2006/06/15 - 2006/06/18
1039位(同エリア1060件中)
めもるさん
年度がわり関連の仕事もようやく一息ついた。代休がたまってる。バーゲン航空券でまたでかけてみる。
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朝いちばんの飛行機で女満別へ、そしてちょうどこの日から運行が開始となった宇登呂直行のバスに乗る。時刻表を見たら網走バスと斜里バスの2つがあったので共同運航かと思ったら、別々の運行だった。リクライニングシートではなかったが、先々の行動と200円安いことを考えて斜里バスに乗る。乗客は自分を含めて3人。
網走からオホーツク海を眺め、斜里に出る。10月には
山頂がちょっと隠れていた斜里岳、今日は美しいぞ。 -
海別岳はちょっと雲がかかっているけれど、秋に比べればぜんぜんまし。
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旅行中、天気がいいのはこの日だけの予想。なんとか羅臼湖に行きたいと思い、宇登呂で羅臼行きのバスに乗り換えて一気に攻略してしまうつもりでいたが、宇登呂に着いた時点で羅臼岳や知床峠は雲の中だった。帰りにタクシーを使ってまで行くような状況ではなく、断念して宇登呂で食事をすることに切り替えた。
バスターミナルの横に見慣れない車。いつの間にこんなカレー屋が…。しかし、ここで食べずに「紅男爵芋特別使用」の貼紙に負け、「ボンズホーム」でチーズ焼きのお昼。 -
連山は雲の中だけれども、宇登呂の平地は晴れている。せっかくだからこっちで行動しよう。知床五湖はヒグマ出没で1湖と2湖しか行かれないとのことなので、久々に乙女の涙に行ってみることにする。片道20分くらいの軽い歩きで到着。今日は水量が多い気がする。そしていつも通り強い風が吹き抜けていく。
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30分くらい前まで硫黄山くらいは見えていたが、すっかり雲の中に隠れてしまった。残念。
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実は乙女の涙は「フリ」である。ほんとうの目的地は別のところだ。
森の中に分け入って、道のない森の中を歩く。シカ道を見つけ、さらに奥へ。 -
森の中で力尽きた木は自然に還っていく。
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でっかい。食べられないよなぁ…たぶん。
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今日のほんとの目的地、門脇の沢(男の涙)。だれもいない場所で滝の展望をひとり占め。光に輝く水霧は「きれいだなー」と見ほれてしまう。
帰りはまた藪をこいで戻る。対策はしてきたけれど、スパッツやズボンには下からヤマダニが這い上がってきて、50m進んではダニを落とすの繰り返し。藪を抜け終わって確認したが、あとからあとから這い上がってきてまいった。はやく風呂に入らないと。
NHK「ふだん着の温泉」でも紹介された「しれとこ自然村」の温泉へ。源泉かけ流し、オホーツクの海が見える風呂で生き返り、そのまま宿泊。
※門脇の沢に行く道はありません。周辺には立入禁止区域もあり、ヒグマも出没する場所です。装備の不十分な方や土地勘のない方は安易に近寄らないでください。
ヤマダニも多く、かまれた場合はたいへんなことにもなります。
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