2006/06/09 - 2006/06/09
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adsawinさん
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2006年6月9日今日のこの日をタイの国民はどれほど待ち望んで居ただろう・・タイの国民はプミポン国王をタイの父と呼びそしてその存在はタイの国象徴としてなくてはならい大切な存在・・
そして何よりも世界の中で皇室が残る国は残り少ない・・その中で世界で在位即位年数はトップを誇るわれらが国王である。最近ではどの国の皇室もあまりその存在感が表立たない静かな存在??と表現していいかどうかはわからないが・・その中でもタイ国の象徴でありその国の父としてこれだけ国民から大切にされている国王はそうそう残って居ないだろうと思う。
自分はタイに住んで早20年近くなるが・・その即位50周年と60周年に参加して祝うことが出来ることにタイ人ではないが・誇りを持っている。
そして何よりその大切な行事に参加してそして共に祝える事に幸せを持てるタイに住む外人である・・・50周年記念の行事とは異なり流石に60周年という年月での記念式典は盛大且つタイの誇らしい部分でありその行事の各国28各国から皇室の方々が参加されることのそれだけの価値とその時間を共にその国で祝えることは自分がそこで生きてきた証拠であると共に大げさではなく自分の人生の流れを振り返る良きタイミングなのである。
そしていろいろな問題を抱えながら少しづつでも改善出来るように常に指導し常に心配されている国王のその美しい心が響き渡るタイ国が大好きである。
今朝は朝09:00からテレビのどのチャンネルでも国王陛下の歩みとして即位された日からそして今日の記念すべき60年という長い年月を祝う報道で1杯である・・そして誰もが国王を思う色である黄色或いはオレンジ系の服を来ている・・そこには色々な意味の文字が記されているがどれもプミポン国王を思う物である。
昨晩は今日の朝のプミポン国王陛下を人目見ようと王宮の前の広場は昨晩のうちにすでに何万人にも上り・・朝09:00の段階では身動きが取れない状態であった。
王宮の中庭にはタクシン首相を初めとする国民を代表した人々の姿・・そして式典からお出での各国の皇室の方々・・・の姿が映し出されていた・・そして、窓にお姿がお見えになると80歳のお年は感じられるがやはり即位60年という長い年月とその重みを感じる偉大なる姿は国民にもっと頑張らなければという強い心を与えてくれるものがある。そして優しい円満の女王陛下の笑顔はタイの皇室を支えてきたその力図よさを感じるものであった。
国王陛下への祝辞を読む息子としてまた、将来のラマ10世の姿も凛々しく感じ、国民を代表して祝辞を読み上げるタクシン首相はやはりここにいなければならない人だと印象付けられた姿ではないだろうか・・式典の2−3ヶ月前の出来事はそのままどこかに消えてしまいそうな出来事だつたようである・・・・静かながらもご自分の声でご自分の意思を伝えられた国王陛下の言葉は一つ一つがとても重要な意味を持ち・・タイの国民全土の人々に大事に受け止めてほしいと祈る強い思いがした。
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国王陛下の言葉
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祝辞を受けている間の国王陛下の後ろで・・ちらりとシリントン妃のカメラを撮影しようとするアドケナイ姿が印象的なショット
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いつもならご自分の父上の後ろに立ち眺める方の立場にある皇太子様がお父上にたいして読み上げる祝辞の一言に時期国王としての自覚を感じる
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国民を代表して祝辞を読むタクシン首相・・何があれどこの席でこれを読み上げれる現首相はタクシン首相のみだろう・・・
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いつまでもその優しい笑みがあるタイの皇室であって欲しい・・・と願うものである。
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60周年の記念としてプミポン国王陛下の歩みを各部屋に分け表現された会場がありました。宣伝はあまり大掛かりなものがありませんでしたので・・あまり知らない人の方が多く、バンコクの人しか知らないような状況で・・6月4日の最終日には待ち時間が何時間にもなるほどの盛況ぶりでしたが・・あまりの人気と宣伝が遅くまだ見れていない人々からの多くの抗議にあい・・延長することが決まり急遽2週間ほど延長されました・・それはこの後のファニチャーで会場を押さえていた人の寛大な心のおかげ・・それは忘れてはいけないと思いながら急いで会場を訪れて見ました。
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会場の前には1時間前だと言うのにすでに待つ人の列・・には驚きでした・・・まさに学生たちの社会見学・・勿論これはテーマとしてかえると学校の授業で論文提出があるということで・・ノートとペンを握り締めた学生達の姿印象的でした。
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会場に入るといきなり大きなスクリーンに公務の姿が映し出されています。このエリアはどうも各団体企業などのボランティアで出来たブースの様子です。
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このブースに並ぶ人がまだかまだかとお兄さんに言い寄りますが・・どうもまだ調整が整わずに大変な様子です。それにしてもこういう場所で案内する人はハンサムボーイ・ナイスガールが多いですねえ;;;
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PTTガソリンの会社のブース・・チークで出来たララマ9世を祭る部屋は素晴らしいものがありました。
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そしてそのそばに生けられた花もまた粋な飾りつけで目を引きます。
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ここからはラマ9世のこれまでの研究の成果また、努力の賜物そしてタイの国を守るためにラマ9世ご自身がテーマとして築き上げてきた様子が報告されています。
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入り口で制限人数があるのは??どうも部屋で何かをみるのかな??何となく胸どきどきとした気分が新鮮!!
