2006/05/28 - 2006/05/28
349位(同エリア382件中)
かもさん
ミシュランのブルゴーニュ版の地図に行って見たい街をラインマーカーでチェックしてありますが、その内、近い所を選択、この街に決めました。
以前、ネギさん達とシャブリに出掛けた際、帰りの便の関係でいつも同じ電車、 ラロッシュ ミエンヌから16時発の各駅停車に乗るのですが、この街の名を付けた駅があり、きっとヨンヌがそばにあって、きれいだろうなあ、と想像していました。 ネギさんは、シャブリのおかげで、いつも夢の中でした。
とってもきれいな街でした。 天気も良く、街全体も明るく感じました。 きれいな食器等を売る店もあり、日曜で閉まっていたため、今度は土曜にもう一度来たいと思ってます。 電車でも来れるので、お勧めです。
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ヨンヌ川沿いに開けた街です。
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橋の脇に駐車場が
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橋の上からのヨンヌ川の眺め。 昔は船でパリまでワインを運搬したそうです。
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橋から街の中心はすぐそば。
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とっても古そう。 大きさからカテドラルと言ってもかまわないかも。
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中がとても明るいので、きれいに撮れました。
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ステンドもきれいです。
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13世紀のステンド。 確かにモンタルジのとは違い、シンプルではあるが、時代を感じさせます。
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入り口右側に古そうなフラスコ画がありました。 下に模型のヨットが置いてあり、興ざめで、写真も上手く撮れないと思っていたところ、教会の方が近づいて来て、ここはこの教会で残されている部分で一番古い部分で、航海や漁業の無事を司るサン ニコラ の聖堂と教えていただきました。
15世紀のフラスコ画だそうです。 このフラスコもそうですが、他は皆、革命の際に打ち壊されてしまったそうです。 わずか200年前の革命までは残されていた事を考えると、非常に残念に感じます。 本当に田舎でも影響を受けているので、驚いてしまう事もあります。 -
サン ニコラ聖堂、 下の部分に船の描写がされてます。
説明してもらって得した気分です。 -
街の両端に同一形状の門があります。
以前はきっとワインの運搬や漁業で相当栄えたと想像出来ます。 -
門の所まで行こうか、迷いましたが、一応
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ちょうど、ブロカンテ *骨董市 を開催してました。 以前、ヌイ サンジョルジュ でも見ました、パリとは比べものにならない位、安く掘り出しものが数多くあります。 ここは、車のナンバーを見るとパリナンバーが多く、高いものしかありませんでした。 ヴァンヴ とか クリュニャンクールで高いもの、あるいは贋物をつかまされる位なら、地方の骨董市がお勧めです。 パリのキオスクに行くと骨董市の開催予定が出ている専門誌が置いてあります。
シルクの3畳位のカーペット 30年位前のものだそうですが、500ユーロでした。 欲しいと思いましたが、我慢しました。 -
骨董市を抜けると、川岸でした。
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門をくぐって、また街の中心へ
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天気も良いので、教会のすぐ脇のカフェへ
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お茶をした後、たまたま開催していた絵画展を覗きました。 欲しいと思ったら 2100ユーロでした。
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日本に残してきたばあさん猫 ジジ によく似ているので、一枚。 これは非売品だそうです。
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天気も良く、ドライブ散歩には最高でした。
ここは電車でパリから1時間程度です。 SNCF のHP時刻を確認ください。 パリからの日帰りで風情があって、人の行かない所に行きたい、という人に向いてます。
次の旅日記は少し面白いテーマを考えたので、やってみます。
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