2005/09/24 - 2005/09/25
1089位(同エリア1231件中)
BTHFさん
昔10年くらい住んでいたことがあり、今でもたまに遊びにいく沼津。吸収合併とやらで、前よりも面積は広がったけど、“寂れ感”は否めません。。。
こちらも三島編と同様、地元民視線で書いておこうと思います。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
西浦付近は、駿河湾と富士山が同時に見られる。
この日は残念ながら曇りだった。
下のヤシの木がちょいと南国風。
(追記)
2006年9月、この近くの海上にあったレストラン客船「スカンジナビア号」が、本国にひきとられることになり、修復のため上海に向かってたら途中で沈没したらしい。ニュースを聞いてがっかり。 -
沼津駅から大瀬海岸行きのバスが通っているのだが、、、、見事なまでにシンプルな時刻表。
1日10本もありません。カァー(←閑古鳥の声) -
現在満潮。
干潮時には磯が現れ、釣り人がよく狙っています。
名も無き内浦。 -
侘び寂びあふれるサビ・サビ・サビ。
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この荒廃した色が、なんとも哀愁を誘います・・・
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●沼津のゲストハウス。
もともとミカン畑だったところに建てたので、
その名も「みかんハウス」。
昔の名残で、まだ数本の蜜柑の木があります。
恐ろしくダサイ名前だけど、いちおう両親が命名。。。 -
玄関前の植樹。
ゆず・・・? -
●西洋アサガオ。
建物の西側はご覧のとおり、ビッシリ茂っている。
夏は暑さと西日を遮断し、すだれ替わりになってくれるし、冬になると枯れて陽が射すようになるのだ。
日本の知恵、スバラシイ。 -
2004年の集中豪雨で庭はことごとく土砂に埋まってしまったが、少しずつ復旧しつつある。
父はフラワーガーデンを目指しているらしい。 -
集中豪雨がくる以前、みかんハウスの庭に咲いた花。
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シソの実を取った後、干したもの。
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駐車場の隅に戯れる、風船かずら。
風が吹くと揺れて可愛らしいのだ。 -
●びわ収穫。
みかんハウスの片隅に大きな枇杷の木があります。
毎年6月は皆で収穫。 -
隣のお寺さんの石垣。
見事な蔦です。
たまに農作物をおすそわけしてもらい、お世話になっているお宅。 -
沼津の海沿いから、狩野川放水路脇を横断して、伊豆長岡〜韮山へ。
母校の付近は、今でも田園風景が広がっている。
そろそろ稲狩りの時季かな。 -
●THE BLUE WATER
沼津の御成橋方面(沼津港にいく途中)にあるBEAMS系列のカフェ。雑貨や服も販売していて、週末には時々ライブも。
いいセレクトしてます。 -
●ある冬の夕暮れの写真。
沼津といえば狩野川!中流〜上流にかけて、河川敷が自然のままに残されているので、すごく美しいのです。
伊豆のなだらかな山々の稜線も好き。
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