2006/06/09 - 2006/06/09
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adsawinさん
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世界中から祝福を受けられたプミポン国王陛下・・・
お年は隠せないもののいつまでも元気でいて欲しいと願います。
70周年記念がくることを待ち望んでいたいそう言う気持ちになりました。
60周年記念館で見る・幼い頃のプミポン国王そのアドケナサはそしてそのいたずらな瞳は今も幼少の頃の瞳と変わらない不思議な力を持つ瞳・・そして青年へ成長される間の家族の生き方そして兄弟のあり方そして自分のあるべき道を進む力強い心の持ち主・・・その若き凛々しき姿を見れたことはやはりタイの良き指導者として歩いて来た国王としての陛下の心の苦しみしかり・・悲しみ叱り・・しかし強くあらねばという心の戦いは大変な努力があっただろうと思われる写真がたくさん飾られていた。そして何より悲しい思い出として語る最愛の兄の死・・事故死として片付けられてしまっていたが・・誰が見てもその悲しみがここまで伝わるほど苦しい時代をすごされていただろう兄上のラマ8世時代
ラマ7世・・父親の死は子供でもその後を継承しなければならなかった幼少のラマ8世・・何も言うことは許されず・・大人のすることには口は出せず・・ただ・・そこでジーとしていること、言われた通りの台本を語りそしてサインをするだけの国王・・・だったことはラマ8世のお付の政治家の人々を見れば誰もがそう理解できる本当の所は????であった・・たった1枚のその写真がすべてを語っていた・・・ラマ1世からその時代の出来事やどういう仕事をしてどういう風に国を反映させそして人々を導いてきたかなど時代と共に大きな絵が飾られ説明がされている部屋があった・・そこで何処に人が一番集まりその絵を見つめていたか??何よりも自分が一番その場所から動くことが出来なかったのである。それほどインパクトがあるものだった・・ラマ9世は何も語らないのではなく暗黙の苦しみを表現していた・・誰もそれには気がつかないのかも知れないが・・・兄弟の心の苦しみはやはり兄弟にしか通じないそう言うものがそこから感じ取れた。その場所を離れ暫くロビーで座り込んでしまう人が多く目立っていた・・そう・・それだけそう感じた人が多いということだったのだろう・・・
そこで泣き伏せている女性が居た・・そこで途方にくれている男性が居た・そしてそこでひたすらメモを取り自分の心の中を文章にしている人も居た・・・難しい時代の出来事は・・誰にも本当のことが掛けないいえないそう言う時代の苦しみをいまさらながらラマ9世の苦しみを心から受け止めたきがした・・・
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今回本来4日で終了予定だったラマ9世の生い立ちから現在までの姿やチャクリー王朝の国王の紹介とそれぞれの国王の果たしてきた役割そしてラマ9世のすべてを見ることが出来るインぺックアリナームアントーンタンクーという場所で開かれている記念館を見ることが出来た・・何よりも素晴らしい世界がその会場のいたる場所にあり・本来終了していたのだがアマリの人気と延長の申し出が後を絶たず・・この後のファニチャーの催し物を延期して更に期間延長され見ることが出来たことは何よりラッキーでした。
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中庭と通り別館を進むと、そこは時代の流れのようにプミポン国王陛下の経歴に分けられた部屋になっていた・・大きな部屋の入り口を入るとすぐ右側にはあのホワイトエレファントとそして王様へ捧げられた象たちの写真がと説明がされていた。
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国王に献上される象は白い象だけではなく・・いろいろな条件を整えた象が選ばれていたそうで・・・ただ見る限りその象は小僧なのです。
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他の象と比べると比較的体が小柄で耳が長い或いは体が長い??そう言う象が選ばれているようです。現在でもタイ国内のホアヒンやランパーンなどに居る様です。
特別な聖霊を施されているのでそうそう簡単にはお目見えしないのが残念ですが -
その聖霊の儀式の際の写真やその象の国王が乗るときにはどうするか?実物をそこにおいて見せていました。
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そして今は亡き象たちの写真も見ることが出来ました。これはなかなか貴重な資料でしょう・・
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何しろミュージアムがあるのですから・・そこより詳しい内容の説明が何とも可笑しいというかなんと言うか??あまり考えていないのかも知れませんね・・
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それでもラマ9世だけではなくやはりタイという国が象と深い関係にあるんだということを本当に感じます。
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人間よりも大きくてしいてはその人間の言うことを聞きその人間の為に働きその人間を助けてくれた象たちは国の宝物なんですね・・本当に・・・それだけ大事にし奉りそして尚も神として祈りを捧げる・・・それだけ象は偉大なんですねえ・・
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でもどこかの国では?ヒンドゥ教では象の顔をした神様がいてそれは商売の神様として上げ奉られているはず・・現にこのタイの国にも多くの場所で見かけますから・・気をつけてみてみて下さい。きっとあれ??と思う場所に祭られて居たりします。
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そして象の説明の中には新婚時代の微笑ましいお二方の姿もあり、生まれたての第1王女を抱かれているお二人の円満の笑顔あり・そして歩きまわる皇太子様の後を追いかける父親としての国王陛下がいて家族愛がよく表現され降りました。
これは実際の国王が象に乗るときの踏み台なるものです。 -
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中央の大きな壁には4枚の一番良いとされる写真が飾られていましたが・・自分はこの2枚が気に入り撮影してきました。
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その中でもこの1枚が大人気で中々写真だけの撮影が出来ないほどの人でした。
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ここはラマ1世から9世までの写真がありましたが・・中には幼少の頃のラマ9世の写真が紹介されていました。
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そして象の次のブースには・・そのブースの入り口で会場を案内してくれる女性陣をキープどうです?美女揃いでしょ??スイマセンデスね。。独り占めにして・・・