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なるほど部屋は前面スクリーンとなっていて今までのラマ9世の仕事とその後がまとめられていた。
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プミポン国王様は荒れたこのタイの大地をいかにして水を為そしてその水から電力などを得て生活を楽にしていくかという水をテーマにしたプロジェクトが主でタイ国内でここだと思われる場所にダムを作り人々の生活は豊かになった。
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ただダムを建設するのではなく・・測量から何からご自分で計算されそしてダムの建設途中には何度も足を運ばれ現状を確かめそしてもしそこで問題にあたればそれを解決して現在に至るそれだけの能力を外国に留学中に取得して来ている。
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スクリーンで表現された山々の写真は懐かしいチェンマイではないか・・・そうだ・・その場所の多くはドイアンカーンドイチェンダオ、などにあるのだから
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多くのプロジェクトの始まりと流れはため息をつきたくなる物ばかりの大変なものだ。
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タイのあれた大地・・ひび割れてしまうほどの荒れた大地
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そして温泉が湧き出ていたわけであるから酸味のある大地とでもいうのだろうか・・・それとも大地から塩が取れるという理由・・塩けが多い・・・など
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これらの問題を研究して改善してきたラマ9世の行いはタイの小学生の社会或いは理科?で勉強するのだそうだ・・・
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それらの場所を常に気遣い常に足を運び改善してこられたラマ9世の努力は国民へのいたわりだけでなくタイという国への深い愛情あればこそだと改めて感じ入るものばかりである。
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プロジェクトを起こしたばかりのころ頻繁に足を運ぶお二人のほほえましい姿
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そして現在では後を継いだシリントン妃と共に現場に出かけれられている姿もモニターで紹介されていた。
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そしていたるところに大きく飾られているプミポン国王陛下の写真が印象的だった・・
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ここは原点に戻る・・考えるとでもいうのが正しい表現かもしれない場所・・で今ある姿が粋すぎではないか?よく振り返り考えて見たらどうだ??とコーナーで少々笑えた
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3年ほどまえから新しいプロジェクトが立ち上がりたくさんの作品が紹介されてきた・・しかしそれは逆に物価を上げ商品の値段を上げていないか??そのせいで流行的にはやりだしてもそれだけの価値が本当にあるのか??ということをもう一度考え手見ようというテーマの場所
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それを支えている人形はまさにわれわれ人間であることに早く気づいて欲しいという願いが込められている
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このあたりは少々手抜き・・に見えるが・・それは生活の基本形を現している重要な役目をしていた・・鶏などの家畜を水上式の小屋で育てればその糞が落ちて下の水辺でさらに魚などが育つという原理をあらわしている・・それが出来ない時代がきたら・それはすでに人が住めない町になり国になると言うことを表現しているのである。
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道をはさんで今度は幼少の時代から青年の時代へそして出会い、即位、そして結婚、そして仕事など色々な部屋に分かれている。
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入り口
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この旅行記へのコメント (2)
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- dokmaiさん 2006/06/16 19:30:56
- 即位60周年、間近で感じることが出来、羨ましい!です。
- こんにちは。お元気ですか?
即位60周年の記念行事、間近でご覧になられたのですね!
本当に羨ましい限りです。
私は相変わらず日々の生活に追われ、せめてTVででもロイヤルバージを拝見したかったのですが、とうとう関連行事、何も見ることが出来ませんでした。
想像しただけで、興奮し鳥肌が立っていましたが、実際に拝見できたらきっと涙があふれ出たことでしょう。
ぼちぼちながら、いつもの詳しいご説明を拝見させて下さいね!
- adsawinさん からの返信 2006/06/17 20:21:26
- RE: 即位60周年、間近で感じることが出来、羨ましい!です。
- み佳さんお元気ですか??ご無沙汰してます。
なんだかんだと言いながら時間を見つけてはUPしているのでどうも最近のペースダウンは年のせいでしょうか・・・・なんて・・
時間の配分がうまく出来なくてどうしても夜中しかUPでなくて・・そうなると時間がかかりすぎてなんだかそれもおっくうになったりして・・でも感動して涙して・それから写真を見ながらUPしてます。天皇陛下の近くにいると涙が出るのが不思議なんですよね・・霊験あらたかなんでしょうかね・・・ですしラマ9世はずーと笑うことなくいたんですね・・南部の事件政府関係の揉めごとそして土石流災害など・・事件がありすぎて自分の記念すべき年になにごとなんだと気分が落ち目で心配さえていたのです。
しかし王宮の前の広場に集まる50万人の人々の姿を見て落ち目気味の気分が和らいで頑張らなければとそう思い笑顔とあの手を上げられたんですよ・・もうこれは涙物でした・・そして最後の晩餐会でシリキット女王陛下と手を繋ぎながら仲良く見送られるお姿も夜中の12時を回りながら頑張る陛下を見て国民はみな涙したと思います。
きっといつかそのビデオも特集として出るのではと思います。そして在位60年の間あの王座船が出たのが今回で14回目です。それを生で見れたことも興奮でした。。大雨にもあいましたが・・これは時期の問題もあるのでしかたもありませんが・・あとエラワンが無事元の姿に戻り凄く本当に安心しました・・・祈る心あれどそこにエラワンの神の姿を見れたことがうれしかったです。
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