2003/02/01 - 2003/02/02
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jagamaxさん
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日時 場所 天候、状況、判断
2月1日
7:25 八ヶ岳山荘 準備に手間取り7時出発予定が7:25に
8:10/8:20 美濃口山荘 夏は車道の道を歩く
9:17/9:30 2050付近 雪少なく歩きやすい
10:45 行者小屋 あっという間に着いた。幕営後、手島佐々木舘田で文三郎道をぶらつく。天気良く景観抜群。
2月2日
6:25 小屋 4:30起床。夜冷え込み、良く眠れなかった。ハーネスを履き出発。地蔵尾根を登るパーティー多くザイルワークに手間取りそう。尾根を忠実に進んでいく。ラッセルは膝上
7:10/8:20 梯子基点 後方からきた10人程のパーティーを通過させた後、TOP手島、SECOND松原でザイルワーク開始。梯子からアンカー、ランナーをとり約一時間で終了。このあたりから風強く、気温−17度。寒い。
8:40 赤岳石室 赤だけ横だけ稜線に上がる前にやはりナイフブリッジになっているところがあった。慎重に通過。風強い、ゴーグルをつけ出発。
9:25/9:30 赤岳 登頂。風強い。この時点では阿弥陀に行こうか、行者小屋に下ろうかまだ迷っていた。
10:15/10:25 文三郎分岐 時間的には問題ないと判断し、阿弥陀岳に行くことに。
11:20/11:40 阿弥陀岳 急登を登りつめ、登頂。ほとんどの水が凍っていて、水少なく困る。
12:50/13:00 2296ピーク 途中一箇所梯子があり、危険だったが無事通過。要注意。
15:20/15:35 2136分岐 人が入っている様子なく、何度かルートを失う。ブッシュ濃く抜け出すのに時間かかる。
18:00 登山道終点 途中何箇所も分岐がありルートファインディングに困難する。2136から北側に伸びている尾根から下ろうと思っていたが、南側の尾根に入ってしまっていた。16:00頃携帯が通じる場所があったので、留守隊に連絡をいれる。林道に入るのとほぼ同時に日が没しヘッドランプを点けて黙々と歩く。
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