2006/06/12 - 2006/06/12
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adsawinさん
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最高潮の6月12日・・・
皇室の王座船もいつもより・・今までより最高の出来!!大丸を揚げたいほど・・そして最高潮に到した花火の素晴らしさ夜空に浮かび出た即位60周年を祝う60という数字・・これは日本の花火職人の腕と喜ばれた様子です。
一口に即位60周年と言えど・・その長さとそれ間での苦労やそれまでの努力は何よりも誰よりもタイの国民が知りそれが誰によって行われてきたか・・・だからこれだけ国を挙げてラマ9世を祝えるそういう国であることが喜ばしいものだと思いました。
***最後の最後までタイ人から素敵な王族の代表としてほめたタえら得たわが国の天皇両陛下・・その何気ない優しい言葉・そしてその優しい笑み・・そして優しい声は全てにマジックをかけ涙を流させる不思議な力を持ちなのです。***
タイと日本の皇室は天皇両陛下が皇太子の時代から含めてタイへお訪タイは今回で8日目だそうで・・その中の2回をこのタイで迎えることが出来たことは喜びである***
そんなお二人の飾らない静かなでそれでいて優雅な態度は他国の皇室の方々も先を譲られるほどの物だったと言われている・そして何よりも新聞などで取り上げられた天皇陛下のお言葉・・それはタイに日本人がロングステイなどでたくさん滞在していることに対してお礼を述べたことだつた・・それはタイの国にとり驚きのお言葉だったと言われた
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流石にわが国の天皇陛下を乗せる飛行機には天皇家のマークが・・見えましたね・・
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お昼のパーティーでは楽しい会話が続いていた様子でした。
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公務でタマサート大学などを訪問されそれを見たさに物凄い人が押し寄せても驚かれず、逆にありがとうとお言葉を掛けられていた両陛下に対して今回の25カ国の中で1番のお墨付きをタイ人からもらいました。
道行く学生にもお言葉を掛けられる優しい両陛下・・学生はその後目頭を押さえていた・・ -
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王座船の見学のため場所を移動されて来た両陛下の特に天皇陛下が美智子妃殿下をエスコートする姿は特に目立ちとても好印象を与えていました。
後から聞いた話でもタイ人の間でも特に日本の天皇両陛下はまさに皇室王族として格式高き王であると評判だった・・・嬉しいことだと感動した・・タイ人も見るところはキチンと見ているんだと関心する。 -
中々お父様、として側に近寄ることも出来ないとはいえこうい場で久しぶりに孫とのショットはラマ9世ことプミポン国王もテレていたのだそうだ・・そうは見えないけれども流石に付きの人にはその表情は見逃さないらしい
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やはり長女のお母様が一番美しいと娘さまがたもお綺麗ですね・中々見ることが出来ないショットです。
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シリントン妃のいつもになく楽しげな顔が印象深いパーティーでした。・そのどの場面でも笑顔が耐えないシリントン妃でした。
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緊張しながらも今日は今年最後の出番です。何があっても失敗は許されません・・その分の緊張が痛いほどよくわかるだけにこちらまで緊張してしまいました。おそらく今年中にはこのビデオが発売されるだろうと思います。
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自分が一番大好きな王座船の船です。
この姿に見覚えはありませんか?
タイの観光局のロゴにも使用されています。
その優雅で美しい姿は本当にタイと言う国の豊かさを感じます。 -
多くの観戦客が黄色いシャツを着て観戦してたのが本当に目に焼きついた・・
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そしてこの距離にして4km時間にして約1時間の間歌を歌い続けてきた先生にお疲れ様と言いたい。生で歌い続けて来たこの行事の間緊張と豪雨の中あり炎天下の中ありそして最後緊張の時間をご苦労様でした。
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途中で雨が降り出すシーンが何度もあり・・そしてそのたびに開く傘の色とりどりのその景色が面白かった・・
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最終日のその時間はとても長く感じた・・今までの時間の倍に感じた・・・
船が通り過ぎた後その後の会に移動するために軍の中を移動する際に使用された車はなんとゴルフで移動するあの車ではないか??これはまた笑いだ・・・何しろほかの人は歩いているので・・正味5−10分でも歩けばつかれるくらいの距離があったように思う。天皇両陛下もお乗りになられての移動・・ -
王宮の前の広場に集まった人々のろうそくを灯して祈りを捧げる姿・・これがタイの国だと大きな声で言いたいです。
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夜空に輝く光の中に浮かび出た数字それは即位60周年の60・・日本の花火職人の芸術なる業の見せ所かなりの評判を呼んだ
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水面に浮かび出たラマ9世のロゴはまた美しいものがあり・・ホーというため息が会場から漏れていた・・
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とにかく普段見ることがない大きな大きな花火が夜空の輝きバンコクの市内にいたるところから見ることが出来た・・チェンマイ行きのフライトに登場していた友人はその花火を空上から見ることが出来その大きさに驚いていたくらいだ・・