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どんなときでもそこに居る人の背丈に合わせて腰を落とされる陛下・・いつもキチンとその人の顔を覗き込んで語る顔は大きな優しい思いやりを感じるものがあります。実際にお話をされた老人の方々はもうその姿に手を合わせるのが精1杯でと話しています。
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そこには結婚されてから或いはお子様が出来てから海外を精力的に歩かれている様子が伺えました、そして何よりご自分が生まれた病院を訪れたときの写真を見学されている陛下の顔が綻んでいました
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お兄様との写真
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ご兄弟が鳥を飼っていた時の写真
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そして現在もまだ現役で海外遠征などを続けて折られるお姉さまと3人兄弟の仲の良い写真がたくさんありました。
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特に最高なこの写真はお父様ラマ7世のショットだと思われ居ます。
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このルクスア(日本だとボーイスカウト)の写真でワイをされている姿も大人気でした。
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いつも優しい笑顔で何でも教えてくれたお姉さまとの写真
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だいぶ成長された3人のご兄弟・・この直後ラマ7世が無くなりお兄様は急遽ラマ8世として即位されます。
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幼き時代をまとめて見て頂きました
殆どが外国での暮らし・・でした・ですから今あるタイの国はその外国生活が大きく影響しそして開けてきたのです。 -
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海外遠征をお兄様と
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そしてラマ8世として紹介されていたブースで誰もが目がしらを抑えていたラマ8世の即位後の写真・・何もわからない・・何も出来ない・・それがどれほどラマ8世を苦しめ傷つけそして死を覚悟させたか・・それを外国で勉強中に聞かされたラマ9世の心の苦しみと傷み・・は今尚タイの国民も同じ傷みを感じていることでしょう・・
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これが最初に考え出され正式に使用されるまでの間使用されていたタイの国旗
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この部屋からは出会いと愛そして結婚・家庭・仕事・子育てなどが表現されていました。
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会場の中のこの愛を表現した部屋だけある色がある噴水は会場でも人気のポイント
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お二人の結婚が成立した直後の写真は大きく張り出され・・誰もがこの写真を撮影しながらかわいい・と声を漏らしていました。
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若き日々のお二人
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6月9日の即位式の写真
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即位式の写真
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即位式の写真
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即位後の初めての会議の写真
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ここでラマ8世のような政治はありえないことを強調している。
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若き頃からのご自分の趣味は大切にされジャズなどで外国のシンガーとの交流もある国王陛下の人望は厚く広いものがありました
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自分の趣味は大切にされ音楽スポーツの世界でも活躍されている姿がめに着きました。そう言う家系だからこそ・・王女様方は皆様タイの伝統音楽など上手のこなされるのですね・・シリントン妃の学芸会でしょう・・歌を歌われる王女の後ろで演奏されるプミポン国王の姿・・ありと中々家族愛ありの面白い構成で各部屋が出来ていました。
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各地へ出かけ学校などのオープニングの式典をこなされている・・ここはチェンマイのダラー
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こちらは同じ日のプリンス
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勢力的に自分の足で歩かれるお二人の強さはタイの国民から熱い信頼と尊敬を得る事となったのです。
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出家されたときの写真今は亡き大先生と
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家族の写真
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バチカンに出向かれたときの記念写真
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公務の様子
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文字のモニュメント
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今までの陛下がテレビなどに出て国民に向けて挨拶されたりお話されたりしたビデオなどが上映さえている。
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そして個人の時間の過ごし方を描いた写真
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いつまでお体を大事にされ・・われらの尊敬する国王として君臨されることを望みたい・・
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