチしています。 -
レストランの中の写真。
とっても高級感の溢れるレストランでした。でも値段はそんなに高くないんですよ。
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