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何枚も撮るがこればかりはデジカメに限界があることを知らされる・・この記念行事はおそらくビデオになるだろう・・それを信じて・・待つことに使しよう・・そしてお勧めはバースことトンチャイが歌うコンクワ−ンという題名のラマ9世へ贈る歌がある・・・これはかなり心のしみる歌ですよ・・
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何度も開かれた晩餐会あるいはパーティーで皇室の方々の衣装も大変だものだと見ていましたが・・その中でもいつもの美智子様らしい素敵なドレスは美智子様の白いお肌を強調し注目を浴びて降りました。それだけ上品なイメージを与えた両陛下でした。
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色々な国の王族に皆様の衣装など中々見ることもありませんので・・今回は特に注目されて降りました。テレビでも生中継があるなど・・パーティー自体の生放送まではありませんでしたが・・到着される王族の皆様を迎えるタイの皇室の皆様の様子や料理の説明そしてそれぞれの国の王族の方々とタイの皇室とのつながりなどを説明して降りました。
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シリキット女王陛下へ挨拶をする度にジート横目で追うプミポン国王の姿がかわいいというのは大変失礼ですが・・これはみな気がついたのではないかと思いますが・・中がいかによろしいかを改めて感じる姿をいたる場面でお見せになられる両陛下で・・今回は特に印象に残るシーンが多くて楽しませて頂きましたね・・行き過ぎると何かを言おうとするプミポン国王陛下の手を握り締めて説明している女王陛下が・・何度もテレビでも映し出されておりました。
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こちらのパーティードレスは昼間用で
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こちらは晩餐会用でした。ほんの少しのドレスの違いですが・・やはり上品なイメージです。
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晩餐会の様子はテレビやまた日本のテレビ局などで特別番組がありみることもあるでしょう。。。
各国の王族の方々の後ろにはセキュウリティーの為におつきの方々も多くいらっしゃいましたが・・面白いのはその国の王様の方がその国の人らしくなくて・・おつきの人の方が国を象徴している顔立ちでそれが何となく笑えるシーンが多く見られます・・それは一重に皇族の方々がいかにインターナショナルでいらっしゃるかと言うことになるのでしょうが・・ -
この日晩餐会が終了したのが夜中の12時・・お見送りなどをして両陛下がお帰りになられるまでずーとテレビでその様子を報道しておりましたが・・最終的には01:00Amだつたので皇室の方々がホテルなどにお戻りになられたのもそのくらいだつたのではと思います・・・・長時間にわたる晩餐会はそれぞれがまたこの次はいつどこでお会いできるかわからないということもあり長い時間を有意義に楽しまれたと報告されていました。
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各国の王族からプレゼントされる品々も凄いものばかり・・特に値段まではわからないもののその価値たるはもの凄いものがあるだろう品物が沢山送られて降りました。・・勿論日本は特に花火の職人を送り込んでの贈り物でしたが・・
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翌日の14日の午前中2時間ほどの間に10カ国ほどの王族の方々が帰国されその見送りに皇太子ご夫妻が対応されて降りましたが・・暑さの中笑顔を絶やすことなく・・申し訳ないのですが・・今まで見たことがない素晴らしい皇太子様としての役目’’’そして姿を見たような気がします。それはやはり現在の若き素敵な奥様のおかげなのでしょう。。。と思わずにはいられません。
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特にひたしくされていた同じブータンの
皇太子様どうし・・お子様と是非お会いしたいと言う希望がかなえられえて楽しい時間もすごされていた様子です。 -
これは余談・・
今回の晩餐会を始め全ての料理の材料は海鮮や肉は別にしても野菜などは全てチェンマイのロイヤルプロジェクトからそして花々などの飾りも全てロイヤルプロジェクトでされた王様でした。
そこにここまできたんだという思いとここまで出来るんだという強い心が感じられたものでした。 -
タクシン首相の出迎えで・・・
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皇太子ご夫妻に優しくお子様の成長を聞かれて・・
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久しぶりの再会は長い年月の経過をお互い感じる内容の会話をされて・・
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お見送りにこられたシリントン妃がひざまずいて挨拶する姿は珍しいショットなのです。
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この旅行記へのコメント (1)
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- さすらいおじさんさん 2006/06/18 08:39:58
- 旅先に暖かいコメントをいただき励みになりました。
- adsawinさん
6月15日に帰国しました。
旅先に暖かいコメントをいただき励みになりました。
ありがとうございました。
ラマ9世**プミポン国王陛下 即位60周年、大変な長期在位ですね。日本皇室との親密な関係も嬉しいことです。
お勤めの会社のHPも拝見しました。
タイはロングステイしたい国ですので、また拝見したいと思います。
チェンマイもバンコクも違ったよさがあるように思いますが、安全、コスト、文化、タイの国民性など魅力がたくさんです。adsawinさんのお人柄も魅力です。
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